福岡・北九州のバーチャルオフィスおすすめ7選!格安で登記できる業者などを紹介

福岡は九州の経済の中心都市であり、近年の再開発によってスタートアップ企業をはじめ、数多くの企業がビジネス拠点として集まってきているエリアです。そのため、バーチャルオフィスも数多くあります。

しかし、実際にバーチャルオフィスを選ぶとなると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、今回は福岡・北九州でおすすめのバーチャルオフィスを7社紹介します。

バーチャルオフィスを選ぶ際に注目するべきポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

福岡のバーチャルオフィスおすすめ7選:①格安

まずは福岡で格安のバーチャルオフィスを紹介します。

karigoバーチャルオフィス

画像:karigo公式サイト

「karigo(カリゴ)」は、全国50店舗以上を展開する大手バーチャルオフィスサービスです。福岡では博多と大手門に2店舗を構えています。

博多店は地下鉄「千代県庁口駅」から徒歩1分、JR「博多駅」から徒歩10分、大手門店は地下鉄空港線「大濠公園駅」から徒歩5分の交通のアクセスが良好な好立地です。

提供住所は登記に利用可能で、平日はスタッフが郵便物・荷物の受取、FAXなどの対応をしてくれます。プランによっては転送電話サービスや電話代行サービス、インターネットFAXが格安で利用できるのも魅力です。登記代行サービスでは、karigo提携の司法書士または行政書士を無料で紹介してくれます。

料金プラン

ホワイトプラン ブループラン オレンジプラン
入会金 5,500円 11,000円 19,800円
月額費用 3,300円~ 11,000円 16,500円
住所貸し
荷物受取
転送電話
電話代行

【karigoのサービス詳細はこちらから】

ワンストップビジネスセンター

画像:ワンストップビジネスセンター公式サイト

2009年に設立された「ワンストップビジネスセンター」は、全国に38店舗を展開するバーチャルオフィス企業です。福岡では博多と天神に2店舗あります。

博多店は、JR「博多駅」から徒歩5分、地下鉄空港線「博多駅」から徒歩5分、天神店は、西鉄「福岡駅」から徒歩3分、地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩3分の一等地にあります。

住所・電話番号のレンタル、郵便・FAXの転送、電話秘書代行などに対応しており、ビジネスを手助けするサービスが豊富です。レンタル会議室も完備しているため、商談や来客スペースとして気軽に利用できます。さらに、契約した店舗の会議室だけでなく、ワンストップビジネスセンターの全国30拠点以上の各会議室を利用できるため、出張の際にも便利ですよ。

料金プラン

エコノミープラン ブループラン オレンジプラン
入会金 9,800円 9,800円 9,800円
月額費用 4,800円~ 8,900円 14,800円
法人住所登記
郵便物転送
来客対応
会議室利用
電話・FAX転送
電話秘書代行

【ワンストップビジネスセンターのサービス詳細はこちらから】

ハーベスト福岡

画像:ハーベスト公式サイト

「ハーベスト」は、西日本を中心に10店舗を運営しているバーチャルオフィスサービス。福岡店は、JR「博多駅」から徒歩4分・地下鉄空港線「博多駅」から徒歩3分の好立地です。

住所や登記の利用が可能で、郵便物の受取・保管・転送、共有FAX、電話代行サービスなどにも対応しています。また、福岡店では商談や会議などで利用できる共用スペースを、1時間3,000円から利用可能です。

豊富なプランも特徴で、ビジネスのスタイルやステージに合わせて柔軟に選べますよ。

料金プラン

ベーシック スタンダード ビジネス ビジネストップ
入会金 4,500円 8,800円 15,750円 21,000円
月額費用 4,500円 8,900円 15,750円 21,000円
住所利用
登記利用
郵便物の受取・保管・転送
メール通知
共用FAX
専用電話
電話代行

*パーソナルプランとベーシック個人プランはビジネス利用不可のため省略

【ハーベストのサービス詳細はこちらから】

創業者シェアオフィス福岡

画像:創業者シェアオフィス福岡公式サイト

「創業者シェアオフィス福岡」は、1973年創業の、ビジネスのサポートサービスを提供する企業です。バーチャルオフィスサービスでは、福岡市博多区博多駅前という一等地の住所を利用可能で、法人登記もできます。

同社は電話代行も運営しているだけあって、バーチャルオフィスでも顧客対応の質がピカイチ。加えて、必要なサービスだけを選べる柔軟な料金プランも魅力です。

料金プラン

私書箱タイプ 事務所タイプ コスト削減パック
概要 住所のみ 住所+電話 創業に必要な環境をまとめて提供
入会金 11,000円 11,000円 要問合せ
月額費用 11,000円 13,200円~ 19,440円
住所利用
法人登記
電話 可(持込)
郵便物転送 有料 有料 有料
来客・電話対応
コピー機等

【創業者シェアオフィス福岡のサービス詳細はこちらから】

福岡・北九州のバーチャルオフィスおすすめ7選:②レンタルオフィス利用も可

ここからは、福岡・北九州でレンタルオフィスも利用できる、おすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

リージャス

画像:リージャス公式サイト

「リージャス」は、世界120ヶ国で展開しているレンタルオフィス・バーチャルオフィスで世界最大手の企業です。国内にも約170拠点あり、福岡・北九州エリアでは9拠点を展開しています。

リージャスのバーチャルオフィスは、どれも一等地の住所で、もちろん法人登記も可能です。プランにもよりますが、郵便物の受取・転送や来客対応、秘書代行などのサービスも充実しています。個室オフィスやコワーキングの利用もでき、さらに福岡・北九州エリア以外の同社ラウンジも使えますよ。

