データ入力代行のおすすめサービス5選!依頼できる業務・料金相場・選び方を解説

データ入力代行のおすすめサービス5選!依頼できる業務・料金相場・選び方を解説

データ入力は、名簿作成やアンケート集計、紙資料のデータ化など、さまざまな場面で発生する業務です。件数が増えると社内の負担になりやすく、担当者が本来の業務に集中しにくくなる場合があります。

本記事では、データ入力代行に依頼できる業務や料金相場、会社選びのポイントを解説します。あわせて、おすすめのデータ入力代行サービスもご紹介します。

データ入力代行とは

データ入力代行とは、企業で発生する入力作業を外部に依頼できるサービスです。名簿や顧客リストの作成、アンケート結果の入力、紙資料のデータ化など、手間のかかる作業を任せられます。

ここでは、データ入力代行の基本的な仕組みと、事務代行との違いについて解説します。

データ入力代行の基本

データ入力代行では、紙やPDF、画像、Excel、CSVなどの情報を、指定された形式に入力・整理します。例えば、紙の申込書をExcelにまとめる、名刺情報を顧客リスト化する、アンケート回答を集計しやすい形に整えるといった作業が該当します。

依頼できる内容はサービスによって異なりますが、単純な文字入力だけでなく、データの分類や整形、重複チェック、入力後の確認作業まで対応しているケースもあります。そのため、依頼前には対応範囲や納品形式、チェック体制を確認することが大切です。

事務代行との違い

データ入力代行と事務代行の違いは、対応する業務範囲にあります。データ入力代行は、主に文字や数字などの情報を指定のフォーマットへ入力・整理する業務に特化しています。

一方、事務代行はデータ入力に加えて、メール対応、資料作成、請求書作成、スケジュール調整、リサーチなど、より幅広いバックオフィス業務を依頼できるサービスです。

入力作業のみを依頼したい場合はデータ入力代行、入力作業の前後に発生する事務作業までまとめて任せたい場合は事務代行が選択肢になります。自社の課題が「入力作業だけ」なのか、「周辺業務も含めて負担を減らしたい」のかを整理して選ぶことが重要です。

データ入力代行に依頼できる業務

データ入力代行では、名簿や顧客リストの作成、アンケート結果の入力、紙資料のデータ化など、さまざまな入力作業を依頼できます。対応範囲はサービスによって異なるため、自社で外注したい業務内容や納品形式を整理したうえで依頼先を選ぶことが大切です。

名簿・顧客リスト・営業アタックリストの作成

データ入力代行では、名簿や顧客リスト、営業アタックリストの作成を依頼できます。例えば、紙の名簿や名刺、展示会で取得した情報、既存の顧客情報などをExcelやGoogleスプレッドシート、CSV形式に整理する作業です。

営業活動に使うリストの場合は、会社名、担当者名、電話番号、メールアドレス、住所、業種などを指定の項目に沿って入力してもらえます。社内でリスト作成を行うと時間がかかるため、営業担当者が本来の商談や提案業務に集中しにくくなる場合があります。

データ入力代行を活用すれば、リスト作成にかかる作業負担を減らし、営業活動の準備を効率的に進めやすくなります。

アンケート結果・市場調査データの入力・集計

紙やWebフォームで集めたアンケート結果、市場調査データの入力・集計も依頼できる業務の1つです。回答内容をExcelや集計ツールに入力し、選択式の回答や自由記述欄を整理する作業などが該当します。

アンケート件数が多い場合、入力作業だけでなく、回答内容の分類や表記ゆれの整理にも時間がかかります。手作業で対応すると入力ミスや集計漏れが起きる可能性もあるため、正確性を保つための確認体制が必要です。

データ入力代行に依頼すれば、調査後の入力作業を外部に任せられるため、社内では分析やレポート作成など、次の工程に時間を使いやすくなります。

紙資料・名刺・契約書・申込書などのデータ化(OCR活用含む)

