東京都内で経理代行サービスを探しているものの、「どこまで任せられるのか」「費用はどのくらいかかるのか」「訪問型とオンライン型のどちらが自社に合うのか」と迷っている方もいるでしょう。
経理代行を利用すれば、記帳や請求書発行、経費精算などの業務を外注でき、経理担当者の負担軽減や採用・教育コストの削減につながります。一方で、対応できる業務や料金体系、訪問対応の有無、セキュリティ体制はサービスによって異なります。
本記事では、東京で利用できる経理代行サービス10社をタイプ別にご紹介します。あわせて、費用相場や選び方、メリット・デメリットも解説するため、自社に合う依頼先を比較する際の参考にしてください。
経理代行とは?依頼できる主な業務
経理代行とは、企業や個人事業主が行う経理業務の一部または全部を外部の事業者へ委託するサービスです。記帳だけでなく、請求書の発行や経費精算、入出金管理など、日常的に発生するさまざまな業務を任せられます。
ここでは、記帳代行や税理士・会計事務所との違いも含め、経理代行の業務範囲を解説します。
経理代行と記帳代行の違い
記帳代行は、領収書や請求書、通帳などの資料をもとに、会計ソフトへの仕訳入力や帳簿作成を代行するサービスです。
一方、経理代行は記帳に加えて、請求書発行や経費精算、売掛金・買掛金管理など、より幅広い経理業務を対象とします。そのため、記帳代行は経理代行に含まれる業務の1つと考えるとわかりやすいでしょう。
会計ソフトへの入力だけを任せたい場合は記帳代行、日々の経理業務を幅広く外注したい場合は経理代行が選択肢となります。
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経理代行と税理士・会計事務所の違い
経理代行サービスと税理士・会計事務所では、対応できる業務の範囲が異なります。
経理代行サービスでは、記帳や請求書発行、経費精算、入出金管理など、企業の日常的な経理業務を中心に依頼できます。一方、税務代理、税務書類の作成、税務相談は税理士の業務です。確定申告書などの税務書類を税理士または税理士法人ではない事業者が業として作成することはできません。
日常的な経理作業を外注したい場合は経理代行、申告や税務相談まで任せたい場合は税理士への依頼が必要です。経理代行サービスを選ぶ際は、自社の顧問税理士との連携に対応しているかも確認しておくと、経理から税務までのやり取りを進めやすくなります。
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経理代行に依頼できる業務
経理代行に依頼できる主な業務は、以下のとおりです。
| 業務 | 主な内容 |
|---|---|
| 記帳 | 会計ソフトへの仕訳入力、帳簿作成 |
| 請求書関連 | 請求書の作成・発行、送付 |
| 経費精算 | 経費申請の確認、精算処理 |
| 入出金管理 | 入金確認、売掛金・買掛金の管理 |
| 支払い関連 | 支払データの作成、振込に関する事務作業 |
| 月次業務 | 月次資料の作成、データ集計 |
対応できる範囲はサービスによって異なります。例えば、記帳のみを受け付けるサービスもあれば、請求書発行や入出金管理までまとめて任せられるサービスもあります。
自社で負担となっている業務を整理したうえで、必要な範囲に対応している経理代行サービスを選ぶことが大切です。
東京の企業が経理代行を利用すべき理由
東京都内の企業では、経理担当者を新たに採用する方法だけでなく、必要な業務を外部へ任せる経理代行も選択肢の1つです。記帳や請求書発行、経費精算などを外注すれば、社内の人員を売上につながる業務や本来取り組むべき業務へ充てやすくなります。
また、経理担当者が少ない企業では、退職や休職によって業務が滞る可能性があります。経理代行を利用して一部の業務を外部へ切り出しておけば、特定の担当者だけに業務が集中する状態を避けやすく、安定した運用体制を整えられます。
東京では、対面での打ち合わせや書類回収に対応する事業者だけでなく、オンラインで全国から利用できる経理代行サービスも選べます。所在地だけで判断せず、依頼したい業務や対応方法、料金を比較し、自社の働き方にあうサービスを選ぶことが重要です。
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東京の経理代行サービスの費用相場

