テレワーク可能な仕事・求人情報を紹介!未経験OKの採用募集も

会社員や専業主婦(夫)の副業や、事情により通勤できない方にとって、テレワーク可能な仕事は魅力的ですよね。働き方改革や新型コロナ騒動を受けて、これらの採用募集をしている企業も多くあります。

在宅ワークの仕事の種類は、スキルに乏しい状態でも始められるものから、今までに得たスキルを活かすものまでさまざまです。

そこで本記事では、テレワークができる人気の仕事の内容や求人の探し方について解説します。

テレワーク可で募集の多い仕事内容

テレワーク可で募集の多い仕事内容は、主に以下の4つ。

・事務職
・Webライター
・プログラマー
・Webデザイナー
・翻訳

それぞれ詳しく解説していきますね。

事務職

テレワークで募集されている仕事で、ポピュラーなのが事務職です。事務と一口にいっても、その種類はさまざま。例えば以下のようなものがあります。

一般事務

一般事務の役割は、社内のサポート全般を行うこと。目立ちにくい仕事ですが、縁の下の力持ちとして、企業に不可欠な役割を果たしています。経理事務や営業事務などは、一般事務に各部署特有の業務が加わると考えてください。

テレワークの場合、一般事務では主に次のような業務にあたります。

・電話、メール対応
・資料作成
・ファイリング
・伝票整理
・データ入力
・文字起こし
・備品管理
etc.

一般事務に専門的なスキルは必要ありませんが、PCスキルやコミュニケーションスキルは必須です。

秘書

秘書も在宅でできるとあって人気の事務職です。

<業務の例>
・スケジュール調整
・電話、メール対応
・資料作成
・ホテルや交通機関の予約
・贈答品手配

規模の小さい企業では、経理や翻訳といった、他分野の仕事も任されます。いずれにせよ、上司に合わせて仕事を進めるため、秘書には臨機応変な対応力が求められます。

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経理

昨今では在宅でできる経理の求人も多くなっています。

<業務の例>
・給与計算
・請求書発行
・経費精算
・記帳
・経費精算
・支払い

経理に応募する場合、一般的には日商簿記2級以上の資格所有が求められます。未所持でも採用される可能性はあるものの、持っておいた方が採用率は高くなります。

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Webライター

次はWebライター。情報メディアや企業のブログなど、Web上の媒体に載せる記事を書く仕事です。

記事のジャンルは趣味・ビジネス・医療・IT・芸能など多種多様。自分の知識やスキルを題材にできるため、比較的はじめやすいのが魅力です。

とはいえ、人に読まれる文章をきちんと書き上げる能力や、Googleの検索順位で上位を取るためのSEO対策スキルなどが求められるため、誰でもできるものはありません。趣味系の記事であれば未経験OKの案件も多いため、実績の少ない方はこういったジャンルから入っていくのが良いでしょう。

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プログラマー

プログラマーも、テレワーク可の求人が多く出されています。

業務内容はWebシステム構築、アプリ制作、Webサイト制作など。対面の必要性が薄く、長時間PCで作業することが多いため、テレワークしやすい仕事です。

ただし、応募に際しては、実務経験なしには採用が厳しくなります。プログラミングスクールを出ただけでは、なかなか案件を取れないため、事前にアピールできる制作物を作っておくといった種まきが必須です。

Webデザイナー

Webデザイナーも、テレワークでよく募集されています。

案件はホームページ制作やLPデザイン、バナーデザイン、企業のロゴ制作など。

プログラマーと同じく実務経験の必要な案件が一般的です。また、デザインだけでなくコーディングまで任されることもよくあります。

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翻訳

外国語スキルがある方におすすめなのが翻訳の仕事。日本語から外国語、もしくは外国語から日本語に訳します。翻訳とは違いますが、外国語での文字起こしの案件も。

応募には、基本的に業務経験が求められます。ただし、未経験者でも取り組める案件もあるため、単価は多少安くともこれで実績を稼ぎましょう。

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テレワーク可能な採用募集の探し方

次に、テレワーク可能な採用募集の探し方を紹介します。

①求人サイト

1つめは仕事探しの定番、求人サイトです。

昨今ではテレワーク可の求人に特化した、以下のようなサービスも登場しています。

Reworker
PARAFT

もちろん、一般的な求人サイトにもテレワーク可の求人は多く掲載されています。例えば、次のようなもの。

Indeed
・Googleしごと検索

Googleしごと検索は、Googleの検索結果画面に表示される求人紹介機能のことです。「テレワーク 事務 募集」と検索すると、このキーワードに合った求人が出てきます。

人気の求人はすぐ枠が埋まるので、こまめに情報をチェックしておきましょう。

②クラウドソーシング

2つめはクラウドソーシング。さまざまなジャンルの案件があり、自分が働きたいと思った案件を見つけたら自由に応募できます。

代表的なサービスは以下の3つ。

クラウドワークス
ランサーズ
シュフティ

使いやすさは人それぞれなので、複数のサービスに登録してみて、自分に合ったサービスをメインに使うのがおすすめです。

クラウドソーシングで注意したいのは、報酬の安い案件が多いこと。労力の割に合うかどうか、自分のスキルレベルやリソースと相談した上で応募を検討しましょう。

③エージェント

エージェントとは、企業とワーカーの仲介をするサービスのこと。ヒアリングの内容を元に、ワーカーにマッチした仕事をアドバイザーから紹介してもらえます。

サービスの例としては、

Waris
クラウドテック
Workship

などがあります。

ワーカーに料金はかからないので、ぜひ積極的に利用してみてください。

④オンラインアシスタント

オンラインアシスタントとは、Web上のやり取りを通じて、クライアントのバックオフィス業務全般を代行するサービスのことです。

仕事内容は多岐にわたり、一般事務・経理・秘書・人事・総務といった事務職のほか、Webサイト運用やデザインといったものもあります。いずれかのスキルや経験があれば応募可能。

オンラインアシスタントで働くメリットは、自分のレベルに合った仕事を割り振ってくれる点や、仕事が途切れず収入が安定しやすい点です。ただ、働くにはテストや面接をクリアしなければいけません。

<オンラインアシスタントの例>

HELP YOU
Caster Biz
ビズアシスタントオンライン
i-STAFF

また、本ブログを運営する「フジ子さん」でも、ワーカーさんを募集しています。

フジ子さんではチームを組んでクライアント業務にあたります。ですので、苦手なことはお互いにフォローしあえますし、プライベートの急な用事にも柔軟に対応可能。

最初は先輩ワーカーさんの補助からスタートするため、テレワークが始めての方でも安心です。スキルに応じた昇給制度もありますよ。

興味を持たれた方は、以下のリンクから詳細を確認してみてください。

【フジ子さんの求人詳細はこちらから】

まとめ

今回は、テレワーク可能な採用募集情報を紹介しました。自分の経験やスキルを棚卸しし、これまでの経験やスキルが役に立ちそうな求人に応募してみましょう。

本記事が参考になれば幸いです。