フルリモートOKな事務の求人情報10選!子育て・介護中の方に

事務の仕事と子育てや介護を両立しようとしても、
・時短勤務に対応してもらえない
・必ず保育園やグループホームのお迎えに間に合うか不安
など様々な問題が出てきます。そんなとき、フルリモートOKの事務の職場なら、通勤時間が0になりますし、時間に融通も利きやすいです。

ただし、フルリモートOKの求人はなかなか見つかりにくいのが難点でしょう。そこで本記事では、フルリモートOKの事務の求人を取り扱っている媒体を10個ピックアップしました。

フルリモートOKな事務の求人情報:①求人サイト

求人サイトだと業務委託だけでなく、正社員として雇用してもらえるフルリモートOKの案件も多いです。業務委託だと雇用の面で不安がある人もいるかもしれませんが、正社員なら安心でしょう。

逆に求人サイトは業務委託で短時間OKの求人が少なめな傾向があります。そのため、自宅でも週5日8時間しっかり働きたい人に特におすすめです。それでは、フルリモートOKの求人を多く取り扱っている求人サイトを見ていきましょう。

Indeed

画像:Indeed公式サイト
Indeed」は求人検索サービスであり、様々な求人サイトに掲載されている求人を一括で調べられます。Indeedで取り扱っているフルリモートOKの求人に関しては、事務と言っても業務の範囲が様々です。

簡単なデータ入力など初心者でもできるものから、経理や秘書などといった経験が求められるものまであり、自分のスキルに合った求人に応募しましょう。Indeedで取り扱っている求人の中には外国語など専門的なスキルが求められるものもあります。したがって、在宅でもキャリアアップを目指したい方におすすめです。

【Indeedの詳細はこちらから】

Googleしごと検索

画像:Googleしごと検索公式サイト

Googleしごと検索」は2019年にGoogle for Jobsの日本版として誕生したサービスです。他の求人検索サイトとは違い、Googleしごと検索はGoogleの検索窓に条件を入力するだけで、求人を探せます。

Googleのサービスだと、お金を払ったり、専門的な対策をしたりして検索上位に出るようにしていると思われがちです。しかし、Googleしごと検索は比較的新しいサービスで、まだアルゴリズムが解明されておらず、課金システムも存在しないので、本当によく検索されている求人が上位に出てくるのが良いですね。

【Googleしごと検索の詳細はこちらから】

Reworker

画像:Reworker公式サイト

Reworker」はリモートワークやフレックスタイム制など、新しい働き方を取り入れている企業に特化した求人サイトです。一般的な求人サイトだと、リモートワークOKでも週2で出勤が必要などといったことが多いですが、ReworkerだとリモートワークOKとフルリモートOKはしっかり分けられているので安心でしょう。

ただ、取り扱っている求人はベンチャー企業が中心。即戦力として高いスキルを求められるため、初心者にはハードルが高いでしょう。ただ、スキルがある人ならフルリモートでも十分に活躍できる案件が充実していておすすめです。

【Reworkerへの登録はこちらから】

フルリモートOKな事務の求人情報:②オンラインアシスタント

オンラインアシスタントは基本フルリモートです。事務以外にも経理やプログラミング、秘書など様々なスキルを持つ人材を募集しており、場合によっては事務以外の経験も積めます。

オンラインアシスタントはチーム体制で仕事を行うのが特徴で、クライアントだけでなくチームのメンバーともコミュニケーションが必須です。そのため、特に平日の昼間に打ち合わせの時間を確保する必要があります。ただ、それ以外は時間の融通が利きやすく、子育てや介護中も安心です。それでは、おすすめのオンラインアシスタントを見ていきましょう。

フジ子さん

画像:フジ子さん公式サイト

「フジ子さん」で働く人は子育てや介護をしている主婦の人が多いのが特徴。そのため、子育てや介護に理解があり、急に休まなければいけなくなったときも、チームのメンバーがフォローを入れてくれるので安心です。

フジ子さんは初心者の人をフォローする体制も整っており、最初のうちは先輩アシスタントがわからないことを教えてくれます。経験を積んで徐々にリーダーとしてチームをまとめる役割を任されるようになります。キャリアアップだけでなく、キャリアの幅を広げられる仕組みもあり、相談次第で未経験業務にも挑戦可能です。

【フジ子さんへのエントリーはこちらから 】

HELP YOU

画像:HELP YOU公式サイト
「HELP YOU」は事務としての経験がある前提で、採用率も1%と低めですが、その分ハイレベルな仕事を経験できるのが大きなメリットです。実際に大手企業で働いていて、キャリアを継続したくてHELP YOUで働いている人も多くいます。