東京で利用できる経理代行サービスの費用は、依頼する業務の範囲によって大きく異なります。ここからは、依頼範囲ごとの費用相場を詳しく見ていきましょう。
記帳代行のみ依頼する場合|月額0.6万円~20万円
記帳代行のみを依頼する場合の費用相場は、月額0.6万円~20万円です。
記帳代行では、領収書や請求書などをもとにした仕訳入力や帳簿作成を依頼できます。料金は仕訳数に応じて設定されるケースが多く、仕訳数が少ない企業であれば比較的低コストで利用できます。
一方、取引量が多く仕訳数が増える場合や、資料の整理など周辺作業も含めて依頼する場合は料金が高くなる傾向があります。料金を比較する際は、基本料金だけでなく、対応できる仕訳数や追加料金の条件も確認してください。
複数の経理業務を依頼する場合|月額6.6万円~30万円
記帳に加えて、請求書発行や経費精算、入出金管理など複数の経理業務を依頼する場合の費用相場は、月額6.6万円~30万円です。
経理業務を複数まとめて外注すると、社内で処理する作業を減らせる一方、依頼する業務数や作業量によって料金に差が生じます。時間制のサービスでは、契約時間の範囲内で複数の業務を組み合わせて依頼できる場合もあります。
自社で負担の大きい業務を洗い出し、必要な作業をまとめて依頼した場合の見積もりを比較すると、費用を判断しやすくなります。
経理業務全体を依頼する場合|月額24.8万円~40万円
日常的な経理業務を幅広く任せる場合の費用相場は、月額24.8万円~40万円です。
記帳だけでなく、請求書対応や支払い管理、経費精算、月次業務などをまとめて外注するため、部分的に依頼する場合より費用は高くなります。その一方で、経理担当者を採用せずに外部の人材を活用したり、既存担当者の業務負担を軽減したりしやすくなります。
実際の料金は、取引量や従業員数、依頼する業務範囲などによって異なります。経理業務全体を任せる場合は、月額料金だけで比較せず、対応範囲や必要な稼働時間、追加費用の有無まで確認することが重要です。
東京の経理代行サービスを選ぶポイント
東京で経理代行サービスを選ぶ際は、料金だけでなく、対応できる業務範囲や連絡方法、セキュリティ体制なども確認する必要があります。自社の業務フローや働き方にあわないサービスを選ぶと、外注後に手間が増える可能性もあるでしょう。
ここでは、経理代行サービスを比較する際に確認したいポイントを解説します。
依頼したい業務に対応しているか
最初に確認したいのは、自社が任せたい経理業務に対応しているかどうかです。経理代行サービスによって、記帳、請求書発行、経費精算、入出金管理など、対応範囲は異なります。
例えば、記帳だけを外注したい企業と、請求書発行や支払い管理までまとめて任せたい企業では、適したサービスも変わります。依頼前に自社で負担となっている業務を整理し、必要な範囲をまとめて相談できるか確認してください。
料金や追加費用が明確か
基本料金だけでなく、追加費用が発生する条件も確認しておきましょう。仕訳数や作業時間、依頼する業務数によって料金が変わるサービスもあります。
また、初期費用やシステム利用料、訪問料金などが別途必要な場合もあります。複数社を比較する際は、月額料金だけを見るのではなく、自社が想定する業務を依頼した場合の総額を確認することが重要です。
対応方法や連絡手段が自社に合っているか
経理代行サービスによって、メール、チャット、Web会議など、主な連絡手段が異なります。日常的なやり取りが発生するため、自社で使用しているツールに対応しているか確認してください。
また、連絡可能な時間帯や返信までの目安も確認しておくと安心です。急ぎの確認が多い企業では、連絡手段だけでなく、対応スピードも比較する必要があります。
セキュリティ対策が整っているか
経理代行では、請求書や口座情報、従業員情報などの機密情報を共有する場合があります。そのため、情報管理の方法やアクセス権限、データの保管方法などを確認してください。
あわせて、PマークやISMSの取得状況も判断材料の1つです。Pマークは個人情報を適切に取り扱う体制、ISMSは情報セキュリティを管理する仕組みに関する認証です。
オンラインアシスタント®「フジ子さん」を運営するBPOテクノロジー株式会社は、PマークとISMSを取得しています。
※「オンラインアシスタント」はBPOテクノロジー株式会社の登録商標です。
自社の既存の顧問税理士などとの連携体制があるか
すでに顧問税理士と契約している場合は、経理代行サービスと税理士が連携できるか確認しておきましょう。
例えば、経理代行側で記帳や月次データの整理を行い、そのデータを顧問税理士へ共有できれば、社内で資料をまとめ直す手間を減らせます。一方、連携方法が決まっていない場合は、担当者間のやり取りが増える可能性があります。
現在の税務体制を維持したまま経理業務だけ外注したい場合は、既存の顧問税理士との連携方法まで事前に確認してください。
訪問対応(対面ミーティング・書類の手渡し回収)は可能か
紙の請求書や領収書を多く扱っている企業や、対面で相談したい企業は、訪問対応の有無も確認してください。
東京に拠点を持つ経理代行サービスのなかには、対面ミーティングや書類の手渡し、回収に対応している事業者もあります。一方、オンライン完結型のサービスでは、書類をデータ化して共有する方法が中心です。
訪問が必要か、オンラインだけで問題ないかを整理したうえで、自社の運用方法にあうサービスを選んでください。
経理代行を利用するメリット・デメリット