紙資料や名刺、契約書、申込書などをデータ化する作業も、データ入力代行に依頼できます。紙で保管している情報をExcelやPDF、社内システムに登録し直すことで、検索や共有がしやすくなります。

OCRを活用する場合、紙や画像に含まれる文字を自動で読み取れるため、入力作業の効率化につながります。ただし、手書き文字や印字のかすれ、レイアウトが複雑な資料では読み取り精度に差が出ることがあります。そのため、OCRで読み取った内容を人の目で確認し、必要に応じて修正する工程が重要です。

紙資料の保管や確認に時間がかかっている場合は、データ化によって情報管理の効率化を図れます。

ECサイトの商品登録・在庫データの更新

ECサイトの商品登録や在庫データの更新も、データ入力代行に依頼できる業務です。商品名、価格、商品説明、画像情報、SKU、在庫数、カテゴリなどを、ECモールや自社ECサイトの管理画面に入力します。

商品数が多い場合、登録作業にはまとまった時間が必要です。また、入力ミスがあると価格表示や在庫情報に誤りが生じ、販売機会の損失やクライアント対応の負担につながる可能性があります。

データ入力代行を活用すれば、商品登録や在庫更新にかかる作業を外部に任せられます。社内では商品企画や販促施策、問い合わせ対応など、売上に関わる業務へリソースを割きやすくなります。

データ入力代行の料金相場

データ入力代行の料金は、入力するデータの種類や件数、文字数、納期、確認作業の範囲によって変わります。単価制で依頼できるサービスもあれば、月額料金で継続的に依頼できるサービスもあるため、自社の依頼内容に合う料金体系を確認することが大切です。

ここでは、今回ご紹介するサービスの公開料金をもとに、データ入力代行の費用目安や主な料金体系、料金が高くなりやすいケースを解説します。

データ入力代行の費用目安(1件・1文字あたりの単価)

今回ご紹介するサービスの公開料金をもとにすると、データ入力代行の費用目安は以下の通りです。

業務内容費用目安
名簿入力8円~9円程度/件
名刺入力126円~31円程度/件
アンケート入力0.2円~1.5円程度/件
申込書入力13円~75円程度/件
ハガキ入力3円~14円程度/件
文字入力0.375円~1.0円程度/文字
商品情報入力150円~/件

名簿入力や名刺入力は1件あたり、文字入力は1文字あたりで料金が設定されるケースがあります。少量の依頼では最低料金が設けられている場合もあるため、単価だけでなく総額も確認しておきましょう。

主な料金体系(「従量課金型」と「月額定額型」の違い)

データ入力代行の料金体系は、主に「従量課金型」と「月額定額型」に分かれます。

従量課金型は、入力件数や文字数に応じて料金が決まる仕組みです。依頼する件数が明確な場合や、単発で入力作業を依頼したい場合に向いています。

月額定額型は、毎月決まった時間や範囲の中で業務を依頼する仕組みです。データ入力に加えて、資料整理やリスト更新などの周辺業務も継続して任せたい場合に活用しやすい料金体系です。

料金が高くなりやすいケース(短納期・手書き文字の判別など)

データ入力代行の料金は、作業の難易度が高いほど上がりやすくなります。例えば、短納期の依頼、手書き文字を含む資料、入力項目が多い書類、集計やチェックまで含む作業は費用が高くなる場合があります。

同じアンケート入力でも、選択式の回答を入力するだけの場合と、自由記述を整理して集計する場合では作業量が異なります。費用を抑えるには、依頼内容、入力項目、納品形式、希望納期を事前に整理しておくことが大切です。

