顧客からの問い合わせや受注などの電話対応に追われ、本来取り組むべき営業活動などのコア業務に集中できないとお悩みではありませんか?
電話対応の品質は維持したい一方で、社内の負担は減らしたい。そんなお悩みを解決する方法の1つに、コールセンター代行サービスがあります。
コールセンター代行サービスは、企業に代わって電話対応や受注受付、営業電話などの業務を代行してもらえるサービスです。専門業者のノウハウを活かした電話対応だけでなく、サービスによっては電話対応に付随する事務作業や、業務フローの作成など幅広いサポートを依頼できます。
本記事ではコールセンター代行サービスの特徴や費用相場、メリット・デメリット、選び方を解説するとともに、おすすめの代行サービス14社もご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。
コールセンター代行サービスとは?
コールセンター代行サービスとは、依頼主である企業に代わり、顧客に対する電話対応業務を行うアウトソーシングサービスです。
カスタマーサポート、商品の受注、営業のアポイントメントからクレーム対応まで幅広い電話対応業務を代行します。
似たサービスに「電話代行」がありますが、電話代行は電話の一次受付や担当者への取り次ぎ、伝言などを中心とするのが一般的です。一方、コールセンター代行は、問い合わせ対応や受注受付、カスタマーサポート、アウトバウンド業務など、より幅広い業務に対応する傾向があります。
なお、実際の対応範囲はサービスによって異なるため、自社が依頼したい業務に対応しているかを確認することが大切です。
アウトソーシングを導入するメリットとデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】
アウトソーシングとは?メリット・デメリットや契約先の選び方【わかりやすく解説
コールセンター代行サービスに依頼できる業務内容

コールセンター代行サービスに依頼できる業務内容は、インバウンド業務とアウトバウンド業務の2つに大別されます。
インバウンド業務
インバウンド業務とは、顧客からかかってくる電話に対応する受電業務です。主な業務には、以下のようなものがあります。
- 問い合わせ窓口
- 製品やサービスなどの注文
- キャンペーンの応募受付
- テクニカルサポート
- 秘書代行
- クレーム受付
インバウンド業務は、業務知識や対応フローが多岐にわたるため、自社運営でも代行会社を利用する場合でも、ある程度の教育や準備が必要になる場合があります。
ただし、自社の業界に精通している・実績が豊富な代行会社に依頼すれば、教育や研修の負担を大幅に削減し、効率的に運用することが可能です。
アウトバウンド業務
アウトバウンド業務とは、企業側から顧客や見込み顧客へ電話を発信する業務です。主な業務には、以下のようなものがあります。
- キャンペーンの紹介
- 商品やサービスのセールス
- アポイントメント
- アンケート調査
- 督促
- 定期的な点検時期などのお知らせ
営業活動を目的としたものから、既存顧客への案内まで、目的に応じてさまざまな業務を依頼できます。
特に営業電話やアポイント獲得などは、継続的な人員確保やスタッフ教育が必要です。こうした業務を外部へ委託することで、社内の負担を軽減し、営業担当者が商談などのコア業務に集中しやすくなります。
コールセンターの運営や代行にかかる費用相場