経理代行を利用すると、社内の業務負担を軽減できる一方で、情報共有や費用面で注意すべき点もあります。
ここでは、経理代行を利用する主なメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
【メリット】経理業務の負担や採用・教育コストを抑えられる
経理代行を利用すると、記帳や請求書発行、経費精算などの日常的な業務を外部へ任せられるため、社内の経理担当者の負担を軽減できます。
また、経理担当者を新たに採用する場合は、求人掲載や選考、入社後の教育などに時間と費用がかかります。必要な業務だけを外注すれば、採用や教育にかかるコストを抑えながら、必要な経理業務を進めやすくなります。
【メリット】属人化を防ぎ、安定した業務体制を整えやすい
経理業務を特定の担当者だけが把握している状態では、退職や休職によって業務が滞る可能性があります。
経理代行を活用して業務フローを整理し、外部の担当者と共有しておけば、特定の人だけに業務が集中する状態を避けやすくなります。複数人で対応するサービスであれば、担当者不在時にも業務を継続しやすく、安定した体制を整えられます。
【デメリット】情報共有に手間がかかり、社内にノウハウが残りにくい
経理業務を外注するには、請求書や領収書、業務ルールなどを代行会社へ共有する必要があります。依頼開始時には、自社の処理方法や確認手順を説明するための時間がかかる場合があります。
また、業務を長期間外部へ任せ続けると、社内に経理業務のノウハウが蓄積されにくくなる点にも注意が必要です。業務手順をマニュアルとして残したり、定期的に作業内容を共有してもらったりすると、社内でも業務内容を把握しやすくなります。
【デメリット】依頼範囲によっては費用負担や情報漏えいのリスクがある
経理代行は、依頼する業務や作業量が増えるほど費用も高くなる傾向があります。業務をまとめて任せた結果、自社で対応した場合より費用負担が大きくなるケースもあります。
また、経理業務では口座情報や請求情報、従業員情報などを扱うため、情報漏えいのリスクにも注意が必要です。依頼前に必要な業務を整理し、料金体系とセキュリティ対策を確認したうえでサービスを選んでください。
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東京で利用できる経理代行サービスおすすめ10選【タイプ別】
東京で利用できる経理代行サービスには、オンラインで幅広い業務を依頼できるサービスから、経理に特化したアウトソーシングサービス、税理士・会計事務所が提供するサービスまであります。ここでは、10社の特徴と料金をタイプ別にご紹介します。
| サービス | タイプ | 月額 | 対応業務 | オンライン | 訪問 | 税理士 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フジ子さん | オンライン秘書型 | 65,560円~ | 経理+総務・秘書等 | ○ | 要確認 | ― |
| CASTER BIZ accounting | オンライン秘書型 | 247,500円~ | 経理・労務全般 | ○ | 要確認 | 連携○ |
| メリービズ | 経理アウトソーシング専門型 | 要見積もり | 経理全般 | ○ | 要確認 | 連携○ |
| タクシタ経理 | 経理アウトソーシング専門型 | 5万円~ | 経理全般 | ○ | 要確認 | 連携○ |
| TOKYO経理サポート | 経理アウトソーシング専門型 | 55,000円~ | 記帳・給与・支払・請求等 | ○ | ○ | ○ |
| raku-TiAn | 経理アウトソーシング専門型 | 5万円~10万円程度 | 記帳・給与・請求・振込等 | ○ | ― | ○ |
| 経理・記帳代行サポートオフィス | 税理士・会計事務所型 | 11,000円~ | 記帳・給与・請求・振込等 | ○ | 対面○ | 連携○ |
| 東京駅前経理代行センター | 税理士・会計事務所型 | 22,000円~ | 記帳・振込・請求・債権債務管理等 | 要確認 | 要確認 | ○ |
| あかつき会計東京 | 税理士・会計事務所型 | 9,500円~ | 記帳・決算・経理アウトソーシング等 | 要確認 | 要確認 | ○ |
| 東京 経理・給与計算代行センター | 税理士・会計事務所型 | 要確認 | 記帳・給与計算等 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
【オンライン秘書型】オンラインアシスタント®「フジ子さん」

