在宅秘書の求人の探し方とは?給料や働き方のメリット・デメリットも詳しく紹介!

『在宅秘書』という言葉をご存知でしょうか?いわゆる『秘書』が行う事務作業や調整業務などを、オンラインで代行してくれるサービスを指します。

在宅秘書はネット環境があればどこでも働けるため、プライベートの時間を大切にでき、良好なワークライフバランスを実現しやすい仕事です。

経理経験やサイト制作・デザインスキルなど、自分のキャリアを活かし、ステップアップしていくことも可能です。

この記事では、以下のポイントとともに在宅秘書を始める際のお悩みを解消していきます。

  • 在宅秘書の仕事内容と給料
  • 在宅秘書のメリット・デメリット
  • 在宅秘書になる方法

まずはご一読ください。

在宅秘書の仕事内容と給料


在宅秘書の仕事内容は、通常の秘書業務と重なる部分も多く、PCから遠隔でできる仕事のみを扱います。

主にフリーランスや個人事業主の事務作業全般をサポートし、雇用形態は報酬制の業務委託が多いです。

在宅秘書の主な仕事内容は、以下の通りです。

  • 秘書業務(メール対応、電話対応、スケジュール管理)
  • 経理業務(給与計算、代理振込、請求書・領収書の作成)
  • 人事業務(採用、有給管理)
  • WEB制作(サイト更新、記事制作)
  • 翻訳(メール、英文翻訳)
  • 文字起こし(インタビューの文字化、記事録作成)
報酬 必要なスキル 勤務時間
月18万円〜27万円
  • ITリテラシー
  • Excel関数・PowerPointスキル
  • 高い対人スキル(営業経験、バイリンガル)
  1. 9時〜18時(平日週5)
  2. 9時〜18時(土日祝日)
時給900円〜1200円前後
  • ITリテラシー
  • Excel関数・PowerPointスキル
1日の好きな時間(9時〜18時の間に時間が取れることが条件)

また、翻訳や経理、プログラミング、Webデザインなどのスキルは、外注するとかなりのコストがかかります。

そのため、外注と同様の結果が出せるなら、クライアントや業者によっては基本給に上乗せしてもらえる可能性があります。

在宅秘書のメリット


ここでは、以下の在宅秘書のメリットを紹介します。

  • 通勤の必要がない
  • 短時間勤務もできる
  • 自分の知識や経験を活かせる

通勤の必要がない

在宅秘書で働くメリットの1つ目は、通勤の必要がないことです。

例えば、片道1時間以上の通勤時間がかかる職場に勤めている場合、1日2時間無駄にすることになります。

一方、オンラインであればクライアントワークの間に、子供の昼ごはんを作ったり、部屋掃除など隙間時間を利用できます。これなら現在主婦の方でも育児や家事の両立もしやすいですね。

短時間勤務もできる

在宅秘書で働くメリットの2つ目は、短時間勤務もできることです。

スーパーやコンビニのパートでは、最短でも4時間のシフトが限界で、合わせて準備時間や通勤時間もかかってきます。

一方で在宅秘書は、クライアントや業者との交渉次第で2〜3時間から働くことも可能です。

自分の知識や経験を活かせる

在宅秘書で働くメリットの3つ目は、自分の知識や経験を活かせることです。

基本的に、在宅秘書の業務内容は多岐に渡ります。

経理業務(給与計算、代理振込、請求書・領収書の作成)
人事業務(採用、有給管理)
WEB制作(サイト更新、記事制作)
翻訳(メール、英文翻訳)