コールセンターは、自社で運営する方法と、代行会社を利用する方法があります。必要な費用や料金体系が異なるため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。
料金は業務内容や対応件数によって変わる
コールセンター代行の料金は、依頼する業務内容や対応件数、対応時間などによって変わります。
主な料金体系は「月額固定型」と「従量課金型」の2種類です。
| 料金体系 | 料金の決まり方 | おすすめの企業 |
|---|---|---|
| 月額固定型 | あらかじめ設定されたコール数までは月額料金が固定。規定数を超えると追加料金が発生する場合がある | 毎月のコール数が安定している企業、一定以上の受電件数が見込まれる企業 |
| 従量課金型 | 「対応件数×コール単価」など、実際の対応件数に応じて料金が決まる | コール数が少ない企業、繁忙期などでコール数に波がある企業 |
月額固定型は、あらかじめ決められたコール数までは月額料金が固定される料金体系です。規定のコール数を超えた場合は、「オーバーコール料金」と呼ばれる追加料金が1件ごとに発生するケースがあります。
一方、従量課金型は実際の対応件数に応じて料金が変動するため、コール数が少ない場合や月によって件数に差がある場合に利用しやすい料金体系です。
実際の料金はサービスや依頼条件によって異なるため、想定するコール数や依頼範囲を整理したうえで見積もりを比較することが大切です。
自社で運営する場合
自社でコールセンターを運営する場合、オペレーターの人件費に加えて、CTIなどのシステム導入・利用料、通信費、機材費、採用・研修費などがかかります。
費用は規模やシステムによって異なりますが、公開料金のある複数のクラウドCTIサービスと公的な賃金データをもとにすると、以下が一つの目安です。
| 費用の種類 | 詳細 | 相場 |
|---|---|---|
| 初期費用 | CTIの導入・初期設定など | ~30万円程度 ※10席程度を想定した複数サービスの公開料金を参考 |
| システム利用料 | CTI、通話録音、着信管理など | 月8~9万円程度+通話料など ※10席程度の場合 |
| 人件費 | オペレーターの給与 | 1人あたり月約33.9万円 ※全国平均年収407万円を12カ月で換算 |
| その他 | PC、ヘッドセット、通信回線、採用・研修、オフィス費など | 運営方法や必要な設備によって異なる |
システム費の目安は、BIZTEL、CallConnect、CT-e1/SaaSの公開料金を参考にしています。たとえば10席程度の場合、システム利用料だけでも月8~9万円程度が一つの目安となり、これとは別に通話料や電話番号利用料などが発生する場合があります。
さらに、厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、コールセンターオペレーターの全国平均年収は407万円です。単純計算では1人あたり月約33.9万円となり、複数人を配置する場合は人件費が運営コストの大きな割合を占めます。
このため、自社運営と代行サービスを比較する際は、システム利用料だけでなく、人件費や採用・教育、設備、管理にかかるコストまで含めて検討することが大切です。
代行会社を利用する場合
コールセンター代行会社を利用すれば、自社でシステムや機材を用意したり、オペレーターを採用・教育したりする必要がないため、初期費用や運営にかかる負担を抑えやすくなります。
料金は対応する業務内容やコール数、対応時間によって異なります。本記事で紹介しているサービスのうち、公式サイトで料金を公開している会社を例にすると、以下のような料金設定があります。
| サービス | 月額料金の目安 | 主な条件・料金体系 |
|---|---|---|
| MKサービス | 3,180円(税込)~ | 月20コールの受電プラン |
| セントラル・アイ | 9,350円(税込)~ | 平日9:00~18:00・100コール |
| CUBE電話代行サービス | 11,000円(税込)~ | 電話受付中心のプラン |
| e秘書 | 12,100円(税込)~ | スタンダードコース |
| ビジネスアシスト | 22,000円(税込)~ | 月50コールのライトプラン |
| 電話代行サービス株式会社 | 27,500円(税込)~ | コールセンター代行 |
| オンラインアシスタント®「フジ子さん」 | 34,320円(税込)~ | 月10時間。電話対応のほかバックオフィス業務も依頼可能 |
このように、電話の一次受付を中心としたサービスでは月額数千円から利用できるものがある一方、問い合わせ対応などを含むコールセンター代行では月額2万円台以上のプランもあります。また、オンラインアシスタント®「フジ子さん」のようにコール数ではなく稼働時間で料金が決まり、電話対応以外の業務も同じ契約時間内で依頼できるサービスもあります。
そのため、月額料金だけで比較するのではなく、基本料金に含まれるコール数や稼働時間、対応できる業務範囲、オーバーコール料金などを含めて比較することが大切です。
※『オンラインアシスタント』はBPOテクノロジー株式会社の登録商標です
コールセンター代行サービスのメリット

コールセンター代行サービスを利用すると、電話対応にかかる社内の負担を減らしながら、専門スタッフのノウハウを活用できます。主なメリットは以下の3つです。
電話対応を手放してコア業務に集中できる
電話対応を外部に任せることで、社員が問い合わせや受注のたびに業務を中断する必要がなくなります。
営業活動や企画、顧客対応など、本来注力すべき業務に時間を使いやすくなり、社内全体の生産性向上も期待できます。
採用・教育にかかる負担を減らせる
自社で電話対応の担当者を確保する場合、採用だけでなく、研修やマニュアル作成、シフト管理などにも時間とコストがかかります。
代行サービスを利用すれば、こうした人材確保や教育にかかる負担を軽減できます。繁忙期など、必要な時期に合わせて外部リソースを活用しやすい点もメリットです。
経験豊富なスタッフによる安定した電話対応が期待できる
電話対応の経験やノウハウを持つスタッフに任せることで、一定の品質を保った対応が期待できます。
特に、問い合わせ対応や受注受付など、顧客との接点となる業務では、対応品質が企業イメージにも影響します。自社で十分な教育体制を整えるのが難しい場合にも有効です。
コールセンター代行サービスのデメリット