プランごとのサービス

メールボックスプラス テレフォンアンサリング バーチャルオフィス バーチャルオフィスプラス
住所利用
郵便受取
電話番号
オフィス利用
メンバーシップ

*料金は店舗ごとに異なるため、公式サイトを要確認

「バーチャルオフィス・プラス」は、バーチャルオフィスのサービスに加え、個室のオフィス(月5日まで)やビジネスラウンジを利用できます。住所利用だけでなくオフィスやビジネスラウンジの利用が必要な方におすすめです。

さらに、世界3,300拠点、国内170拠点以上のリージャスのビジネスラウンジを利用できるメンバーシップや、レンタルオフィス、コワーキングスペースのプランも用意されています。

【リージャスのサービス詳細はこちらから】

ビズポイント

画像:ビズポイント公式サイト

「ビズポイント」は、福岡と鹿児島で計3つのレンタルオフィスを運営しています。福岡には、JR博多駅から徒歩3分の「博多駅前オフィス」、西鉄福岡駅から徒歩5分の「天神オフィス」の2店舗があります。

LAN設備やオフィス家具が備え付けられたオフィスを24時間365日利用でき、起業にかかる費用を大幅に抑えられるのがポイントです。オフィスはバーチャル・共有個室・個室から選べます。応接室が併設されており、商談や打ち合わせも安心して進められますよ。

加えて、オプションで経理代行サービスや売掛金等代金回収代行サービス、ホームページ作成サービスなども提供。こうしたバックオフィス業務は重要にもかかわらず後回しになりやすいので、ぜひ利用を検討してみてください。

料金プラン
・博多駅前オフィス

・天神オフィス

【ビズポイントのサービス詳細はこちらから】

ZEROICHI福岡中洲4F

画像:ゼロイチ公式サイト

「ZEROICHI(ゼロイチ)」は、空港線中洲川端駅から徒歩30秒、西鉄福岡駅から徒歩10分の立地にあるバーチャルオフィス・コワーキングスペースです。

住所の登記利用はもちろん可能で、施設内には無料Wi-Fiや複合機、フリードリンクといったビジネスに必要な環境が整っており、仕事に集中して取り組めます。珍しく撮影ブースもあり、マーケティングや販促の施策をスピーディに実行可能です。

豊富な料金プランも特徴のひとつ。短時間利用したい方向けの「ドロップイン利用」や、利用頻度の高い方向けの「月額利用」、平日夕方のみの「アフタータイム」、土日祝のみの「ホリデーワーク」など、さまざまなプランから自分に合ったものを選べます。

ほかにも、スタートアップ企業への経営支援やWEBサイト制作代行なども行っています。

*料金プランは公式サイトを要確認

【ZEROICHIのサービス詳細はこちらから】

福岡・北九州のバーチャルオフィス選びのポイント

ここからは、福岡・北九州でバーチャルオフィス選びをする際に注目したいポイントを紹介します。

自社のイメージに合った立地か

土地から受ける印象は自社のイメージや提供するサービス・商品にも影響します。バーチャルオフィスは、自社のイメージに合った立地の住所を利用できるのがメリットです。

バーチャルオフィスのメリットを活かすために、自社に合った立地を選ぶ必要があります。業種によってイメージに合う立地は異なりますが、自社と同じ業界や業種が集まるエリアは、自社のイメージに合っている可能性があります。

さらに、自社の住所が一等地にあれば、信頼性と安心感のある会社だという印象を与えられ、取引先からの信用を得やすくなるでしょう。例えば、博多駅周辺は福岡空港からのアクセスが良く、福岡市の中心、一等地のビジネス街です。

博多駅はビジネスや九州観光の拠点に利用する人も多く、上場企業の本社や商業施設、一流ホテルなどが集まっています。また、天神周辺は九州一の繁華街として発展してきたエリアであり、商業施設や各種サービスなどの集客性を求める企業が多数集積しています。

近年、天神では「天神ビッグバン」と呼ばれる再開発が行われ、世界的な企業の誘致などに力を入れており、経済発展や利便性の向上が予想されます。

受付スタッフの対応は良いか

バーチャルオフィスだとしても、住所や名刺を見て突然来訪する方がいるかもしれません。値段が高くなってしまいますが、企業としての信頼度を高めたいなら、常駐スタッフが受付対応してくれるバーチャルオフィスを選ぶとよいでしょう。

その場合、当然対応するのは、自社の社員でなく受付スタッフになります。受付スタッフの対応が悪いと来訪者が自社に対して不安や不信感を持ってしまうかもしれません。

受付スタッフの対応の質は、自社のブランドイメージや信用にもつながります。内見できる場合は受付スタッフの接客をチェックしておきましょう。

契約の期間や更新、解約に関する情報も要チェック

契約の期間や更新、解約に関する情報も事前に確認しておきましょう。会社によって利用規約や契約内容は異なります。

保証金、共益費などの毎月のコスト、オプション料金、最低契約期間や更新、解約における事前の通知期間は特に重要です。解約予告は通常3か月前ですが、中には半年前の解約予告が必要と契約書に書かれているケースもあります。

また、契約更新の際に費用が発生する場合や、退去費用や解約金が高額な場合など、契約内容を把握していないと、思いがけない費用が発生することがあるので注意しましょう。

まとめ

今回は、福岡・北九州でおすすめのバーチャルオフィスを7社紹介しました。バーチャルオフィスは初期費用を抑えて一等地の住所を利用できるなど魅力的なメリットがあります。

プランや利用規約などのサービスはそれぞれの会社で違いがあるので、実際に内見や問い合わせしてみることをおすすめします。