2026/1/7 2026/1/6

「子ども3人・時間ゼロ」でもキャリアを諦めない。寄り添い力で築いた“私らしい働き方”とは?

リモートワークで自由度の高い働き方ができる当社では様々なバックグラウンドを持つ方が働いています。

今回は、仕事と家庭の両立に苦戦する後輩たちの悩みに寄り添い、問題解決に尽力するパワフルな先輩フジ子さんに、当社を選んだ理由や仕事への思いなどについてインタビューしました!

 


れいさん(40代・女性)
― PROFILE ― 
関東在住。3児の母。前職では出勤と在宅が半々というハイブリッドワークを経験。
「フジ子さん」ではオンラインアシスタントからスタートし、現在はサービス部のリーダーとして、アシスタントフォローのほか企画立案や運営サポートなど幅広く活躍中。

 

出会いは偶然。「フジ子さん」という名前に惹かれて踏み出した新しい一歩

――「フジ子さん」になった理由をお聞かせください。

前職では出勤と在宅が半々という働き方をしていたのですが、完全在宅でお仕事ができたらいいな〜と思いまして。

インターネットで検索していたら「フジ子さん」に出会い、最初は「フジ子さん」という名前にインパクトを感じて応募しました。

 

かつて自分が悩んだ経験が、今では誰かを助ける力に

――現在のお仕事内容を教えてください。

サービス部内のルールを整えたり、チームやアシスタントさんのフォローをしたりと、「フジ子さん」が働きやすい環境を整えるというのが主な仕事です。

 

――アシスタント時代に難しく感じたことはありますか?

アシスタントをしていた頃は、定例業務が多く、自分には向いていないかも…と感じていました。
そこで、自分自身含め、みんなが働きやすくなるための方法が何かないかと日々考えていました。

自分の役割を全うしながら、チームとしてボトムアップするにはどうしたらいいだろう…とこれまでの業務を振り返ったときに、怒られたりクレームをいただいたりということは、私はあまり気にしない性格なので、みんなが苦手だなと思うような業務を私がまとめて引き受けたらいいのか!と気づき、全員が心地よく働ける方法を考えつづけるうちに、今の業務にたどり着きました。

 

 

「仕事に家庭を合わせる」ではなく「家庭に仕事を合わせていい」

――「フジ子さん」になってよかったことは?

新人の頃に先輩にかけていただいた言葉がとても印象に残っています。

子どもが3人いる中で仕事と育児の両立に奮闘していた私に、「普通は仕事にプライベートを合わせようと頑張ってしまうものだけど、フジ子さんでは、プライベートに仕事を合わせていくことができるんだよ」と先輩フジ子さんが言ってくれて。

自分が頑張りすぎていたことに気づき、肩の力を抜くことができました。
その後5年以上経ちますが、無理なく仕事を続けることができています。

 

「一人で悩まないで」寄り添いながら、最善の道を一緒に探す存在でありたい

――お仕事をするうえで大切にしている思いはありますか?

その先輩が、ことあるごとに一緒に悩んだり、一緒に考えたりしてくれる方で。
親身になって聞いてくれることが嬉しかったので、私もほかの「フジ子さん」に同じようにしてあげられたら、と思いながら仕事をしています。

よくある悩みとして、家庭の事情などで仕事を急に休む時に罪悪感を感じる方が多いのですが、全てのフジ子さんにストレスフリーな状態で気持ちよく働いていただくために、業務が属人化しないよう、新しいルールとして、情報の共有や業務のマニュアル化などを取り入れました。

アシスタントの方とはチーム運営のフォローで直接関わることが多いのですが、困ったり悩んだりしている方がいたら、一緒に悩んで、一緒に考えるようにしています。
相手の気持ちに寄り添い、その方の最善の道を探す人でありたいと思っています。

 

 

「れいさんと話すと、できる気がしてくる」——不安を力に変える対話の力

――アシスタントフォローをする中で印象に残っている出来事は?


ありがたいことに、アシスタントの方とお話しすると
「れいさんとお話ししていたら、なんだかできるような気がしてきました!」
というようなことを言っていただくことが多いんです。

でも、おひとりだけ「もうれいさんとは話したくないです」とおっしゃった方がいらして…。

よくよくお話を聞いてみると、「れいさんと話していると、できないことでもできてしまう気がするからです」と。
その女性は実際はとても有能な方なのに、子育て中で時間がないから大きな案件は手がけられないと思い込んでいらしたのです。

そこで「子育て中で時間が足りなくてもチームで協力すればできる」ことを伝え、周りにもフォローを頼むことに。
無事に業務は遂行され、その女性はマネジメント能力も向上しました。

 

「時間がなくてもできる」が叶う。助け合えるチームで可能性を広げる

――その後、お仕事の仕方に変化はありましたか?

新しいチームの立ち上げに関わる時などは、チームメンバー間で直接話せる機会を作るように意識的に働きかけています。
少しでも話したことのある相手には、質問したり、お願いしたりしやすいと思うので。

当社のスタッフには、非常に能力の高い方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方でも、時には依頼された業務に対応できないと悩むこともあるんです。

先ほどの女性もそうでしたが、よくあるのは「家庭の事情で充分な時間が取れない」というケース。
だから、周りにフォローを頼みやすい環境がとても大切なんです。

 

 

フォローする側にとっても、助けたり教えたりする経験自体が、もともとお持ちのスキルに、ひいてはご自身に自信を持つきっかけになる、という好循環が生まれたらいいなとも考えています。

これまでいろいろな役職を経験してきましたが、スタッフの皆さんが、気持ちよく働けるように環境を整えるのが今の私の役目です。

 

自信がなくても、ひとりじゃない。頼れる環境がここにあります

――これから「フジ子さん」に応募しようとお考えの方にメッセージをお願いします!

時間がなくても、自信がなくても大丈夫!
万全のフォロー体制でお迎えします^^

みなさん、一緒に考えたり悩んだりしながら、楽しく成長していきましょう!

 

「時間がない」「自信がない」そんな理由で、働くことをあきらめかけていませんか?

3人の子育てをしながら、自分のペースで成長を続けるれいさんの姿は、“頑張らなくちゃ”と肩に力を入れていた誰かの心を、ふっと軽くしてくれます。

家庭の事情で仕事をセーブしてもいい。
誰かに助けてもらってもいい。
それでも、少しずつ前に進める働き方が「フジ子さん」にはあります。

「助けて」と言える職場で、自分らしく働く。
その選択肢がここにあることを、今日知ってもらえたなら嬉しいです。

あなたの不安や迷いも、きっと誰かが受け止めてくれる。
そして、あなたも誰かの力になれる。

そんな互いに支え合える場所で、もう一度“自分らしい働き方”を見つけてみませんか?

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その一歩が、あなたの未来の働き方を変えるきっかけになるかもしれません。
「フジ子さん」は、あなたの挑戦を全力で応援しています。

 

※インタビュー内容は取材当時のものです。
※イメージ画像を含みます。