コールセンター代行には多くのメリットがある一方、外部へ業務を委託することで生じる注意点もあります。導入前に、以下のデメリットを確認しておきましょう。
電話対応に関するノウハウを社内に蓄積しにくい
電話対応を外部へ任せ続けると、顧客対応に関する知識やノウハウが社内に蓄積されにくくなる場合があります。
将来的に内製化する可能性がある場合は、対応履歴や問い合わせ内容を共有してもらうなど、情報を社内に残せる仕組みを整えておくことが大切です。
社内と代行会社との情報共有に手間がかかる
適切な電話対応をしてもらうには、商品・サービスの情報や対応ルール、よくある問い合わせなどを代行会社へ共有する必要があります。
情報の更新が多い業務では、その都度連携が必要になるため、一定の管理負担が発生します。担当者や情報共有の方法をあらかじめ決めておくとスムーズです。
顧客情報を扱うためセキュリティ対策の確認が必要
コールセンター業務では、顧客の氏名や連絡先、注文内容などの個人情報を取り扱う場合があります。
委託先を選ぶ際は、情報管理のルールやスタッフ教育、秘密保持の体制など、どのようなセキュリティ対策を行っているか確認しましょう。
業務量によっては外注費が割高になる
電話の件数が極端に少ない場合や、自社の既存スタッフで無理なく対応できる場合は、代行サービスを利用することでかえってコストが高くなることがあります。
一方で、社内対応には人件費だけでなく、採用・教育や設備、管理にかかるコストも発生します。料金だけで判断せず、自社で対応する場合の負担も含めて比較することが重要です。
コールセンター代行サービスのタイプ
コールセンター代行サービスは、対応できる業務の規模や得意分野によっていくつかのタイプに分けられます。
サービスによって強みが異なるため、自社が依頼したい業務内容や対応件数、必要なサポート範囲に合ったタイプを選ぶことが大切です。
大規模案件に強いタイプ
大量の問い合わせや受注対応など、多くのコールを処理する必要がある企業に向いているタイプです。
多数のオペレーターや拠点を備えているサービスも多く、繁忙期の問い合わせ増加や大規模なキャンペーンなどにも対応しやすい傾向があります。
一定以上のコール数が見込まれる場合や、安定した運営体制を重視する場合に適しています。
特定業種・業務に強いタイプ
特定の業界や業務に関する知識・ノウハウを強みとしているタイプです。
たとえば、通販・ECの受注対応、多言語対応、テクニカルサポート、営業電話やアポイント獲得など、専門性が求められる業務に特化したサービスがあります。
業界特有の問い合わせが多い場合や、専門知識を必要とする電話対応を任せたい場合は、同業種・同業務の実績が豊富なサービスを選ぶとよいでしょう。
電話対応以外のBPO業務にも強いタイプ
電話対応だけでなく、それに付随する事務作業やバックオフィス業務までまとめて依頼できるタイプです。
たとえば、問い合わせ内容のデータ入力やメール対応、資料作成、スケジュール管理など、電話対応の前後に発生する業務も依頼できる場合があります。
電話だけを切り出して外注するのではなく、周辺業務もまとめて効率化したい企業に適しています。特に、専任のコールセンターを設けるほどの規模ではないものの、電話対応や事務作業によって社員の負担が増えている企業にとっては利用しやすい選択肢です。
コールセンター代行会社の選定ポイント

