東京おすすめのバーチャルオフィスをご紹介~新宿区・港区・六本木・渋谷区~

最近話題になっているバーチャルオフィス。レンタルオフィスを利用するよりもかなりの安価でオフィスを利用できることから、導入を考えている方も多いのではないでしょうか?
東京でバーチャルオフィスは、都内の一等地の住所を自社の住所として利用できるというメリットがありますが、その一方で
地方と比べると利用料金が数千円ほど高くなってしまいます。
そこで今回は東京の人気エリアである新宿区・港区・六本木・渋谷区にあるバーチャルオフィスを紹介していきます。

東京でおすすめのバーチャルオフィス①新宿区

では、まず新宿のバーチャルオフィスから紹介していきます。
東京都新宿区といえば、知らないひとがいないほどの一等地です。

SERVCORP(サーブコープ)

新宿区のみならず、国内25拠点および海外160以上の拠点からビジネスの一等地を選択できるサービスです。
初期一カ月は利用料がかからず、継続の義務もありませんし、保証金も必要ない(クレジットカードで決済の場合)ので、気軽にバーチャルオフィスを利用できます。
バーチャルオフィスパッケージは、月額34,000円からとなっています。
また、専用の受付担当が自社名で電話応対し、要望通りに転送もしてくれます。24時間対応の多機能ボイスメールも付いており、Eメールや携帯に自動通知も可能です。
さらに、専属秘書によるビジネスサポートもあります。
契約した住所は、会社登記や名刺への記載、郵送・宅配先として利用可能となっています。
IT完備の会議室、ビデオ会議、役員会議室が用意されており、コワーキングスペースおよび個室オフィスは無料高速Wi-Fiも備わっています。
世界各地のコワーキングスペースを1日3時間まで無料で利用できるほか、契約都市以外の世界各地のデイ・オフィスも毎月3日間まで無料で利用できます。
SERVCORP(サーブコープ):東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階

ワンストップビジネスセンター新宿

三つのプランの中から自社に合ったプランを選べます。
すべてのプランで、法人の住所登記(個人事業者でも可)が可能となっており、郵便物の転送もしてもらえます。
また、会議室の利用も可能です。(1時間1,000円・最大8名収容)

プラン名 初期費用 月額使用料 オプション
エコノミープラン 9,800円 4,500円 ・書類保管サービスあり
ビジネスプラン 9,800円 8,400円 ・個別電話番号付与・共有FAX番号付与・書類保管サービスあり
プレミアムプラン 9,800円 14,000円 ・会員様専用の個別電話番号付与のうえ、契約者の電話対応代行(別途前払いにて5,000円必要)・共有FAX番号付与

・会員様専用の個別電話番号付与のうえ、契約者の電話対応代行
(別途前払いにて5,000円必要)
・共有FAX番号付与
プランは、一カ月単位でいつでも変更可能です。
上記プランのほかに起業家応援パックというサービスもあります。
用意されているレンタル会議室は、小規模のセミナールーム・スタッフミーティング・役員会議・商談・講義などに利用可能です。
貸し会議室は365日、24時間利用可能で、ビジネス設備(無料高速WIFI、ノートパソコン、モニター、フリードリンク、無料スナック)などの環境も整っています。
新宿区だけではなく、東京全域、大阪、札幌、福岡などにも拠点を置くことができます。
ワンストップビジネスセンター新宿:東京都港区南青山2丁目2番15号

東京でおすすめのバーチャルオフィス②港区・六本木

次に、港区・六本木のバーチャルオフィスを紹介します。六本木は繁華街というイメージが強いでしょうが、オフィス街としての顔も持っています。

Regus(リージャス)

リージャスは、レンタルオフィスサービスにおいて、世界最大手の企業です。港区のみならず、北は北海道から南は沖縄まで、さらに海外にも拠点を持つことができます。
四つのプランから必要なものを選択でき、ニーズに応じたオフィス運営が可能です。

 プラン ホワイト ブルー オレンジ シルバー 転送電話のみ 電話代行のみ
入会金 5,500円~ 7,300円~ 7,300円~ 7,300円~ 8,800円~ 11,000円~
月額料金 3,300円~ 8,300円~ 10,400円~ 12,600円~ 8,800円~ 8,800円~
住所貸し
荷物受取
共有FAX
転送電話
電話代行

