【在宅勤務のコツ】フルリモートのライターが効率アップの秘訣を紹介!

子育てや介護などをきっかけに、在宅勤務可能な仕事を探されている方は多いと思います。

その反面、「自宅では集中できなさそう」「仕事とプライベートの切り替えが難しくて余計に疲れてしまうかも……」と、フルリモートの仕事に不安を持っている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、オンラインアシスタントフジ子さんとして完全在宅で働いているライターが、実体験をもとに在宅勤務のコツをご紹介します。

今在宅で働かれている方も、これから在宅勤務に挑戦しようと思っている方も、ぜひご一読ください。

在宅勤務が「思ったより難しい」と感じる理由

PCを操作する女性

場所がオフィスから自宅に変わるだけと思っていたけれど集中できず、なかなか仕事が手につかない、といった在宅勤務の難しさを感じる人もいます。ここでは、在宅勤務が意外と難しい理由をまとめました。

オフィスと違ってON/OFFを切り替えにくい

在宅では、プライベートと仕事の切り替えが難しいという声をよく耳にします。オフィスは周りの目もありますし、「服を仕事用の服に着替える」「電車に乗る」という行動が切り替えのきっかけとなることも多いです。

その反面、在宅は家から出る必要がなく、人によっては部屋着のまま業務を開始することも可能です。また、日常的に休息をとる空間でもあるため、ON/OFFのきっかけとなるアクションがありません。そのため、上手く業務に集中できないといった状況が生まれます。

スケジュールの自己管理が大変

在宅勤務をしていると、ついスマ-トフォンを触ってしまったり、テレビを付けてしまったりと誘惑が多く、集中するまでに時間がかかる方も多いのではないでしょうか。

仕事が後回しになった結果、納期ギリギリに着手することも。特に自分1人で進められる業務は後回しにしやすいため、自己管理が難しいと感じてしまいます。

不明点や不安を相談しにくい

在宅勤務の場合、メールやチャットを介した業務連絡が多くなります。しかし、オンラインでのコミュニケーションに慣れていないと、文章で不明点や不安をまとめることが難しく、時間がかかってしまうことも少なくありません。

業務の「報連相(報告・連絡・相談)」がしにくくなると、相談すること自体を諦めてしまい、モチベーションが低下するといった悪循環も生まれます。

在宅勤務のコツ|フジ子さんで働くライターにインタビュー!

PCを操作する女性

フジ子さんには、完全在宅で働くオンラインアシスタントが多く在籍しています。そんなフジ子さんで働く3名に、在宅勤務で効率よく働くコツを聞いてみました。

在宅のライターを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Aさんのコツ|書き始める前に、効率のよい作業順を決める

私は個人的なブログ執筆やSNSの更新、メルマガ作成作業などの経験はありましたが、ライターとしての経験は多い方ではありませんでした。

身近ではないテーマの執筆もあるため、はじめのうちは記事作成にとても時間がかかり、苦戦していたのを覚えています。上から順にライティングを進めていき、最後まで書ききった後に、記事の冒頭部分にあたるリード文や前半の文章に違和感が生まれ、書き直すといった効率の悪い書き方もしていました。

そこで私が気づいたのは、単に上から順に書き進めるのではなく、執筆前に効率のよい作業順を自分で決めることです。例えば、メディア記事の場合、先に他の章を執筆してから記事の概要を示すリード文を書くことで、書き直しを防ぎ、より全体のバランスが取れた文章になります。

これは、ライティング以外の業務でも共通していて、いかに効率的な順番を先に洗い出せるかが時間短縮の鍵となることを知りました。そのおかげで、今ではどんな業務も効率的に進めることができるようになったと思います。

Bさんのコツ|完璧を目指しすぎず、時間の枠を決めて取り組む

私は在宅・フリーランスのWEBライター歴約6年。集中力やON/OFFの切り替えには困らなかったものの、周囲の目がない分、つい長時間作業を続けてしまうことに悩みました。

特に駆け出しの頃は「もっと良くしなきゃ」と思うあまり、ひとつの作業に必要以上の時間をかけてしまっていたんです。オフィス勤務と違って上司や同僚といった相談相手・比較対象がいないぶん、「どの程度頑張ればいいのか」がわからず、無理をしすぎていました。

そこで始めたのが、あらかじめ作業時間の「上限」を決めておくこと。「この案件は◯時間で対応する」と先に枠を設定し、その範囲で今できるベストを尽くすようにしました。

また、クライアントへは早い段階で「このように対応しようと思います。もし方向性が違っていれば教えてください」とこまめに共有。完璧を目指すよりも、対話しながら進めることで効率よく作業できるようになったと思います。

Cさんのコツ|作業管理を徹底し、在宅でも効率よく働く

私は、もともと個人でライター活動を続けてきましたが、当時から仕事に集中できず、執筆に時間がかかるなどの悩みは尽きませんでした。私の場合、在宅勤務は家の用事やスマートフォンなどの誘惑もあり、なかなか執筆に集中できなかったからです。

そんな中、在宅でもチーム体制で働くようになり、大きな変化を実感しました。ライティングに限らずですが、複数のメンバーでプロジェクトに取り組むので、自然と作業の進捗や時間の管理が徹底されるからです。