コールセンター代行会社は、対応できる業務や料金、サポート体制などがサービスによって異なります。自社に合ったサービスを選ぶために、以下の6つのポイントを確認しましょう。
対応できる業種や業務内容
コールセンター代行会社を選ぶ際には、これまで対応してきた業種や業態、自社が依頼したい内容に対応できるかどうかを確認することが重要です。
特に、通販(通信販売)企業や官公庁案件など、専門知識やセキュリティ面の配慮が求められる分野を依頼する場合は、代行会社の実績やノウハウを確認しておきましょう。
また、多言語対応(英語・中国語など)が可能かどうかも、海外顧客対応が必要な場合には重要な判断基準です。自社の業種や規模、将来的なニーズにあったサービスを選ぶことで、コールセンター代行をより効果的に活用できるでしょう。
【関連記事】
英語対応可能なカスタマーサポートの代行業者6選!業者の選び方も解説
料金体系
初期費用や運営費用、オーバーコール料金など、必要な費用を事前に確認しましょう。
料金の安さだけで判断するのではなく、自社のコール数や依頼内容に合った料金体系かどうかを確認することが大切です。
また、キャンペーンや繁忙期などで一時的にコール数が増えた場合の追加料金や、プラン変更の可否も確認しておくと安心です。
サービス品質
クレーム対応や営業系のアポイントメント業務は難易度が高く、オペレーターのスキルや経験次第で成果が大きく左右されます。企業の窓口である「会社の顔」として安心して任せられる経験豊富なオペレーターが在籍しているか、代行会社全体での電話対応スキルや業務経験のレベルを確認しておきましょう。
セキュリティ対策
コールセンター業務では、顧客の氏名や電話番号、問い合わせ内容などの個人情報を取り扱うことがあります。そのため、委託先のセキュリティ対策を確認することも重要です。
個人情報の管理方法やスタッフへのセキュリティ教育、秘密保持に関するルールなどを確認しましょう。
また、個人情報を適切に取り扱う事業者であることを示す「プライバシーマーク(Pマーク)」や、情報セキュリティの管理体制に関する国際規格に基づく「ISMS認証」の取得状況も、確認材料の一つになります。
ただし、認証を取得していることだけで安全性が保証されるわけではありません。自社で定めているセキュリティ基準がある場合は、委託先の情報管理体制や運用ルールも含めて確認しておきましょう。
対応時間・繁忙期への柔軟性
自社が必要とする曜日や時間帯に対応できるかも確認しましょう。
営業時間外や土日祝日の対応が必要な場合はもちろん、繁忙期やキャンペーン時など、一時的に問い合わせが増えた際に対応件数を増やせるかも重要です。
業務量の変化に合わせて契約内容や稼働量を調整できるサービスであれば、必要以上のコストをかけずに利用しやすくなります。
業務の改善提案に対応可能か
電話対応を任せるだけでなく、問い合わせ内容や顧客の声をもとに改善提案をしてもらえるかも確認しておきたいポイントです。
たとえば、よくある問い合わせの整理や対応フローの見直しなどに対応してもらえれば、電話対応の効率化や顧客満足度の向上につながります。
また、業務を始める前に目標やKPI、対応方針を共有し、運用開始後も定期的にコミュニケーションを取れる代行会社であれば、認識のズレを防ぎながら継続的な改善を図りやすくなります。
コールセンター代行サービス おすすめ14選
コールセンター代行サービスは、対応できる業務や料金体系、得意とする分野が会社によって異なります。
大規模なコールセンター運営に強い会社のほか、特定の業種・業務に特化した会社や、電話対応とバックオフィス業務をまとめて依頼できるサービスもあります。
ここでは、おすすめのコールセンター代行サービス14社を比較してご紹介します。自社が依頼したい業務やコール数、必要なサポート体制などと照らし合わせながら選んでみてください。
| 運営会社 | 対応業務 | 料金体系 | 対応時間 | 対応規模 | 向いている会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| オンラインアシスタント®「フジ子さん」 | インバウンド、アウトバウンド、バックオフィス業務全般 | 月額34,320円(税込)~ ※10時間プラン | 業務内容に応じて要相談 | 小~中規模 | 電話対応と事務・経理・秘書などをまとめて外注したい企業 |
| 株式会社ウィルオブ・ワーク | インバウンド、アウトバウンド | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 中~大規模 | コールセンターの構築・運営や人材確保までまとめて任せたい企業 |
| 電話代行サービスe秘書(株式会社ベルシステム24) | インバウンド、アウトバウンド(オプション)、問い合わせ・Q&A対応など | 月額12,100円(税込)~ ※スタンダードコース | 平日日中~24時間までプランあり | 小~中規模 | 電話受付を少ない件数から始めたい企業、夜間・多言語対応が必要な企業 |
| トランス・コスモス株式会社 | インバウンド、アウトバウンド、チャット・メール、バックオフィスなど | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 大規模 | 大規模センターやマルチチャネル対応、AI活用まで検討する企業 |
| 電話代行サービス株式会社 | インバウンド、電話受付、問い合わせ、クレーム一次受付など | 月額7,700円(税込)~ ※電話受付代行。コールセンター代行は月額27,500円(税込)~ | 最大24時間365日 | 小~中規模 | 夜間・休日対応や業種・業務に特化した電話対応を任せたい企業 |
| アルティウスリンク株式会社 | インバウンド、アウトバウンド、テクニカルサポート、多言語対応、緊急対応など | 要問い合わせ | 最大24時間365日 | 大規模 | 大規模なセンター構築、多言語・テクニカルサポートを必要とする企業 |
| 株式会社ネオキャリア | インバウンド、アウトバウンド、カスタマーサポート、予約受付、事務局代行など | 要問い合わせ | 365日対応、時間帯は要相談 | 中~大規模 | 繁閑差に合わせた体制調整やオーダーメイド運用を希望する企業 |
| キューアンドエー株式会社 | インバウンド、アウトバウンド、テクニカルサポート、外国語ヘルプデスクなど | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 小~大規模 | IT・テクニカルサポートや緊急窓口を任せたい企業 |
| セントラル・アイ株式会社 | インバウンド、電話受付、秘書代行など | 月額9,350円(税込)~ | 24時間365日対応可能 | 小~大規模 | 夜間・休日を含む電話受付や、幅広い業種の窓口を任せたい企業 |
| PCテクノロジー株式会社 | インバウンド、ヘルプデスク、バックオフィスなど | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 小~大規模 | IT・メーカー系の問い合わせやテクニカルサポートを任せたい企業 |
| MKサービス(株式会社ケイズプランニング) | インバウンド | 月額3,180円(税込)~ ※月20コール | 平日9:00~18:00 | 小規模 | 入電数が少なく、電話の一次受付を低コール数から始めたい企業 |
| CUBE 電話代行サービス(株式会社大阪エル・シー・センター) | インバウンド、電話受付、取り次ぎなど | 月額11,000円(税込)~※シンプルプラン | 月~金または月~土 9:00~18:00 | 小~中規模 | 中小企業や士業など、電話応対品質を重視する企業 |
| 株式会社インターコード | インバウンド、カスタマーセンター、予約受付、バックオフィスなど | 月額7,800円~ ※一般電話受付・50コール | 平日中心※業務により土日祝も相談可能 | 小~中規模 | 電話受付と予約・受注・事務処理などをまとめて依頼したい企業 |
| 株式会社ビジネスアシスト | インバウンド、電話受付・秘書代行 | 月額22,000円(税込)~※ライトプラン・50コール | 平日9:00~18:00 | 小~中規模 | 士業・コンサル・不動産など、丁寧な秘書対応を重視する企業 |
オンラインアシスタント®「フジ子さん」

