パワポ作成代行おすすめ10選|資料作成を外注できるサービスの選び方

パワポ作成代行おすすめ10選 資料作成を外注できるサービスの選び方

パワポ作成代行を利用したいけれど、料金や品質、依頼先の選び方に不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

  • 安いサービスを選びたいけれど、品質は落としたくない
  • 依頼したら機密情報が漏れないか心配
  • 急ぎでパワポ資料作成の代行依頼を出したい

そんな不安をお持ちの方や、パワポ作成代行を検討している方に向けて、おすすめのサービスや選ぶ際のポイント、注意点を解説します。

資料作成に時間を取られて本来の業務に集中できない…ということを減らし、効率よく伝わる資料を作りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

パワポ作成代行とは?資料作成をプロに依頼できるサービス

パワポ作成代行とは、提案書や営業資料などの作成を、外部のプロに依頼できるサービスです。

依頼内容や文章、使用したい画像データなどを渡すだけで、見やすく伝わりやすい資料に整えてもらえます。

コア業務が忙しくて資料作成に時間をかけられない方や、パワポ作成のデザインに自信がない方には、パワポ作成の代行サービスがおすすめです。

プロに依頼することで、内容の整理や見た目の改善ができ、説得力のある資料を作れるはずです。

パワポ作成代行の料金相場

パワポ作成代行の料金相場は、依頼する作業の範囲によって変わります。

依頼内容ごとの料金目安は次のとおりです。

スライド1枚あたり数千円(3,000円)程度~
資料全体を依頼する場合枚数や内容により数万円以上になるケースも
デザイン重視の依頼をする場合数千円(8,000円)~数万円(30,000円)程度
構成から依頼する場合数万円(30,000円)以上

ただし、料金のみで選ぶと、求めていたサービスと大きく異なることもあるのでご注意ください。代行依頼をする際は料金だけで選ばず、実績や対応範囲も確認して依頼先を決めましょう。

パワポ作成代行サービスを選ぶときのポイント

パワポ作成代行サービスを選ぶ際は、料金の安さだけで判断しないことが大切です。

そこで、パワポ作成代行サービスを選ぶときのポイントをご紹介します。

どこまで任せるか(デザインのみ・構成から)で選ぶ

まずは、どこまでの作業を任せるかで選びましょう。パワポ作成代行は、依頼できる作業の範囲がサービスごとに異なります。

例えば、すでに資料の内容が決まっている場合は、デザインのみの依頼でも十分なことがあります。

一方で、何をどう伝えるか迷っている場合は、構成から任せると安心です。構成から依頼すれば、資料の流れや伝える順番も整理してもらえます。

まずはご自身がどこまで困っているのかを明確にして選びましょう。

依頼したいジャンル(営業資料、採用ピッチ、セミナー等)の制作実績があるか

依頼したいジャンルの制作実績がある依頼先かどうかもポイントです。パワポ資料は、営業資料や採用ピッチ、セミナー資料など目的で作り方が変わります。

営業資料では商品やサービスの魅力を、短い時間で伝える工夫が必要です。

採用ピッチでは、会社の雰囲気や働く魅力をわかりやすく示すことが大切です。

依頼したいジャンルの制作実績がある会社なら、目的に合う提案を期待できます。

過去の制作例や実績を確認し、自社の資料に近い経験があるか確認しましょう。

料金体系がわかりやすいか

料金体系がわかりやすいかどうかも、サービス選びで重要なポイントです。

1枚ごとの料金なのか、資料全体での料金なのか、時間制なのかを事前に確認しましょう。

また、修正や原稿作成が別料金になったり、最低依頼金額があったりする場合もあるため注意が必要です。

料金の内訳が不明なまま依頼すると、あとから追加費用が発生する場合もあります。

見積もりの内容を確認し、どこまで料金に含まれるのかを把握しましょう。

納期(短納期対応や夜間対応の可否)に柔軟に対応してくれるか     

短納期対応や夜間対応、休日対応など、納期に柔軟に対応してくれるかも確認が必要です。

ビジネス資料は、商談や会議の日程にあわせて完成させる必要があります。そのため、希望する納期に対応できるかどうかを早めに確認しましょう。

急ぎの場合は、短納期対応や夜間対応が可能なサービスだと安心です。ただし、納期が短いほど料金が高くなったり、修正時間が限られたりします。

スケジュールに余裕を持って相談し、無理のない進め方を選びましょう。

修正対応の回数や対応範囲が明確か

修正対応の回数や、対応範囲が明確かどうかも事前に確認してください。完成した資料を見てから、文言やデザインを直したくなることはよくあるためです。

追加料金なしで何回まで修正できるのか、大きな変更は別料金で対応可能なのかを知っておきましょう。修正ルールがあいまいだと、完成後に認識のずれが起こる可能性があります。