「何をどのくらいの時間で、いつまでに作業するのか」をあらかじめ先方に報告してから作業するため、計画通りに進める責任感が生まれます。

また、一連の作業工程を複数人で管理し、提出前にはチームメンバーによるチェックも入るので、品質も一定水準で保たれます。結果として、作業の効率化にもつながりました。

【+α】在宅勤務を効率化するアイデア

在宅勤務の効率化には、他にも色々なアイデアや方法があります。ここでは、すぐに取り入れられるコツをいくつかご紹介していきます。

ちょっとしたことで格段に働きやすくなりますので、自分にあった方法を試してみてください。

作業前のルーティンを決めておく

コーヒーを淹れる、BGMを流すなど、仕事を始める合図になる行動を用意してみましょう。作業前のルーティンを決めておくことで、仕事モードに切り替わりやすくなります。

働く環境を変えてみる

自宅ではどうしても集中できないという方は、あえて外に出てカフェやコワーキングスペースを利用するのもひとつの方法です。

午前と午後でタスクの「重さ」を分ける

午前は頭が冴えやすく、午後は集中力が切れやすいといわれています。そのため、午前は思考系の作業を進めていき、午後はマニュアルが整っている定型業務や返信系の作業を進めるとよいでしょう。

業務を終える前に「明日の準備」をしておく

業務開始時は、連絡確認などの作業も多いため、どうしても業務に着手するまでに時間がかかってしまいます。終業前に翌日のタスクや優先順位の整理を行うことで、次の日のスタートをきりやすくなり、効率化にもつながります。

チームでつながる働き方を選ぶのも方法のひとつ

在宅勤務は、1人で完結するような仕事が多い印象がありますが、チームや企業に所属するという方法もあります。

チームで働く場合、挨拶や声がけが「仕事スイッチ」になり、業務に集中しやすくなります。また、一緒に働く仲間がいることで、適度な緊張感を保てますし、相談できる相手がいるため、1人で業務を進めるよりも効率化につながるといったケースもあります。

フジ子さんはチーム体制|完全在宅で働いてみませんか?

fujikosan2025

フジ子さんは、「必要なときに必要なだけ仕事を頼める」オンラインアシスタントのサービスで、完全在宅で働く事務アシスタントが多く在籍しています。そのため、在宅勤務の体制が整っており、フルリモートがはじめての方でも安心して働くことが可能です。

また、チーム体制で業務を行っているのも、フジ子さんの大きな特徴です。チームの中でフォローを受けながら経験を積んでいけますし、困ったことや不安などの相談もしやすいため、1人で抱えることもありません。

フルリモート業務に興味がありましたら、ぜひ応募してみてくださいね。

フジ子さんで働いてよかったこと

先ほどインタビューした3名に、フジ子さんで働いてよかったことも聞いてみました。応募するか迷われている方の参考になれば嬉しいです。

Aさんの場合|フルリモートでも温かみを感じることができる

私はフジ子さんで業務をはじめて5年以上経ちますが、長く続けられている理由は、チーム内やユーザーとのやり取りから生まれる「温かさ」です。

在宅勤務はコミュニケーションが取りにくいという話も聞きますが、フジ子さんはそのようなことがなく、オンラインのみでもフォローし合える体制が整っています。また、定期的な1on1で相談できる場も設けられており、1人で背負い込むといったことのない体制も魅力です。

ただ、体制だけではなく、フジ子さんのアシスタント全員が働きやすい空気を作っているようにも感じます。そのため仕事もしやすいですし、ふと微笑んでしまうようなやり取りも生まれます。そんなオンラインとは思えない温かい空気感があります。

また、ユーザーと直接コミュニケーションを取ることもあるため、自分の行った業務がユーザーの役に立ち、喜んでいただいているとわかる機会があります。そんな時はとても嬉しく、モチベーションアップに繋がっています。

Bさんの場合|チームだから、学びと刺激が自然に生まれる

以前は個人ライターとして、すべての作業をひとりで完結させていました。

自由ではあるものの「自分の何がよくて、どこを伸ばせばいいのか」がわからず、モチベーションが上がらない時期もありました。悩んでも相談できる相手がいないため、モヤモヤを抱えたまま進むことも多かったです。

フジ子さんでは、チームで連携しながら仕事を進められるのが大きな魅力。わからないことをすぐ相談できたり、他のメンバーの進め方を参考にできたりと、「1人じゃない」安心感があります。

また、チーム内で「こんなツールが便利だった」「この進め方がうまくいった」といった最新の情報を共有し合える環境があり、スキルアップにもつながっています。

Cさんの場合|チーム体制で、在宅勤務の働き方が変わった

フジ子さんのチーム体制で仕事をするようになったことで、計画的に動けるようになりました。個人で在宅勤務をしていると、仕事の開始・終了の時間が曖昧になり、オンとオフの切り替えができなくなることがよくありました。

その点、フジ子さんでは基本的に稼働時間が決まっているため、スケジュール通りに働く意識が自然と生まれます。時間内に作業を終わらせるために、作業効率を高めることを心がけるようになりました。

また、フジ子さんでは子育て世代の方が多く、家庭の事情で稼働時間の調整がしやすいです。そして、その際にチーム体制のメリットを強く実感しています。

チーム制で仕事に取り組み、情報共有が行き届いているので、私が対応できなくなったとしても他の方に仕事を引き継ぐことができるからです。こうした経験から、フジ子さんのチーム体制は、柔軟な働き方ができる環境だと感じています。

まとめ|工夫でひとつで在宅勤務はもっとラクに!

本記事では、在宅勤務をされている方の大きな悩みである「効率化」について見てきました。自宅で勤務をするとなると、どうしてもプライベートと仕事の切り替えが難しく、集中力も続きません。相談もできない場合、その辛さはずっと続いていき、プライベートにも大きく影響してしまいます。

ちょっとした工夫で在宅勤務はぐっとラクになります。すぐに取り入れられそうなアイデアもありますので、ぜひ試してみてくださいね。

それでも、なかなか難しいという方には、チーム体制が整っているフジ子さんで働くこともおすすめです。気負わず、無理なく、理想のワークライフを実現しましょう。