本ブログを運営するオンラインアシスタント®「フジ子さん」は、電話対応をはじめ、秘書・経理・人事など幅広いバックオフィス業務を依頼できるサービスです。
インバウンド・アウトバウンドの両方に対応しており、コールセンター業務に特化したスキルを持つコールエキスパートチームもあります。顧客への案内や営業アウトバウンド、トークスクリプトの作成、各種支払いの督促など、さまざまな電話業務を任せられます。
また、電話対応だけでなく、データ入力やメール対応など、その前後に発生する事務作業もまとめて依頼できるのが特徴です。月10時間から利用でき、業務量に応じて毎月プランを変更できるため、一部の業務から外注したい場合や、繁忙期だけ依頼量を増やしたい場合にも利用しやすいでしょう。
業務はチーム体制で対応するため属人化を防ぎやすく、累計ユーザー数は3,000社。電話対応とバックオフィス業務をまとめて効率化したい企業は、無料トライアルから試すこともできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド、秘書・経理・人事などバックオフィス業務全般 |
| 料金体系 | 月額34,320円(税込)~ ※10時間プランの場合。10時間単位でプランを選択可能 |
| 特徴 | コールセンター業務に特化したスタッフが在籍。電話対応と周辺業務をまとめて依頼でき、業務量に応じて毎月プラン変更が可能。Pマーク・ISMS認証を取得 |
株式会社ウィルオブ・ワーク

株式会社ウィルオブ・ワークは、コンタクトセンター領域の人材派遣・人材紹介・業務委託などを提供する会社です。全国54拠点以上のネットワークを持ち、500社以上との取引実績があります。
業務委託では、企業の課題や運営体制に合わせてコールセンターの設計・構築から運用まで支援。運用開始後も定例会議などを通じて、業務改善や品質向上に取り組んでいます。
また、在宅での人材派遣や業務委託、運営支援にも対応しており、災害や感染症などに備えたBCP対策を相談できる点も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 500社以上の取引実績。人材派遣・業務委託・在宅化支援などに対応し、BCP対策も相談可能 |
電話代行サービスe秘書(株式会社ベルシステム24)

出典:電話代行サービスe秘書
ベルシステム24が提供する「e秘書®」は、40年以上のコールセンター運営実績をもとに、電話の一次受付から問い合わせ対応、Q&A対応まで幅広く任せられる電話代行サービスです。
平日日中だけでなく、土日祝や夜間、24時間対応のプランも用意されており、多言語対応や発信業務もオプションで追加できます。応対内容はメールのほか、各種チャットツールなどで受け取ることも可能です。
また、ベルシステム24はPマークとISO/IEC 27001を取得しており、情報セキュリティ管理にも力を入れています。小規模な電話受付から、より高度な問い合わせ対応まで、業務内容に合わせて選びやすい点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド(オプション、問い合わせ・Q&A対応など |
| 料金体系 | 月額:12,100円(税込)※スタンダードコースの場合 |
| 特徴 | 40年以上のコールセンター運営実績。24時間・土日祝対応、多言語対応が可能。Pマーク・ISO/IEC 27001取得 |
トランス・コスモス株式会社