オンラインアシスタント®「フジ子さん」は、経理・人事・総務など幅広いバックオフィス業務を依頼できるサービスです。月20時間から利用でき、契約時間内で必要な業務を依頼できます。運営会社のBPOテクノロジー株式会社はPマークとISMSを取得しており、1週間・2時間の無料トライアルも用意しています。
※「オンラインアシスタント」はBPOテクノロジー株式会社の登録商標です。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| PLAN20 | 65,560円/月 |
| PLAN30 | 97,350円/月 |
| PLAN50 | 143,000円/月 |
【オンライン秘書型】CASTER BIZ accounting

CASTER BIZ accountingは、AIと経理・労務のプロによるリモート経理チームサービスです。経費精算、売上・請求業務、買掛・支払業務、月次・年次処理のほか、税理士対応やクラウド会計導入も依頼できます。事業特性や業務量に応じて専門チームを構成し、最短3営業日で立ち上げる体制を整えています。
| 従業員数 | 料金目安 |
|---|---|
| 20名以下 | 247,500円/月 |
| 20~50名 | 247,500円/月 |
| 50~100名 | 247,500円~748,000円/月 |
【経理アウトソーシング専門型】メリービズ

出典:メリービズ
メリービズの「バーチャル経理アシスタント」は、経理業務をリモートで代行するアウトソーシングサービスです。経費精算や帳票・仕訳入力、請求書発行などに対応し、企業ごとの業務内容にあわせてチームを編成します。部分的な業務から経理業務全体のアウトソーシングまで相談できます。
| 依頼内容 | 料金例 |
|---|---|
| 月次仕訳入力代行 | 150,000円~200,000円/月 |
| 月次決算業務 | 200,000円~300,000円/月 |
| 経理業務のほぼ全て | 250,000円~400,000円/月 |
【経理アウトソーシング専門型】タクシタ経理

出典:タクシタ経理
タクシタ経理は、株式会社kubellパートナーが提供する経理代行サービスです。記帳や請求書発行などの経理業務をはじめ、労務・総務・採用などのバックオフィス業務も依頼できます。月10時間から利用できる時間制で、使わなかった時間を翌月へ繰り越せる仕組みも用意されています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 12カ月プラン・月10時間~ | 41,800円/月~ |
【経理アウトソーシング専門型】TOKYO経理サポート

出典:TOKYO経理サポート
TOKYO経理サポートは、記帳・給与計算・支払・請求・消込など、経理業務を幅広く代行するサービスです。業務をそのまま引き継ぐだけでなく、現状をヒアリングしたうえで経理フローの改善も提案しています。税理士法人のバックアップがあり、経理代行に加えて税務や経営に関する相談にも対応しています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| Smartおまかせ経理 | 55,000円/月~ |
【経理アウトソーシング専門型】raku-TiAn(ラクティアン)

raku-TiAnは、糸井会計事務所・株式会社TIANが提供する経理代行サービスです。記帳代行、給与計算、請求書発行、振込代行などから必要な業務を選び、組み合わせて依頼できます。税理士が在籍しており、オンラインで全国から利用できるほか、決算申告や税務顧問についても相談できます。
| モデルプラン | 料金 |
|---|---|
| 記帳代行+給与計算 | 50,000円/月 |
| 記帳代行+給与計算+請求書作成・郵送+振込代行 | 80,000円/月 |
| 記帳代行 | 180,000円/月 |
【税理士・会計事務所型】経理・記帳代行サポートオフィス

経理・記帳代行サポートオフィスは、株式会社YFPクレアコンサルティングが運営する経理代行サービスです。税理士法人YFPクレアなどと連携し、記帳をはじめとした経理業務をサポートしています。freeeやマネーフォワードを使用した記帳代行にも対応しており、クラウド会計を利用している企業も依頼できます。
| サービス | 料金 |
|---|---|
| freee記帳代行 | 3,300円/時間 |
| 最低料金 | 11,000円 |
【税理士・会計事務所型】東京駅前経理代行センター

