フルリモートでも働きやすい「フジ子さん」では、パートナーが転勤族という方も多く活躍しています。
スタッフ全員が「完全在宅」で働いているから
「引っ越しが続いても肩身が狭くなくて嬉しい…!」
「転居続きでもキャリアアップできるからやりがいがある」
なんてお声をいただくことも…!
実際のところどうなのか、転勤族でいらっしゃる先輩フジ子さんに、当社を選んだ理由や仕事のやりがいなどについてインタビューしました!

ジュリさん(30代・女性)
― PROFILE ―
関東在住。前職は派遣社員。
パートナーの急な転勤にともなう退職と転職を経験した後、全国どこからでも同じ職場で働ける「フジ子さん」に転身。
「フジ子さん」を運営するBPOテクノロジー株式会社の営業部で営業事務を担当。
転居続きでも、もうキャリアを諦めない。“引っ越し=退職”の悩みに終止符
――「フジ子さん」になった理由をお聞かせください。
パートナーが転勤族というのが一番のきっかけです。
同じ境遇の方は専業主婦がほとんどでしたが、私は仕事を続けたいタイプで。
常に転居の可能性があるため正社員の仕事はできませんが、行く先々で見つけた派遣社員の仕事にやりがいを感じていました。
でも、パートナーの転勤が突然決まることが重なって…。
引き継ぎもままならずに職場を辞めざるを得ないことが続き、心苦しさを感じていました。
そこで全国どこでも続けられる職場はないかなと探して、たどり着いたのが「フジ子さん」です。
リビングに置いた60cmのデスクから、全国各地の営業をサポート
――お仕事の具体的な内容を教えてください。
得意分野を活かせる営業事務スタッフとして営業部全体のサポートをしています。
具体的には、新規クライアントからの問い合わせメール対応や、各種リサーチ、社内関連部署とのやりとりなどを自宅から、フルリモートで行っています。
――普段はどのようなワークスペースでお仕事をされていますか?
リビングの窓際にスペースを作り、60㎝×60㎝のデスクを置いてお仕事をしています。
PC・カレンダー・飲み物以外は何も置けないスペースなので集中できます。
仕事はノートPCで行うので、PCスタンドでパソコン本体を上げて、キーボードとマウスはBluetooth接続しています。
ディスプレイの位置が高くなって肩と首が楽になりますし、飲み物をこぼしてもパソコンが守られるので一石二鳥です。
余談ですが、暖房で顔が熱くなるのが苦手なので、冬はこたつデスクにして、湯たんぽも活用しながらどこまで暖房なしでいけるかに挑戦しています。
暑さに弱いので、夏はすぐにクーラーをつけるんですけどね。
オフィスじゃなくても、孤独じゃない。在宅でも感じられる“つながり”
――フジ子さんで完全在宅で働いてみて、「これは困るな」と思ったことはありますか?
在宅で営業サポートをする上で、困ることは全くないです。
完全在宅で営業事務ができると思っていなかったのですが、チームのみなさんとは密にコミュニケーションがとれますし、みんながフルリモートなので、ツールを上手に活用して、部内だけでなく、関連部署ともやりとりがスムーズです!
しいて、ひとつ挙げるならば、在宅ワークなので通勤がないことが嬉しいのですが、気を付けないと運動不足になることでしょうか。。
通勤ゼロで自由時間が増えた。在宅ワークは“暮らしの質”も上げてくれる
――どのように対処されていますか?
座りっぱなしにならないように、仕事が終わったら自転車でお買い物へ行ったり、周辺を散歩したり、筋トレに行ったりしています。
ちなみに、筋トレはジムではなく、温泉・サウナ付きの市営のところに行っています。
私の趣味が温泉・サウナめぐりということもあり、週3回ぐらい利用します。
近場にお気に入りのサウナもありますが、サウナ目的に遠出もよくしていて、休日に活動量を増やしています!
転勤しても、育児中でも。10年後もここで働きたいと思える在宅の職場
――「フジ子さん」の魅力は何だと思いますか?
フルリモートだからどこに転居してもキャリアを続けられるし、突然引っ越しすることになってもお休みを取りやすい。
わからないことはすぐに誰かに訊けますし、コミュニケーションも活発です。
――全員が完全在宅で物理的に離れているけれど、「フジ子さん」には話しやすい環境がありますね。
だから、転勤族のパートナーとの暮らしを大切にしながら、この先も安心してお仕事を続けていくことができそうです。
BPOテクノロジーは成長著しい会社なので新しい試みについていくのが大変なときもありますが、その変化が楽しくもあり、やりがいがあります。
これからも挑戦を恐れずに、楽しみながら成長していきたいと思っています!
「もう、キャリアを諦めたくない」そんな想いが叶う働き方がここにあります
突然の転勤や引っ越しがあっても、自分らしくキャリアを積み重ねていく。
そんな働き方を実現しているジュリさんの姿は、「暮らしに合わせて働き方を選ぶ」という柔軟な選択が、これからの時代のスタンダードになることを教えてくれます。
引っ越し=退職ではなく、「どこに住んでも、私は働ける」と胸を張って言える未来へ。
その第一歩を踏み出した人がいるという事実が、いま同じ悩みを抱える誰かの背中をそっと押してくれるはずです。
キャリアも、暮らしも、どちらも大切にしたい。
そんなあなたの選択肢のひとつに「フジ子さん」という働き方があることを、今日知っていただけたなら嬉しいです。
あなたも、転勤やライフイベントに縛られない“自分らしい働き方”を見つけてみませんか?
「ちょっと気になる」その気持ちを、大切にしてみてください。
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あなたの新しい一歩を、「フジ子さん」は全力で応援しています。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
※イメージ画像を含みます。