依頼前に修正条件を確認しておくと、納品まで落ち着いて進められるはずです。

機密情報や社内資料の取り扱いに配慮しているか

機密情報や社内資料の取り扱いに配慮しているサービスを選ぶことも重要なポイントです。

パワポ作成代行を依頼する際は、売上情報や社内資料などを共有する場合があります。

特に未公開の事業計画や顧客情報を含む資料では、慎重な対応が求められます。

秘密保持契約に対応しているか、どんな方法でデータ管理をしているか、契約やセキュリティ面を事前に確認しておくと安心です。安全に依頼するためにも、情報管理の姿勢まで見て判断しましょう。


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資料作成代行会社のおすすめ9選!料金相場や選び方も解説【パワポ・営業資料】

パワポ作成代行のおすすめサービス10選

パワポ作成代行のおすすめサービスを「料金が安い」「納品期間が速い」「高品質」の特徴にわけてご紹介します。

【コスパが良い】おすすめパワポ作成代行サービス

コスパがよく、安いおすすめサービスをご紹介します。

オンラインアシスタント®フジ子さん

出典:オンラインアシスタント®フジ子さん

パワポ作成代行はもちろん、オンライン秘書サービスとして幅広く依頼ができるオンラインアシスタント®「フジ子さん」。※『オンラインアシスタント』は当社 BPOテクノロジー株式会社の登録商標です。

料金プランは65,560円からあります。社員を雇うより安くすみ、無料トライアルもあるので、圧倒的にリーズナブルです。時間が余った場合翌月へ時間を繰り越せるプランもあるため、業務量にあわせて柔軟に利用できます。

また、Pマーク・ISMSを取得するなど、外部に業務を任せるうえで重要な情報管理体制の整備にも取り組んでいます。

幅広い分野の実務経験者が対応しますので、興味がある方はぜひ無料トライアルをお試しください。

c-slide (シースライド)

出典:c-slide

コスパよく、資料作成後もセールスやマーケティング、業務改善などの資料の先にある成果まで伴走してくれる「c-slide」。

特急料金やオプション料金は一切なく、1枚5,000円から対応しているプランもあります。

※初回取引のみ、最低発注価格がございます。

1ページであれば無料でサンプル資料制作も可能なため、まずは相談してみましょう。

オリファイ

出典:オリファイ

明朗な費用体系で、満足できない場合は一切料金を請求しない「オリファイ」。

実績も多く、成果が出る資料作成をしてくれるサービスです。

多角的なヒアリングにより、アピールポイントやキャッチコピーまで提案が可能で、資料作成を丸ごと依頼できます。費用対効果も抜群で、相談も無料ですので、まずは問い合わせてみてください。

【納期が早い】おすすめパワポ作成代行サービス

納期が早いおすすめサービスをご紹介します。

Timewitch

出典:Timewitch

24時間以内に納品してくれる資料作成代行サービスの「Timewitch」。

面倒な打ち合わせも一切不要で、専用フォームへの入力だけで依頼ができるサービスです。

ご自身で対応した方が早いと思わずに依頼できるサービスといえます。

365日いつでも受付しているので、急いでいる方におすすめです。

CASTER BIZ assistant

出典:CASTER BIZ assistant

契約開始まで最短3営業日で依頼ができ、業務の依頼を受けたらすぐにレスポンスして、速やかに業務対応を行う「CASTER BIZ assistant」。

ISMSを取得しておりセキュリティ面も心配なく、依頼内容も柔軟に変更可能なため、安心して依頼できるサービスです。

パワポ作成だけでなく、その他の事務作業や翻訳などの各種依頼も可能なので、パワポ作成とあわせて依頼したい業務がある方におすすめです。

パワポデザイナー

出典:パワポデザイナー

短納期でスピーディに、伝わるデザインで資料を作成してくれる「パワポデザイナー」。

初稿の提出は最短でご案内し、内容確認の返信もスムーズに行われます。忙しい方でも、とりあえずお願いできるのが魅力のサービスです。

品質も安定しているため、個人のスキルに品質が左右されず、統一感のある資料作成依頼が期待できます。幅広い実績もあるため、安定した品質で素早い対応を希望されている方は確認してください。