出典:東京駅前経理代行センター
東京駅前経理代行センターは、加藤崇夫税理士事務所が運営する経理代行サービスです。記帳代行や振込・支払代行を基本に、給与計算、請求書発行、売掛金・買掛金管理なども依頼できます。東京都23区を中心に対応しており、企業の状況にあわせて必要なサービスを組み合わせられます。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 基本プラン | 22,000円~ |
| 選べる経理代行サービス | 38,500円~ |
【税理士・会計事務所型】あかつき会計東京

出典:あかつき会計東京
あかつき会計東京は、経理代行・経理アウトソーシングを提供するあかつき会計グループの東京拠点です。公認会計士や税理士などの専門家が関与し、経理業務の代行だけでなく、業務改善や財務面のアドバイスにも対応しています。小規模企業や個人事業主向けには、年間売上高や伝票枚数に応じた料金体系を設けています。
| 年間売上高 | 記帳サポート | フルサポート |
|---|---|---|
| 1,000万円未満 | 9,500円/月 | 10,000円/月 |
| 3,000万円未満 | 15,000円/月 | 20,000円/月 |
| 5,000万円未満 | 20,000円/月 | 30,000円/月 |
【税理士・会計事務所型】東京 経理・給与計算代行センター

東京 経理・給与計算代行センターは、税理士法人ブリッジフィールド国際会計事務所が運営するサービスです。記帳代行、給与計算、振込代行、年末調整、決算申告など、経理・給与関連の業務を幅広く扱っています。書類を預けて処理を任せる記帳丸投げタイプのほか、現場で経理業務を行う出張代行タイプも用意しています。
| サービス | 料金 |
|---|---|
| 記帳丸投げタイプ・30仕訳 | 1,980円/月 |
| 記帳丸投げタイプ・100仕訳 | 19,800円/月 |
| 出張代行タイプ | 29,800円/4時間 |
東京の経理代行に関するよくある質問

経理代行を検討する際は、外注によるデメリットや法律上の問題、利用できる事業者の範囲などに疑問を持つ方もいるでしょう。ここでは、経理代行に関するよくある質問に回答します。
経理アウトソーシングはやめとけと言われるのはなぜですか?
経理アウトソーシングには、社外との情報共有に手間がかかる、社内に経理のノウハウが蓄積されにくい、依頼範囲によっては費用が高くなるといったデメリットがあります。
ただし、依頼する業務を事前に整理し、料金体系や連絡方法、情報管理体制を確認しておけば、リスクを抑えながら利用できます。メリットとデメリットを比較し、自社の課題にあわせて外注する範囲を決めることが重要です。
経理代行は違法ですか?
記帳や請求書発行、経費精算などの経理業務を代行サービスへ依頼すること自体は違法ではありません。
ただし、税務代理、税務書類の作成、税務相談は税理士業務に該当します。税理士または税理士法人などではない事業者が、他人の確定申告書を業として作成することは禁止されています。
税務に関わる業務まで依頼したい場合は、税理士が在籍しているか、顧問税理士と連携できるサービスかを確認してください。
個人事業主でも経理代行を利用できますか?
個人事業主でも経理代行を利用できます。記帳や領収書の整理などを外注すれば、本業に充てる時間を確保しやすくなります。
個人で事業を行う場合も、所得を正しく計算して申告するために日々の取引を記帳し、帳簿や書類を一定期間保存する必要があります。
依頼する際は、個人事業主向けの料金プランがあるか、自身の取引量にあった業務範囲を選べるかを確認してください。
まとめ|自社の働き方・拠点(訪問orオンライン)に合った東京の経理代行を選ぼう
東京で利用できる経理代行サービスは、記帳のみを依頼できるものから、請求書発行や経費精算、入出金管理などをまとめて任せられるものまでさまざまです。料金だけでなく、依頼できる業務範囲や連絡方法、セキュリティ体制、顧問税理士との連携可否なども比較して選んでください。
紙の書類を多く扱う企業や対面で相談したい場合は訪問型、場所を問わず効率よくやり取りしたい場合はオンライン型が選択肢です。自社の業務フローや働き方にあうサービスを選ぶことで、経理業務の負担を抑えやすくなります。
オンラインアシスタント®「フジ子さん」では、記帳や経費精算などの経理業務に加え、総務や秘書などのバックオフィス業務も依頼できます。まずは無料トライアルで、依頼したい業務や対応方法が自社に合うか確認してみてください。

