データ入力代行会社を選ぶポイント

データ入力代行会社を選ぶ際は、料金だけでなく、対応できるデータ形式や依頼方法、チェック体制なども確認する必要があります。

自社の依頼内容に合わないサービスを選ぶと、納品形式のズレや修正対応が発生する可能性があるため、事前に比較するポイントを押さえておきましょう。

  1. 依頼したいデータ形式(紙、音声、PDF等)に対応しているか
  2. 「単発(スポット)」か「毎月の継続業務」か
  3.  入力精度やチェック体制が整っているか
  4. プライバシーマーク取得などセキュリティ体制に問題がないか
  5. 短納期・急ぎの案件に対応可能か

1. 依頼したいデータ形式(紙、音声、PDF等)に対応しているか

データ入力代行会社によって、対応できるデータ形式は異なります。紙資料や名刺、PDF、画像データ、音声データなど、自社が依頼したい形式に対応しているかを確認しましょう。

例えば、紙資料のデータ化を依頼したい場合は、スキャンやOCRに対応しているかも確認が必要です。音声データを文字化したい場合は、文字起こしや要約まで対応しているかによって、依頼先が変わります。

依頼前に、入力元のデータ形式と希望する納品形式を整理しておくと、見積もりや作業範囲のすり合わせが進めやすくなります。

2. 「単発(スポット)」か「毎月の継続業務」か

データ入力代行は、単発で依頼したい場合と、毎月継続して依頼したい場合で適したサービスが異なります。

展示会後の名刺入力や一時的なアンケート集計などは、単発(スポット)対応のサービスが向いています。一方、毎月発生する顧客リストの更新やECサイトの商品登録、請求関連の入力作業などは、継続依頼に対応しているサービスを選ぶと運用しやすくなります。

継続的に発生する業務の場合は、月額定額型のサービスも選択肢です。データ入力だけでなく、周辺の事務作業までまとめて依頼できるかも確認しましょう。

3. 入力精度やチェック体制が整っているか

データ入力では、入力スピードだけでなく正確性も欠かせません。入力ミスがあると、営業リストの誤送信や顧客情報の登録ミス、集計結果のズレにつながる可能性があります。

依頼先を選ぶ際は、ダブルチェックの有無や入力後の確認方法、修正対応の範囲を確認しましょう。作業者による確認に加えて、システムチェックや複数人での照合作業を行っているかも比較ポイントです。

納品後の修正対応期間や、テスト入力の可否も確認しておくと、依頼後の認識違いを防ぎやすくなります。

4. プライバシーマーク取得などセキュリティ体制に問題がないか

顧客情報や契約書、申込書などを扱う場合は、セキュリティ体制の確認が必要です。個人情報や機密情報を外部へ共有するため、料金や納期だけで依頼先を決めるのは避けましょう。

確認したい項目としては、PマークISMSの取得状況、秘密保持契約の有無、データの受け渡し方法、作業環境の管理体制などがあります。

特に、個人情報を含むデータ入力を依頼する場合は、情報管理のルールが明確な会社を選ぶことで、漏えいリスクを抑えやすくなります。

5. 短納期・急ぎの案件に対応可能か

データ入力は、展示会後のリスト化やキャンペーン後の集計など、短期間で対応が必要になるケースがあります。そのため、急ぎの案件に対応できるかも確認しておきたいポイントです。

短納期に対応している会社でも、件数やデータ形式によって納期は変わります。希望納期がある場合は、依頼件数、入力項目、データ形式、チェック範囲を伝えたうえで、対応可能か確認しましょう。

急ぎの依頼では追加料金が発生する場合もあります。納期と費用のバランスを確認し、余裕を持って相談することが大切です。

データ入力代行におすすめのサービス5選

データ入力代行サービスは、対応業務や料金体系、セキュリティ体制がサービスごとに異なります。ここでは、データ入力や周辺業務を依頼できるサービスを5つご紹介します。

オンラインアシスタント®「フジ子さん」 

出典:オンラインアシスタント®「フジ子さん」

オンラインアシスタント®「フジ子さん」は、経理・人事・総務などのバックオフィス業務を依頼できるサービスです。データ入力だけでなく、資料整理、リスト作成、情報更新、リサーチ、ECサイト運用など、入力作業の前後に発生する事務作業もまとめて依頼できます。※「オンラインアシスタント」はBPOテクノロジー株式会社の登録商標です。