トランス・コスモス株式会社は、インバウンド・アウトバウンドのほか、チャットやメールなどのノンボイス対応、バックオフィス支援まで幅広く提供するコールセンター(コンタクトセンター)サービスです。これまで3,000社を超える企業のオペレーションを支援してきた実績があります。
カスタマーサポートや注文受付、テレマーケティング、テレアポなどに対応しており、大規模なコンタクトセンターの構築・運営にも対応可能です。在宅コンタクトセンターにも対応しています。
また、音声認識や生成AIを活用した「transpeech」など、応対品質や業務効率の向上を支援するソリューションも提供しています。大規模な運用に加えて、AIやデータを活用した業務改善まで任せたい企業に適したサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド、チャット・メール対応、バックオフィス支援など |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 3,000社以上の支援実績。大規模なコンタクトセンター運営や在宅対応、音声認識・生成AIを活用した業務改善にも対応 |
電話代行サービス株式会社

出典:電話代行サービス株式会社
電話代行サービス株式会社は、30年以上の電話代行実績を持ち、サービス継続率98.5%を公表している代行会社です。独自の研修・評価制度を設け、電話応対の品質向上に取り組んでいます。
一般的な電話受付やコールセンター代行に加え、不動産・士業・ネットショップなどの業種別サービスや、クレーム対応・求人受付など特定業務に特化したサービスも提供。対応する曜日・時間帯や業務内容などに応じてプランを提案してもらえます。
サービスによっては24時間365日の対応も可能なため、専門性のある電話対応や、自社の営業時間に合わせた運用を希望する企業にも適しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド中心。電話受付、問い合わせ対応、クレーム一次受付、求人受付など |
| 料金体系 | 秘書代行(電話受付代行):月額7,700円(税込)~/コールセンター代行:月額27,500円(税込)~ ※対応時間・コール数などにより変動 |
| 特徴 | サービス継続率98.5%。不動産・士業・ECなどの業種別サービスや、クレーム対応などの専門サービスを提供。24時間365日対応も可能 |
アルティウスリンク株式会社

出典:アルティウスリンク
アルティウスリンク株式会社は、国内76拠点を含む世界7か国・91拠点でBPOサービスを展開する大手企業です。コンタクトセンター領域では、カスタマーサポートやアウトバウンドコール、テクニカルサポート、多言語対応、緊急窓口など幅広い業務に対応しています。
また、チャットボットや音声認識、生成AIなどのデジタル技術も活用し、応対品質や業務効率の向上を支援しています。大規模なコンタクトセンター運営から、業務改善・DXまでまとめて相談したい企業に向いているサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド、テクニカルサポート、多言語対応、緊急コンタクトセンター、ITヘルプデスクなど |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 国内最大級のBPO・コンタクトセンターリソースを保有。音声認識や生成AIなどを活用した業務改善にも対応 |
株式会社ネオキャリア

出典:株式会社ネオキャリア
株式会社ネオキャリアは、人材事業で培った採用・教育ノウハウを活かしたコールセンター代行サービスを提供しています。取引社数は3,000社以上で、通販の受注対応やカスタマーサポート、予約受付、事務局代行、ヘルプデスクなど幅広い業務に対応しています。
自社雇用のオペレーターを配置し、専任担当者が業務フローやマニュアルの設計・構築を支援するなど、応対品質の向上にも注力。コール数や繁忙期に合わせた体制変更、スポット利用などにも柔軟に対応しています。
また、電話だけでなくメールやWebなど複数チャネルに対応できるほか、365日対応や、業務によっては24時間運営も相談可能です。株式会社ネオキャリアはプライバシーマークも取得しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド、カスタマーサポート、予約受付、事務局代行、ヘルプデスクなど |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 取引社数3,000社以上。自社雇用オペレーターによる対応や業務設計・改善支援が特徴。365日対応、繁忙期・スポット対応も相談可能 |
キューアンドエー株式会社