参考元:リージャスhttps://www.regus-office.jp/service/virtualoffice/
利用料金は契約場所によって違いますが、港区では12カ月の契約で、一番安価ならば月額7,900円~となっています。港区には20か所ほど拠点がありますので、利用料金やその住所の立地条件を見て契約するのがいいでしょう。
また、バーチャルオフィスだけではなく、必要に応じてオフィス・会議室・テレビ会議室などの実務スペースを割引価格で利用できます。
Regus(リージャス):東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 7F

Knowledge Society(ナレッジソサエティ)

東京駅(大手町駅)から東京メトロ東西線で4分の九段下駅にあるバーチャルオフィスです。駅に近く、約30秒でオフィスまで行けます。
Knowledge Societyの特徴は、契約時の入会審査が厳しいことです。これは、犯罪行為を行ったり、公序良俗に反するビジネスを行ったりする法人が一度法人登記をしてしまうと、そのバーチャルオフィスを使っているすべての利用者の住所が汚れてしますからです。
このような法人に利用させないために、対面審査などのしっかりとした審査を行っています。厳しい審査が入るということは、それだけ安心して利用できるということですね。
利用料金は、入会金が15,000円、保証金30,000円、月額利用料が4,500円となっています。法人登録が可能で、こちらには追加料金はかかりません。
また、Knowledge Societyは法人口座開設保証制度が用意されています。この制度は、法人口座が開設できなかったことを理由に当社を退会したいという企業に、費用を返金するサービスです。こういった制度も、安心して契約できる理由になります。
住所や電話番号はもちろん、必要に応じて一日につき2,000円でワークスペースも借りられます。
Knowledge Society(ナレッジソサエティ):東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

東京でおすすめのバーチャルオフィス③渋谷区

最後に、渋谷区のバーチャルオフィスを紹介します。渋谷区は若者のオシャレの街、というイメージがあるかもしれませんが、場所によってはオフィス街にもなっています。

Karigo


ホワイトプラン、ブループラン、オレンジプラン、シルバープランの四つからプランを選べるバーチャルオフィスです。渋谷のみならず、北海道から沖縄、アメリカにも拠点を持つことができます。
貸し出しする住所によって利用料金が変わりますが、おおよそ下記表のような料金形態です。

 プラン ホワイト ブルー オレンジ シルバー 転送電話のみ 電話代行のみ
入会金 5,500円~ 7,300円~ 7,300円~ 7,300円~ 8,800円~ 11,000円~
月額料金 3,300円~ 8,300円~ 10,400円~ 12,600円~ 8,800円~ 8,800円~
住所貸し
荷物受取
共有FAX
転送電話
電話代行

Karigoには「審査マスター」という敏腕スタッフが存在します。顧客に安心して利用してもらえるように、また犯罪を未然に防ぐためにきちんとした審査をしているのです。本人確認書類を用意したり住所の確認をしたりと、契約前の手続きが少々面倒くさく感じるかもしれませんが、手間をかけた分、安心して利用することができます。
Karigo:東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7F

渋谷レンタルコレクション

渋谷駅から徒歩約2分のところにあるバーチャルオフィスです。
住所登記や郵便物の転送はもちろん、営業時間内はスタッフが常駐しており、急な来客にも対応してもらえます。また、専用の個別電話番号も付与してもらえますし、電話秘書を依頼することもできます。最大20名収容可能の無料会議室の貸し出しも行っていますので、会議やセミナー、作業のためのコワーキングスペースとしても利用可能です。
四つのプランがあり、それぞれ利用料金が変わります。入会金は10,000円です。

プラン 住所登記 郵便物転送 来社応対 電話転送 電話秘書 無料会議室
ライトプラン
ベーシックプラン
スタンダードプラン
プレミアムプラン

渋谷レンタルコレクション:東京都渋谷区宇田川町16-8 渋谷センタービル 3F

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都内にあるバーチャルオフィスを紹介してきましたが、いかがでしたか?
バーチャルオフィスを利用すると、事業の初期投資費用を大幅に抑えられるうえ、実際にオフィスで働くのと同様に事業をスタートすることができます。
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