Pマーク・ISMSを取得しているため、個人情報や機密情報を扱う業務を相談しやすい点も特徴です。データ入力だけでなく、周辺業務(スキャン・リスト整理・ECサイトの商品情報更新など)までまとめて任せたい企業に向いています。

項目内容
料金目安PLAN20:65,560円/月PLAN30:97,350円/月PLAN50:143,000円/月
主な対応業務データ入力、資料整理、リスト作成、情報更新、リサーチ、ECサイト運用など
特徴データ入力と前後の事務作業をまとめて依頼可能

おまかせデータ入力

出典:おまかせデータ入力

おまかせデータ入力は、名簿入力、名刺入力、アンケート入力、申込書入力、CSVデータ作成などに対応しているデータ入力代行サービスです。紙資料やハガキ、申込書などをまとめてデータ化したい場合に利用しやすく、資料整理や電子化、集計まで依頼できます。

項目内容
料金目安名簿入力:8円~
名刺入力:31円~
アンケート入力:0.2円~
主な対応業務名簿入力、名刺入力、アンケート入力、申込書入力、CSVデータ作成など
特徴紙資料や申込書、ハガキなどのデータ化に対応

うるるBPO

出典:うるるBPO

うるるBPOは、アンケート入力・集計、名簿入力、名刺入力、申込書入力、Webからの情報収集などに対応しているBPOサービスです。大量のデータ入力や、セキュリティ面を重視したい企業に向いています。

項目内容
料金目安最低料金:99,000円
主な対応業務アンケート入力・集計、名簿入力、名刺入力、申込書入力、Webからの情報収集など
特徴大量のデータ入力やセキュリティを重視した依頼に対応

スマートゲート

出典:スマートゲート

スマートゲートは、名刺、名簿・リスト、アンケート、申込書、商品情報、請求書など、幅広い入力業務に対応しているサービスです。商品情報入力にも対応しているため、ECサイトの商品登録や情報更新を外注したい場合にも検討できます。

項目内容
料金目安名刺入力:12円~
名簿・リスト入力:8円~
アンケート入力:0.5円~
商品情報入力:150円~
最低料金:49,500円
主な対応業務名刺、名簿・リスト、アンケート、申込書、商品情報、請求書など
特徴紙媒体のデータ化やEC関連の商品情報入力にも対応

東京ソフトBPO

出典:東京ソフトBPO

東京ソフトBPOは、申込ハガキ入力、アンケート入力、名刺入力、名簿入力、契約書入力、OCRデータ入力などに対応しているデータ入力代行サービスです。エントリー・ベリファイ方式(2回入力したデータを照合し、入力ミスを確認する方法)やシステムチェックなど、入力品質を保つ仕組みを整えている点が特徴です。

項目内容
料金目安文字単価:0.4円~1.0円程度
主な対応業務申込ハガキ入力、アンケート入力、名刺入力、名簿入力、契約書入力、OCRデータ入力など
特徴入力品質やセキュリティ体制を重視

データ入力代行を利用するメリット

データ入力代行には、社内の作業負担を減らせるだけでなく、人員や時間の使い方を見直しやすくなるメリットがあります。

ここでは、データ入力代行を利用する主なメリットを3つご紹介します。

社内の膨大な入力作業・単純作業を削減できる

名簿作成や顧客情報の入力、アンケート結果の整理などは、件数が増えるほど作業時間がかかります。社内の担当者が通常業務と並行して対応すると、残業の増加や他業務の遅れにつながりかねません。