出典:キューアンドエー株式会社
キューアンドエー株式会社は、コンタクトセンターやBPOを中心に、企業の業務効率化や顧客対応を支援しています。カスタマーサポートやアウトバウンドのほか、テクニカルサポート、外国語ヘルプデスク、緊急対応コンタクトセンターなど幅広い業務に対応しています。
特にICT分野のテクニカルサポートを得意としており、パソコンやソフトウェア、通信機器などに関する独自のナレッジを活用したセンター構築・運営が可能です。問い合わせ内容の分析やVOCの活用など、運用後の改善支援にも対応しています。
また、プライバシーマークとISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得しており、情報セキュリティ管理にも取り組んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、アウトバウンド、カスタマーサポート、テクニカルサポート、外国語ヘルプデスク、緊急対応など |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | ICT分野のテクニカルサポートに強み。問い合わせ分析やVOC活用などの業務改善にも対応。Pマーク・ISMS認証を取得 |
セントラル・アイ

出典:セントラル・アイ株式会社
セントラル・アイは、創業50年以上、官公庁を含む15,000社以上の導入実績を持つ電話代行・コールセンター代行会社です。電話受付や秘書代行のほか、24時間365日のコールセンター運営にも対応しています。
IT・不動産・クリニック・士業など幅広い業種で利用されており、オペレーターは自社採用。研修を通じて応対品質の向上にも取り組んでいます。新宿駅南口センターではISO/IEC 27001を取得しており、情報セキュリティ体制も整備されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、電話受付、秘書代行、コールセンター業務など |
| 料金体系 | 月額9,350円(税込)~ ※平日9:00~18:00・100コールの場合。対応時間・コール数などにより変動 |
| 特徴 | 創業50年以上、15,000社以上の導入実績。24時間365日対応可能。自社採用オペレーターによる対応、ISO/IEC 27001認証取得 |
PCテクノロジー株式会社

出典:PCテクノロジー株式会社
PCテクノロジー株式会社は、30年以上にわたりコールセンター事業を展開し、大手電機メーカーや事務機器メーカーなどとの取引実績を持つ会社です。小規模なヘルプデスクから大規模なコールセンターまで、運営受託や構築支援に対応しています。
コンタクトセンター業務に加え、データ入力や郵送、マニュアル作成などのバックオフィス業務も依頼可能です。また、チャットボットや音声自動応答などのノンボイス施策を活用し、問い合わせ対応の効率化も支援しています。
IT機器やネットワークに関するサポート実績も豊富で、テクニカルサポートやヘルプデスクを任せたい企業にも適しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、ヘルプデスク、バックオフィス、コールセンター構築・運営支援など |
| 料金体系 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 30年以上の事業実績。IT・メーカー系のサポートに強みがあり、データ入力や郵送などのバックオフィス業務、チャットボット・音声自動応答にも対応 |
MKサービス(株式会社ケイズプランニング)

出典:MKサービス
MKサービスは、受電に特化した電話代行サービスです。サービス開始から15年以上、累計7,500社超の利用実績があり、電話件数が比較的少ない小規模企業や個人事業主にも利用しやすいプランを提供しています。
月20コールまでのスモールプランは月額3,180円(税込)から利用でき、規定回数を超えた場合はオーバーコール料金が発生します。商品注文受付やChatworkでの受電報告、スポット対応などのオプションも用意されています。
書類提出から半日程度、早ければ申し込みから1~2時間で利用を開始できるほか、10営業日の無料お試し期間もあります。急ぎで電話受付体制を整えたい場合や、まずは使用感を確かめたい場合にも検討しやすいサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド(受電専用)、電話受付、商品注文受付など |
| 料金体系 | 月額3,180円(税込)~ ※月20コールのスモールプラン。超過時はオーバーコール料金あり |
| 特徴 | 累計7,500社超の利用実績。最短で申し込み当日から利用可能。10営業日の無料お試しあり |
CUBE電話代行サービス(株式会社大阪エル・シー・センター)

出典:CUBE電話代行サービス
CUBE電話代行サービスは、継続利用率99.2%を掲げる電話代行サービスです。電話受付や取り次ぎ、伝言対応に加え、応答後の転送やクレーム一次対応などにも対応しています。
社内外で1,000時間以上の研修を実施するなど、オペレーター教育にも力を入れています。英語対応プランも用意されており、海外からの問い合わせ対応が必要な企業にも利用しやすいサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、電話受付、取り次ぎ、クレーム一次対応など |
| 料金体系 | 月額11,000円(税込)~※プラン・コール数により変動 |
| 特徴 | 継続利用率99.2%。応答後転送や英語対応プランあり。Pマーク取得 |
株式会社インターコード