上記のような業務内容をこなすにあたり、自身のキャリアで培った知識や経験が役に立つ局面は多いです。

例えば、雇用主がWeb制作を希望している場合、オンラインアシスタントチームの中でプログラミングスキルを持っている人が担当します。

そのため前職の経験を活かすことができますし、自身のスキルを活用する機会も増えるので、今後のキャリアにも役立つ経験になります。

在宅秘書のデメリット


ここでは、以下の在宅秘書のデメリットを紹介します。

  • 一定以上のビジネススキルが要求される
  • 自宅で仕事をするため、集中力が試される

一定以上ビジネススキルを要求される

在宅秘書の働き方として1つ目のデメリットは、一定以上のビジネススキルを要求されることです。

なぜなら、顔の見えない相手ほど、対面よりも信頼関係の構築が難しいためです

対面であれば、いわゆる日常生活のコミュニケーションの延長上で意図が伝わる部分も大きいですが、メールでのやり取りが多くなればビジネスマナーやコミュニケーションスキルは顕著に現れます。

ビジネス上求められるコミュニケーションスキルや、適切なマナーを身に付けることを心がけてみてください。

自宅で仕事をするため、集中力が試される

在宅秘書は自宅で仕事をするため、集中力が試されます。
会社には仕事をする雰囲気や他人の目がありますが、自宅では一人+TVなど気が散る材料がたくさんあるため、誘惑に負けないよう意識しなくてはなりません。

集中するために、以下のことを試してみましょう。

  • 机や椅子など作業用のスペースを確保する
  • 仕事をする前のルーティンを見つける(作業BGMを聴く、歯磨きをする、お香をたくなど)
  • 並行して仕事を進めない

上記を試しながら、在宅ワーク特有の難しさを乗り越えましょう。

在宅秘書になる方法は?


在宅秘書の求人募集は多くありません。

しかし、定期的に会社やフリーランスの方が募集をしているので、こまめに確認してみるのをおすすめします。

在宅秘書になる方法は、以下の通りです。

  • オンラインアシスタントの秘書業務に応募する
  • 求人サイトから応募する

オンラインアシスタントの秘書業務に応募する

在宅秘書になる一番簡単な方法は、オンラインアシスタントの秘書業務に応募することです。

応募して採用されれば、秘書を必要とする企業や個人事業主・フリーランスとの仲介をしてくれます。

オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」では、業務委託として勤務時間や曜日が選択でき、自由な時間に働くことが可能です。

また、チームとしてアシスタント業務を行うため、先輩アシスタントからOJTを受けられるなど経験を徐々に積むことができます。

求人サイトから応募する

在宅秘書になる方法は、求人サイトから応募することです。

在宅秘書を募集している求人サイトは、以下の通りです。

  • Indeedなどの求人サイト
  • クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイト

※クラウドソーシングサイト・・・ネット上で「仕事を依頼したいクライアント」と「仕事をしたい人」を仲介してくれる。

正社員から業務委託まで幅広く、求人を扱っています。

在宅秘書ならオンラインアシスタントのフジ子さんがおすすめ

オンラインアシスタントのフジ子さんをおすすめする理由は、以下の通りです。

  • チームで連携して業務を行える
  • 得意分野を活かした業務で活躍できる
  • 在宅で場所や時間に縛られずに作業できる

フジ子さんは複数名のオンラインアシスタントチームで、業務のサポートをします。

経理やWeb、翻訳など自分の得意分野を活かすことが可能です。

最初は業務委託としてスタートし、OJTやチームのフォローを受けられます。
また、経験を積むと、チームの全体管理を任されたりとキャリアアップの機会も豊富です。

まとめ

ここでは、在宅秘書の求人の探し方や働き方のメリット・デメリットを紹介しました。

では、記事の内容をまとめます。

  • 在宅秘書は短時間勤務もできる
  • 在宅秘書は自分の知識や経験を活かせる
  • オンラインアシスタントの秘書業務に応募する

2020年4月現在、コロナウイルスの影響により、在宅ワークの需要が高まっています。

社員で秘書を雇うより低単価で仕事を発注できる在宅秘書は重宝される存在です。

自宅での時間が多く、仕事が減っている今ほど在宅秘書としてのキャリアをスタートさせ、スキルを磨いていくのに最適な機会はありません。

どこで在宅秘書を始めるか迷っている方は、まず今回紹介した「フジ子さん」にエントリーしてみてはいかがでしょうか。