海外在住者OKな在宅ワークの求人を紹介!主婦や副業向けの仕事情報

インターネット環境が発達した昨今、海外在住者でも応募可能な在宅ワークの求人がたくさん出回るようになりました。在住国にもよりますが、就労ビザ不要の案件もあり、主婦の方や副業にピッタリです。

ただ、どこでどう仕事を探せばよいのか、よく分からない方も多いでしょう。

そこで本記事では、海外在住OKな求人情報を、

・国内のクラウドソーシングサイト
・海外のクラウドソーシングサイト
・翻訳に特化した求人サイト
・オンラインアシスタント

に分けて紹介します。お仕事探しにご活用ください。

海外在住者OKな在宅ワークの求人:①国内クラウドソーシング

まずは、日本国内のクラウドソーシングサイトから、代表的なものを2つ紹介します。

手数料やシステムはほぼ同じですが、案件の数や種類に違いがあるので両方登録しておくと良いでしょう。

クラウドワークス

画像:クラウドワークス

1つめは「クラウドワークス」。ユーザー数300万人を抱える国内最大級のサービスです。案件数も膨大で、日々更新されているので定期的にチェックしましょう。

仕事サポートやスキルアップ支援といった福利厚生も充実しているのも魅力です。

【クラウドワークスはこちらから】

ランサーズ

クラウドワークスに並ぶ大手が「ランサーズ」。案件数はクラウドワークスより少なめですが、ここにしかない案件もあります。

また、悪質なクライアントをランサーズへ通報し、排除できるシステムが整っています。在宅ワークがはじめての方でも安心して利用できるでしょう。

【ランサーズはこちらから】

海外在住者OKな在宅ワークの求人:②海外クラウドソーシング

次に、海外のクラウドソーシングサイトを紹介します。

freelancer

画像:freelancer

「freelancer」は、ユーザー数4,600万人・案件数1,800万件を誇る世界最大のクラウドソーシングサービスです。英語をはじめ33カ国語に対応しており、さまざまな国の案件が出されています。

案件のカテゴライズが細かすぎて検索しにくいという口コミもありますが、これはピンポイントに仕事を見つけられるともいえます。海外クラウドソーシングの定番ですので、定期的にチェックしましょう。

【freelancerはこちらから】

Upwork

画像:Upwork

海外クラウドソーシングを使うなら、freelancerに並ぶ規模の「Upwork」にも登録しておきたいところ。

ただし、こちらは仕事の検索から受注、その他のやりとりすべてが英語のみの対応となっています。また、信用担保のために、受注するには実名と顔写真を公開しなければなりません。

【Upworkはこちらから

Fiverr

画像:Fiverr

「Fiverr(ファイバー)」は、自分のスキルを5ドルから販売できるサービスです。月間4,000万以上のアクセスを誇り、ライティングやマーケティング、動画編集、プログラミングといった多様な案件が日々更新されています。

リーズナブルにスキルを売り出せるため、初心者の実績作りにも有効。レベルアップに応じて価格上限を引き上げられますし、審査に合格してプロフェッショナル認定を受けると高単価の大型案件も受注できます。

【Fiverrはこちらから】

猪八戒

画像:猪八戒

「猪八戒」は、中国最大級のクラウドソーシングサイトです。

ワーカー数は1,400万人を超え、中華圏の人材に仕事を依頼したい企業が世界中から集まって来ています。中国語を扱える人は登録マストです。

【猪八戒はこちらから】

海外在住者OKな在宅ワークの求人:③翻訳の求人

外国語スキルのある方には翻訳の仕事もおすすめ。ここでは翻訳に特化した求人サイトを紹介します。

アメリア

画像:アメリア

「アメリア」は30年以上の運用実績を持つ、日本の翻訳求人サイトです。メインは英語の案件で、年間1,500以上の求人が出されています。

アメリアではスキルアップ支援やカウンセリングも行っており、これらを通じて翻訳未経験者でも案件獲得のチャンスがあります。

ただし、利用に際して料金がかかります。入会初年度は年会費15,000円+入会金5,000円、さらに海外在住者は手数料3,000円が追加されます。費用対効果を鑑みた上で利用を検討しましょう。

【アメリアはこちらから】

翻訳者ディレクトリ

画像:翻訳者ディレクトリ

国内で最も利用者の多い翻訳求人サイト「翻訳者ディレクトリ」。一昔前のサイトデザインですが、案件の掲載数は15,000以上にのぼります。

自分で求人を探すだけでなく、ディレクトリへ登録して企業からのスカウトを受ける方法もあります。どちらも無料でできるので、ぜひ利用してみてください。

【翻訳者ディレクトリはこちらから】

Gengo

画像:Gengo

「Gengo」は世界中で利用されている翻訳求人サイトです。

会員登録後、テストに合格しなければ仕事を受注できないのが特徴。3つのランクがあり、ランクが高くなるほど高単価案件を受注しやすくなります。

また、受注の競争が激しいため、前述のアメリアや翻訳者ディレクトリと併用しながら、情報をこまめにチェックするようにしましょう。

【Gengoはこちらから】

海外在住者OKな在宅ワークの求人:④オンラインアシスタント

オンラインアシスタントとは、Web上でのやりとりを通じてクライアントの業務を代行するサービスのこと。経理・秘書・人事・総務・秘書・一般事務・翻訳・記事作成・Web制作など、さまざまな仕事があります。前職での経験を活かしやすいでしょう。

では、おすすめの求人を紹介していきます。

フジ子さん

画像:フジ子さん

本ブログを運営する「フジ子さん」でも、ワーカーさんを募集中です。上述のようなバックオフィス業務やWeb系の業務など、さまざまな案件があります。

はじめは先輩ワーカーさんの補助からスタート。OJTも充実しており、在宅ワークがはじめての方でも安心です。また、チームで業務に取り組むため、プライベートの急用が起きてもメンバー同士でフォローし合えます。スキルアップに応じた昇給もあります。

興味のある方は、ぜひ下記リンクから詳細をチェックしてみてください。

【フジ子さんはこちらから

ビズアシスタントオンライン

画像:ビズアシスタントオンライン

「ビズアシスタントオンライン」は、前述のクラウドワークスが運営するオンラインアシスタントです。

案件獲得の方法は、無料登録後に公開案件へ応募するか、運営から非公開案件を紹介してもらうかの2種類。3ヶ月以上の長期のお仕事が多く、収入が安定しやすくなっています。

また、契約の前にワーカー+クライアント+ビズアシ運営で三者面談を行うため、ミスマッチが起きにくいのも魅力です。

【ビズアシスタントオンラインはこちらから】

メリービズ

画像:メリービズ

オンラインアシスタントとは異なりますが、経理スキルをお持ちの方であれば、オンライン経理代行の「メリービズ」もおすすめです。

応募条件は、日商簿記3級以上と実務経験を持っていること。経理スキルは腐りにくく、一度職場を離れた方でも復帰しやすいのが魅力です。経験者の方は、ぜひ情報をチェックしてみてください。

【メリービズはこちらから】

まとめ

今回は、海外在住者でも応募できる求人情報を紹介しました。複数のサービスを活用し、自分に合った仕事を見つけていただければと思います。

ただし、ビザの必要性の有無と納税先は事前に確認しておきましょう。これらのルールは国や地域によって違うため、分からなければ大使館等に問い合わせてみてください。

本記事が参考になれば幸いです。