「自宅で働けたらありがたいけれど、本当に自分にもできるかな?」
在宅ワークについて調べていくうちに、このような不安が生まれる方は少なくありません。
とくに、フルリモート未経験の方からは、面談の際に、
・どんなことが大変ですか
・それをどうやって解決していますか
といった、在宅ワークのリアルなお悩みや解決方法をお尋ねいただくことも多いです。
そこで、今回は、在宅ワーク経験者が語る「3つの“あるある”なお悩みとその解決策」をご紹介します!
あるあるなお悩み① 姿が見えなくて相談しづらい
〜「迷惑かも」は不要です◎ 気軽に声かけができるチーム体制〜
在宅ワークを始めたばかり方のよくあるお悩みの一つが、
「相談したいけれど、相手が今どんな状態か分からないから声をかけにくい…」
というものです。
スタートしてすぐはわからないことも多いですが、チームメンバー全員が在宅ワークとなると、
「今、声をかけても大丈夫かな」
「どうやって相談しよう」
「こんなことでお時間もらっていいのかな」
「毎日確認してばかりで申し訳ない」
そんな風に悩んでしまいそう…と心配に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実際にそのように感じられる新人フジ子さんも多いので、当社では、まず初めに「困ったらいつでも気軽に声をかけてほしい」ということを念入りにお伝えしています。
チームの一員として「わからない・困っている」をきちんと伝えるのも大切な仕事です。
お互いにサポートしあうための「チーム制」なので、「迷惑かも…」とは思わずに、むしろ、チームのためにも相談していだきたい、と思っています。
(あなたの「困った」が、誰かの「困った」を解決したり、未然に防いだりするからです◎)
チームメンバーとはオンラインで繋がっているので、簡単な質問はチャットツール、口頭で話した方がスムーズな場合はオンラインMTGなど、内容にあわせてツールを選びながらいつでもコミュニケーションが取れる環境です。
それぞれの自宅で働いていますが、まるで隣の席に座っているかのように気軽に声を掛け合って【孤独じゃない在宅ワーク】を実現しています。
あるあるなお悩み①解決のコツ
◉悩む(調べる・考える)時間を決めてチームに相談する
マニュアルやインターネットなどを用いて「自分で調べる」という姿勢もとても大切ですが、ある程度調べてもわからないことは、遠慮なくチームに相談してOK!
◉クローズドクエスチョンで尋ねる
相談内容によっては「はい」か「いいえ」で回答できる質問にすると、相手の負担も減らすことができ、やりとりもスムーズになります。
例:
◎「AはBの方法で進めてもよいですか」(クローズドクエスチョン)
△「これはどうしたらよいですか」(オープンクエスチョン)
あるあるなお悩み② オンオフの切り替えがむずかしい
〜自分だけのスイッチを見つけてリズムを作る〜
通勤ストレスから解放され、暑い夏も、寒い冬も、快適な自宅で働けるのが在宅ワークのよいところ。
一方で、通勤という物理的な切り替えがないからこそ、仕事とプライベートの境界線が曖昧になってしまう…というお悩みもよく耳にします。
そこで、フジ子さんたちに、どのようにオンオフの切り替えをされているのか聞いてみたところ、オリジナルの「スイッチ」を設けている方が多かったです、
・仕事前にお気に入りのコーヒーを淹れて、コーヒーの香りとともに仕事スタート
・朝はお気に入りのアロマで仕事スイッチON、夜は安らぐ香りでリラックス
・パソコンを閉じたら仕事終了(次にパソコンを開くまで仕事のことは考えない)
などなど。
そのほかにも、仕事用の部屋・机で作業するなど、自宅のなかでもなるべく生活空間から離れることでスイッチを入れているという方もいました。
せっかくフルリモートの働き方に変えても、メリハリをもって働けていないと暮らしの満足度は変わらないかもしれません。
仕事もプライベートも充実させたいとお考えの方は、ぜひご自身が集中できるスイッチやリラックスできるスイッチを見つけて、在宅ワークを始めてみてください。
あるあるなお悩み②解決のコツ
◉マイスイッチを見つける
コーヒーを飲む・メイクをする・アロマを焚く・ストレッチする、など何でもOK!
自分が仕事モードになれるスイッチとリラックスモードになれるスイッチを探すのが◎
あるあるなお悩み③ 運動不足が気になる
〜通勤時間がゼロになった分を「セルフケア」に充てる〜
チームメンバーとの話題によくあがるお悩みの一つが「運動不足」です。
通勤で歩いていた時間がなくなる分、身体を動かす機会が減ってしまうのは在宅ワークの宿命かもしれません。
そんなこともあり、当社ではフジ子さんたちに向けて、「運動不足・身体的疲労」を防ぐ情報発信も積極的に行っています。
また、スタッフ同士が交流できる掲示板では、チームの垣根を超えて「運動不足をどうやって解消しているか」というテーマで情報交換がされています。
実際にフジ子さんが紹介してくださった運動不足解消法をいくつかシェアします^^
・朝1時間のウォーキング&つま先立ちで歯磨き
歩数を達成するとクーポンがもらえるアプリを入れて、達成感を味わえるようにしています。
・サウナ付きのジム
もともと運動が好きというわけではないのですが、サウナのついでに運動するというモチベー
ションで通ってます。
・アプリを使ってストレッチ
体重や運動の強度などを入力すると、3か月くらいのスパンでプログラムを作ってくれます。
ダイエットの考え方も教えてくれておすすめです。
通勤がなくなったことでうまれた時間を上手に活用して、自分に合ったセルフケアをされているフジ子さんが多くいらっしゃいました。
あるあるなお悩み③解決のコツ:
◉無理なく続けられる小さな運動を習慣化する
ドライヤー中にスクワット20回など、ほんのちょっとの運動でも充分です。
◉好きと組み合わせることでモチベーションアップ
運動が苦手な方は、愛犬とお散歩・お気に入りのカフェまで自転車で行くなど、好きと運動を組み合わせると楽しく身体を動かせます。
仕事も、働き方の悩みも、サポートし合える場所
今回は在宅ワーカーによくあるお悩みと解決のコツをご紹介しましたが、転職後の働き方にまつわる「ちょっとした不安」は、始める前は大きく見えてしまうものです。
今、当社で活躍しているフジ子さんたちも、不安ゼロでスタートされた方は少ないと思います。
みんな最初は、
「チャットでうまくニュアンスが伝わるかな…」
「家事と仕事の切り替えがちゃんとできるだろうか」
そんな手探りの状態から一歩を踏み出しました。
だからこそ「フジ子さん」には、初めて在宅ワークに挑戦する方の緊張や戸惑いを温かく受け止め、支え合うチームの文化が根づいています。
最初から完璧な在宅ワーカーを目指さなくて大丈夫です。
「フジ子さんなら、自分にも心地よい在宅ワークライフが送れそうかも」そう思っていただけたら、ぜひお気軽にエントリーくださいね。
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記事をお読みいただき、ありがとうございます!
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