求められる仕事がハイレベルなので、子育てや育児との両立は大変かもしれませんが、フルリモートで、これまでのキャリアをしっかり活かせる仕事を任せてもらえるのがHELP YOUのメリットでしょう。

【HELP YOUへのエントリーはこちらから】

CASTER BIZ

画像:CASTER BIZ公式サイト

CASTER BIZ」では、秘書を募集しており、その業務のうちに事務が入ります。そのため、特に秘書経験があって、事務職として働きたい人におすすめです。

また、CASTER BIZでは、オンラインアシスタントの枠以外にも、電話対応やメルマガ作成など様々なワーカーの採用を行っています。業務によって、労働時間が決まっていたり、報酬も月収制・固定報酬制と違っていたりするので、事務でも特に自分がやりたい仕事がどんな仕事か、その仕事の募集はあるかを確認したうえで応募してください。

【CASTER BIZへのエントリーはこちらから】

ビズアシスタントオンライン

画像:ビズアシスタントオンライン公式サイト

ビズアシスタントオンライン」はクラウドワークスが運営するオンラインアシスタントサービスです。ビズアシスタントオンラインの他のサービスとの違いは、クラウドワークスを挟んで面談を行った後にクライアントと契約を結ぶ点でしょう。業務委託だと契約前にクライアントと契約内容について勘違いがあることも稀にありますが、事前に面談を行えばその心配はありません。

ビズアシスタントオンラインは最低週6時間、月30時間の稼働時間で働ける案件が多いです。そのため、子育てや介護で忙しい中で、少しでもお金を稼ぎたい、気分転換に働きたいという方におすすめと言えます。

【ビズアシスタントオンラインへの登録はこちらから】

フルリモートOKな事務の求人情報:③クラウドソーシング

月によって忙しさに差があるなどといった方には、案件ごとに契約を結ぶクラウドソーシングが良いでしょう。クラウドソーシングで取り扱っている案件の中にはタスク案件と言って、クライアントと契約を結ばなくても取り組める案件もあるので、なかなか休みはないけれども、ちょっとした空き時間に作業がしたい方にもおすすめです。

それでは、たくさんある中でも特におすすめのクラウドソーシングを見ていきましょう。

クラウドワークス

画像:クラウドワークス公式サイト

忙しいときとそうでないときの差が激しく、主に1週間〜1ヶ月の短期の案件やタスク案件をメインに働きたい人におすすめなのが「クラウドワークス」です。事務系の案件は10件前後あり、中には一切事務職の仕事を経験していなくても応募OKの案件もあります。

また、クラウドワークスを利用するメリットとして福利厚生も大きいでしょう。3ヶ月連続で3,000円以上稼げば、大手福利厚生サービスであるベネフィット・ワンが利用できます。業務委託でありながら福利厚生を使って休みの日にお得に旅行や外食に出かけられるの魅力的です。

【クラウドワークスへの登録はこちらから】

ランサーズ

画像URL:ランサーズ公式サイト

長期契約で月10万円以上稼ぎたい方におすすめなのが「ランサーズ」です。高単価案件が充実しており、事務職としての経験があって、フルリモートでもしっかり稼ぎたいならランサーズを選ぶのが良いでしょう。

ただ、ランサーズは事務の案件が少ないので、応募が殺到して採用してもらえないことも多々あります。そのため、クラウドソーシングで事務として働くなら、他のサイトをメインとして使うのがおすすめです。

【ランサーズへの登録はこちらから】

シュフティ

画像:シュフティ公式サイト
主婦をメインターゲットとしたクラウドソーシングが「シュフティ」です。事務職は元々女性が多い仕事ということもあり、シュフティは、フルリモートの事務の案件も充実しており、事務の中でも特に電話対応の案件が多い傾向にあります。

また、主婦がメインターゲットなので、短時間勤務OKの案件が多いのもシュフティの便利な点でしょう。単価は安めではあるものの、スキルが求められない案件が充実しているので、初めて事務の仕事に挑戦する人にもおすすめです。

【シュフティへの登録はこちらから】

まとめ

フルリモートOKの案件は時間に融通が利きやすい案件も多いので、子育てや介護と両立しやすいのが良いですね。事務の仕事は多岐にわたるので、自分ができることや、どれくらいの時間作業ができるかなどの条件に応じて、無理なく取り組める案件を選んでください。

また、正社員として働きたいか、それともちょっとした空き時間に働きたいかなどによって向いている媒体が異なります。どんな働き方がしたいかを考えて、ここで紹介したサービスを使い分けてください。