出典:株式会社インターコード
株式会社インターコードは、電話受付やカスタマーセンター代行、予約受付などを提供する会社です。電話対応だけでなく、通販の受注対応や契約書発送などの事務処理、経理代行など周辺業務にも対応しています。
また、新人研修だけでなくベテランスタッフも対象とした定期研修を実施し、応対品質の維持・向上に取り組んでいる点も特徴です。通信販売や通信サービスなどの運用実績もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、電話受付、カスタマーセンター代行、予約受付、受注対応、バックオフィス業務など |
| 料金体系 | 一般電話受付:月額7,800円~ ※50コールまで。AI電話受付など別プランあり |
| 特徴 | 電話対応に加えて事務処理や経理代行などにも対応。定期的なスタッフ研修を実施 |
株式会社ビジネスアシスト

出典:株式会社ビジネスアシスト
株式会社ビジネスアシストは、8,500社を超える契約実績を持つ電話代行・秘書代行サービス会社です。正社員の秘書スタッフが電話対応を行い、企業ごとに数名の専任チームを組んで対応します。
スタッフは入社時に360時間におよぶマンツーマン研修を受け、電話応対やマナー、ヒアリング力のほか、守秘義務や個人情報保護についても学んでいます。また、弁護士・税理士などの士業や、不動産・コンサルティング会社など、専門性の高い業種向けプランも用意されています。
30日間の無料トライアルが用意されているため、実際の応対品質を確認してから本格導入を検討できる点も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応業務 | インバウンド、電話受付・秘書代行 |
| 料金体系 | 月額22,000円(税込)~ ※ライトプラン・月50コールの場合 |
| 特徴 | 8,500社超の契約実績。正社員スタッフが360時間の研修を受けて対応。士業・専門業種向けプラン、30日間の無料トライアルあり |
コールセンター代行に関するよくある質問

コールセンター代行を検討する際によくある質問をまとめました。
小規模な会社でも利用できますか?
小規模な会社でも利用できます。
コールセンター代行というと大規模な窓口をイメージしがちですが、少ないコール数から利用できるサービスや、必要な業務だけを依頼できるサービスもあります。
専任の電話担当者を置くほどではないものの、電話対応によって本来の業務が中断されている場合は、外部サービスの活用を検討するとよいでしょう。
繁忙期だけ、または一部の業務だけ依頼できますか?
サービスによっては、繁忙期だけの利用や、一部の業務のみを依頼することも可能です。
たとえば、キャンペーン期間中の問い合わせ対応や受注受付のみを任せたり、一次受付だけを外注したりする方法があります。
ただし、最低契約期間や最低コール数が設定されている場合もあるため、契約前に利用条件を確認しておきましょう。
コールセンター代行と電話代行の違いは?
コールセンター代行と電話代行は、対応する業務の範囲に違いがあります。
電話代行は、企業にかかってきた電話の一次受付や担当者への取り次ぎ、伝言などを中心に行うサービスです。
一方、コールセンター代行は、問い合わせ対応や受注受付、カスタマーサポート、アウトバウンド業務など、より幅広い電話業務に対応する傾向があります。
そのため、単純な電話受付を任せたい場合は電話代行、問い合わせ対応や営業支援など幅広い業務を任せたい場合はコールセンター代行が向いています。
コールセンター代行とオンライン秘書の違いは?
主な違いは、対応できる業務範囲です。
コールセンター代行は、問い合わせ対応や受注受付、営業電話など、電話に関する業務を中心に代行します。
一方、オンライン秘書は、電話対応に加えて、メール対応やデータ入力、資料作成、スケジュール管理など、バックオフィス業務まで幅広く依頼できるサービスです。
電話対応だけでなく、その前後に発生する事務作業もまとめて効率化したい場合は、オンライン秘書が選択肢になります。
オンラインアシスタント®「フジ子さん」では、電話対応を含むさまざまなバックオフィス業務を必要に応じて依頼できます。電話対応と周辺業務をまとめて外注したい場合は、活用を検討してみてください。
まとめ
コールセンター代行サービスを活用すれば、電話対応にかかる負担を軽減し、社員が営業や企画などのコア業務に集中しやすくなります。採用・教育の手間を抑えられるほか、専門スタッフによる安定した対応が期待できる点もメリットです。
ただし、対応できる業務や料金体系、得意分野はサービスによって異なります。自社に必要な対応件数や時間帯、電話対応以外に任せたい業務などを整理したうえで、複数のサービスを比較しましょう。
電話対応だけでなく、その前後に発生する事務作業もまとめて外注したい場合は、オンラインアシスタントの活用も選択肢です。
「フジ子さん」なら、インバウンド・アウトバウンドに加えて、秘書・経理・人事など幅広いバックオフィス業務を依頼できます。業務量に応じてプランを柔軟に変更できるため、必要な業務から段階的に外注したい企業にも利用しやすいサービスです。
2時間の無料トライアルも用意していますので、電話対応やバックオフィス業務の外注を検討している方は、ぜひ一度お試しください。

















