合同会社ソラビジョンの導入事例

会計業務の効率化で本業に集中。導入初期の工夫が活用の鍵に。

合同会社ソラビジョン
代表社員 渡辺 一生 様
合同会社ソラビジョン
業種:その他
企業規模:1~10名
  • 経理業務
解決したかった課題
コア業務に集中するため、会計業務の効率化が急務だった
  • 貴社の事業内容を教えていただけますか?
    主な事業内容としては、宇宙航空分野におけるロボット・センサー技術の開発及び導入支援と、地理空間情報の取得及び分析業務を行っております。
  • 現在どのような業務をご依頼いただいていますか?
    領収書等の経費精算やイベント関連の事務作業、見積書・請求書作成など経理業務を依頼しています。
  • 通常アシスタントとエキスパートの使い分けはされていますか?
    基本的には通常アシスタントさんにお願いしています。
    エキスパートには、会社設立当初、会社紹介などに使用するパワーポイントのデザインテンプレートの作成を依頼したことがあります。このテンプレートは、今でも活用させていただいてます。
    他にも、社員の入社手続きが必要になったタイミングで人事労務エキスパートの方に手続きのサポートをスポットでお願いしたこともあります。
  • 契約前にどのような課題があり「フジ子さん」の導入を検討されましたか?
    コア業務に専念するためには、会計部分の業務は特に手放すべきだと考えたからです。
    一度は内製化を検討し、自社での雇用も視野に入れていました。実際に採用を進めたものの、業務量が月10~20時間程度と限られている中で、応募された方がフルタイム勤務を希望されていたため、マッチせずに辞退となりました。この経緯を経て、やはり必要な分だけ柔軟にお願いできるフジ子さんの体制が、現状に最も合っているという結論に至りました。
導入して得られた効果
ルーティン業務が自走し、日々の余裕が生まれた
  • 「フジ子さん」を導入して、どのような効果がありましたか?
    導入したことで、業務の一部を安心して任せられるようになり、日々の負担が大きく軽減されました。特にルーティン化できている業務については、こちらが細かく指示を出さなくてもスムーズに進めてもらえているので、とても助かっています。
  • 「フジ子さん」に依頼する場合のメリット・デメリットをお聞かせください。
    ルーティン業務を安心して任せられるようになり、日々の業務がスムーズに回るようになった点は大きなメリットです。
    一方で、依頼内容によっては事前の準備や仕組みづくりが必要になるため、業務マニュアルも作成してもらっていたこともあって、稼働時間が月間の上限を超えてしまうことがありました。ただし、一度業務フローが確立してしまえば、ルーティーンで回していけるようになり稼働時間も安定しました。
    あとは、すべての業務が外部化すれば楽になるというわけではなく、ある程度手間をかけた方が結果的に効率が良くなるケースと、逆にかけた手間ほどの効果が得られないケースもあると感じています。
  • また、オンラインならではの特性として、顔が見えない中でのやり取りや、担当の方が変わった際の引き継ぎ状況が分かりづらいと感じる場面もあります。
    しかし業務を任せることの効果は大きく、他社の方に「管理系の社員がいないのに、どうしてちゃんと業務が回ってるの?」と聞かれることもあるくらい、満足して活用できています。
おすすめポイント
柔軟なプランと“使いこなす視点”が鍵になるサービス
  • 最後に「フジ子さん」のおすすめポイントや、検討されている方へのアドバイスなどがあれば教えてください。
    柔軟なプラン設計があるのは、とてもありがたいですね。最近は余った時間を翌月に繰り越せる仕組みもできて、活用の幅が広がったと感じています。とはいえ、実際に使ってみると、業務量の増減によって「あと数時間だけ追加したい」という場面も出てきます。そのあたりの微妙なバランスも含めて、うまく料金設定されているなという印象です。
  • これから利用を検討されている方にお伝えするとすれば、「頼めばすぐに楽になる」というよりは、どう動かしてもらうかの仕組みやフローを自分たちである程度設計しておくことが、結果的に活用の鍵になるということです。
  • 誰に、どこまで任せるか。その線引きをしながら、ルーティン業務を外に出せるだけでも、日々の負担は大きく減ります。自社の体制や業務の特性に合わせて、うまく使いこなしていくという視点があれば、とても心強いサービスだと思います。
  • 大変参考になりました!
    貴重なお話をお聞かせくださり、ありがとうございました!