データ入力代行を利用すれば、こうした入力作業や単純作業を外部に任せられます。社内で対応する作業量を減らせるため、担当者の負担軽減にもつながるでしょう。

コア業務(営業や企画など)にリソースを集中できる

データ入力は必要な業務である一方、売上に直結する営業活動や企画立案、顧客対応などに比べると、社内リソースを割きにくい作業です。入力作業に時間を取られると、本来優先したい業務に集中しづらくなります。

データ入力代行を活用すれば、担当者は営業や企画、分析、改善施策などのコア業務に時間を使いやすくなります。限られた人員で業務を進めている企業にとって、リソース配分を見直す手段の1つです。

急な大量の入力作業にも柔軟に対応しやすい

キャンペーン後のアンケート集計、展示会後の名刺入力、繁忙期の商品登録など、短期間で大量の入力作業が発生するケースもあります。社内だけで対応しようとすると、一時的に人手が不足するかもしれません。

データ入力代行を依頼すれば、必要なタイミングに合わせて外部リソースを活用できます。急な作業量の増加にも対応しやすく、社内の通常業務を圧迫しにくいでしょう。


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データ入力代行を利用するデメリット・注意点

データ入力代行は、社内の作業負担を減らせる一方で、依頼前の準備や情報管理を十分に行わないと、認識違いや修正対応が発生する場合があります。

外注後のトラブルを防ぐためにも、マニュアルや入力ルールの整備、セキュリティ体制、チェック方法を事前に確認しておきましょう。

自社でマニュアルや入力ルールを整理する手間がかか     る

データ入力を外注する際は、入力項目や表記ルール、納品形式などを事前に共有する必要があります。例えば、会社名の表記、住所の入力形式、不要な項目の扱いなどが曖昧なままだと、納品後に修正が発生しやすくなります。

依頼前に簡単なマニュアルや入力サンプルを用意しておくと、作業者との認識違いを防ぎやすくなります。すべてを細かく作り込む必要はありませんが、入力ルールや完成イメージは事前に整理しておきましょう。

フジ子さんのように、最初の数件だけ作業指示を共有すれば、その後の進め方や入力ルールの整理をアシスタント側で巻き取ってくれるサービスもあります。

個人情報や機密情報の漏えい対策(セキュリティ確認)が必要

顧客リストや契約書、申込書などを扱う場合、個人情報や機密情報の管理に注意が必要です。料金や納期だけで依頼先を選ぶと、情報管理の体制が十分か判断しにくい場合があります。

依頼前には、PマークやISMSの取得状況、データの受け渡し方法、作業環境、秘密保持契約の有無などを確認しましょう。機密性の高い情報を扱う場合は、セキュリティ体制を明示しているサービスを選ぶと安心です。

入力ミスを防ぐための修正対応・ダブルチェック体制の確認が必要

データ入力は、件数が多くなるほど入力ミスや確認漏れが発生しやすい業務です。特に、手書き文字や不鮮明な画像、項目数の多い資料を扱う場合は、入力後のチェック体制が重要になります。

依頼前に、ダブルチェックの有無や修正対応の範囲、納品後の確認期間を確認しておきましょう。あわせて、テスト入力や一部データの先行納品に対応しているか確認すると、仕上がりのズレを早い段階で把握しやすくなります。

まとめ|データ入力代行を活用して社内の業務負担を減らそう

データ入力代行を活用すれば、名簿作成やアンケート集計、紙資料のデータ化など、社内で負担になりやすい入力作業を外部に任せられます。担当者の作業時間を削減できるため、営業や企画、顧客対応などのコア業務にリソースを集中しやすくなるでしょう。

一方で、依頼時には入力ルールの整理やセキュリティ体制、チェック方法の確認が欠かせません。料金だけで比較するのではなく、自社が依頼したい業務に対応しているか、継続的に相談しやすいかも含めて検討してください。

オンラインアシスタント®「フジ子さん」では、データ入力だけでなく、資料整理やリスト作成、情報更新など前後の事務作業もまとめて依頼できます。社内の入力作業や事務負担を減らしたい場合は、相談先の1つとして検討してみてください。