ライターの募集情報9選!在宅・副業・未経験でも可!!

未経験からでも始めやすく、在宅でできる副業として人気が高いライター。募集情報を取り扱うサイトは多く、自分に合う仕事を探すにはどこで探せばいいのか迷ってしまうほどです。

副業として探す場合、本業として探す場合、文字単価でなく時給制や正社員で探す場合など、希望の働き方に応じたサイトを選ぶと、より効率的に情報を探せます。

そこで本記事では、ライター募集情報を取り扱うサービスを、①クラウドソーシング、②記事作成代行会社、③求人サイト、④オンラインアシスタントに分けてご紹介していきます。

ライターの募集情報:①クラウドソーシング

まずは、多くのライターに利用されているクラウドソーシングサービスを紹介します。いずれも無料会員登録をして案件ごとに応募していくスタイルなので、副業や未経験でスキルを磨きたい方に最適です。

クラウドワークス

画像:クラウドワークス公式サイト

「クラウドワークス」は、ユーザー数300万人以上を誇る国内最大級のクラウドソーシングサービスです。

ある程度経験を積んだライター向け案件のほか、簡単なタスク作業や未経験でも応募可能な案件も多数掲載されています。ライティングをこれからはじめる人も利用しやすいですね。情報は常時更新されているので、こまめにチェックしましょう。

会員登録や仕事の検索は無料で利用できますが、クラウドワークスを通して報酬が発生すると、システム利用料として報酬の20%が差し引かれます。ただし、月間で20万円超の報酬であれば5%と料率が低くなります。

【クラウドワークスの公式サイトはこちらから】

ランサーズ

画像:ランサーズ公式サイト

「ランサーズ」は、先にご紹介したクラウドワークスと並ぶサービスで、特徴やシステム利用料の料率もクラウドワークスと同じです。

案件数はクラウドワークスに及びませんが、ランサーズしか利用していないクライアントもいるので、クラウドワークスと両方利用するのがおすすめです。

【ランサーズの公式サイトはこちらから】

かくたま

画像:かくたま公式サイト

「かくたま」はライター専門のクラウドソーシングサービスです。

未経験からのチャレンジも可能ですが、会員登録後、テストに合格しなければなりません。経験を積んだ、ある程度”書ける”人向けといえます。

【かくたまの公式サイトはこちらから】

ライターの募集情報:②記事作成代行

続いて、記事作成代行会社を2社ご紹介します。

ハピスキ

画像:ハピスキ公式サイト

「ハピスキ」は、SEOライティングを得意とする記事作成代行会社です。Webでの応募後、面談を経て合格となれば仕事をスタートできます。

400万PVオウンドメディアの総編集長や、150万PVのブログを持つアフィリエイターなど優秀な編集者が多数在籍。丁寧なフィードバックにより、未経験者でもスキルを磨いていけるのが大きな魅力です。

「これからライターとして本格的にやっていきたい」「もっとスキルアップしたい」という方は、ハピスキのようなライターの育成に力を入れている会社がおすすめです。

【ハピスキの公式サイトはこちらから】

記事作成代行ドットコム

画像:記事作成代行ドットコム公式サイト

「記事作成代行ドットコム」では、未経験〜プロまで経験を問わずライターを募集しています。

ただしWeb応募の後、テストライティングに合格しなければいけません。ライター経験はなくても、ある程度、文章に自信がある方におすすめです。

契約後は、案件を紹介されて請負可否を返答。可能であれば正式に依頼を受け執筆を開始するので、テーマや自身のスケジュールに応じて業務を進められます。

【記事作成代行ドットコムの公式サイトはこちらから】

ライターの募集情報:③求人サイト

次に、求人サイトを2つご紹介します。ライター以外の職種も掲載されていますが、業務委託だけでなくアルバイトやパート、正社員など雇用形態に希望がある場合は、効率的に情報を探せます。

Indeed

画像:Indeed公式サイト

1つ目は「Indeed」です。テレビCMで見聞きしたことがある人も多いのではないでしょうか。総合求人検索サイトで、ライター以外の仕事も掲載されています。

「◯◯駅 ライター」、「正社員 ライター」、「未経験 ライティング 」などキーワード検索がしやすいです。フリーランスやアルバイト、派遣、正社員など雇用形態に希望がある方は、Indeedの利用がおすすめです。

【Indeedの公式サイトはこちらから】

求人ボックス

画像:求人ボックス公式サイト

「求人ボックス」も、Indeedと同様の総合求人検索サイトです。掲載求人数はIndeedに劣りますが、求人ボックスにあってIndeedにない求人もあるので両方活用するのがおすすめです。

無料会員登録しておけば新着求人がメールで通知されるので、新しい情報を逃さないよう登録しておきましょう。

【求人ボックスの公式サイトはこちらから】

ライターの募集情報:④オンラインアシスタント

最後に、オンラインアシスタント会社を2社紹介します。オンラインアシスタントとは、企業のバックオフィス業務をリモートでサポートするサービスのことです。

入力作業や経理、人事、総務などのほか、企業のメディア運営をサポートするライター職も取り扱っています。では、それぞれ見ていきましょう。

フジ子さん

画像:フジ子さん公式サイト

当ブログを運営するオンラインアシスタント「フジ子さん」でも、ライターを募集しています。

サポートする企業のライティング業務を行うので、案件ごとの募集ではありません。ある程度の経験があった方が取り掛かりやすいかもしれませんが、未経験からの応募も可能。

Web登録後、書類審査・スキル審査・Web面談が行われます。クリアできたら実際の業務を疑似で行い最終選考というように、採用までのハードルがいくつかあります。

興味を持たれた方は、ぜひエントリーしてみてください。

【フジ子さんの公式サイトはこちらから】

HELP YOU

画像:HELP YOU公式サイト

「HELP YOU」では、経験豊富でスキルの高いライターを募集しています。採用率はなんと1%。ライティング力に自信がある方向けのサービスです。

採用後のお仕事の流れは、掲示板に掲載された仕事を自ら申し込む方法と、ディレクターによるオファーの2パターンです。興味のある方はエントリーしてみては。

【HELP YOUの公式サイトはこちらから】

まとめ

本記事では、ライターの募集情報を取り扱うサービスを8つご紹介してきました。

ライティングのお仕事と言っても、経験やスキル、執筆にかけれる時間により受けれる案件が異なります。働き方や目標の収入、ライターとしてどのようにスキルアップしていきたいかなど、希望に応じて検索するサービスを使い分けましょう。

コンスタントに募集情報を見つけるには、1つに絞らず、複数のサービスを併用するのがおすすめです。効率的に情報を見つけられるよう、ぜひ本記事を活用してください!