【成果物が高品質】おすすめパワポ作成代行サービス

成果物が高品質なおすすめサービスをご紹介します。

株式会社ダンク

出典:株式会社ダンク

日本語と構成のプロが対応してくれるパワポ作成代行サービスの「株式会社ダンク」。

デザインやライティング、構成から対応してくれるので、一から対応してほしい場合におすすめのサービスです。

ライティングの校正や、構成の編集業務に特化して30年経っており、必要なときに必要な分だけを依頼できます。そのため、依頼したいときにだけ高品質に仕上げてほしい場合に活用してください。

PP-labo.

出典:PP-labo. 

構成やデザインから、伝わる資料を仕上げてくれるパワポ作成代行サービスの「PP-labo.」。プライバシーマーク認証もあるため、機密情報の資料でも安心して依頼できます。

数多くの実績を積んだスタッフが在籍しているため、ご要望に合わせた的確に伝わる資料作成を期待できます。

すでにパワポがある場合でも、統一性を出したり、ブラッシュアップしたりと高品質に仕上げたい場合にもおすすめです。

VIRTUAL PLANNER

出典:VIRTUAL PLANNER

徹底的にヒアリングをして、課題を整理しながら最適解の資料作成をしてくれる「VIRTUAL PLANNER」。構成からデザインまで対応が可能なサービスです。

完成レベルの初校により、修正回数を最小限に抑えてくれます。最初からクオリティの高い資料を望んでいる場合にぜひご活用ください。

HELP YOU

出典:HELP YOU

高クオリティの資料作成代行サービスの「HELP YOU」。

デザイン性だけでなく、伝えたい内容が伝わる資料を提案してくれます。

ただ資料作成をするだけでなく、伝えたい内容を理解した上で作成を依頼したい場合におすすめのサービスです。

高品質ではありますが、専門的なデザインソフトは原則使用せずに作成し納品するため、納品後にご自身で編集もできます。より伝わる資料作成をしたい方はご確認ください。

パワポ作成代行を利用するメリット

パワポ作成代行を利用するメリット

パワポ作成代行を利用する主なメリットを解説します。

自社で作成するよりもトータルの人件費・時間コストを削減できる

パワポ作成代行を利用すると、自社で作成するよりもトータルで考えると人件費や時間コストを削減できるメリットがあります。

資料作成を社内で行うと、担当者の作業時間が多くかかることがあります。特にデザインや構成に慣れていない場合、完成までに時間がかかりがちです。

パワポ作成代行を使えば、プロが効率よく作業を進めてくれます。その結果、社員は本来のコア業務に時間を使えるため、全体のコスト削減につながります。

外注費だけでなく、社内の人件費や作業時間も含めて考えることが大切です。

社内資料・顧客向け資料の品質を均一化できる

パワポ作成代行に依頼すると、社内資料や顧客向け資料の品質を均一化しやすくなります。

社内で資料を作る場合、担当者によって見た目やわかりやすさに差は出やすいものです。文字の大きさや色使い、図の見せ方がばらばらだと、印象も弱くなってしまうでしょう。

そこでパワポ作成代行を利用すれば、プロの視点で資料全体を整えてもらえるため、資料を一定の品質で仕上げやすくなります

資料の品質が安定すると、会社としての信頼感を高める効果も期待できます。

プレゼンや商談前のコア業務に集中できる

プレゼンや商談前のコア業務に集中できるようになるのも、パワポ作成を代行するメリットの一つです。

プレゼンや商談の前は、話す内容の確認や相手への提案準備など、売り上げに直結する重要な仕事もこなす必要があります。

しかし、資料作成に時間を取られることで、本来注力すべき準備が後回しになってしまうケースも少なくありません。

パワポ作成代行に任せれば、資料の見た目や整理をプロに任せられて、担当者は提案内容の理解や話し方の練習など、コア業務に集中しやすくなります

商談の成果を高めるためにも、任せられる作業は外部に任せることが有効です。

パワポ作成代行を利用する際の注意点

パワポ作成代行は便利なサービスですが、依頼前の確認がとても大切です。

そこで、パワポ作成代行を利用する際の注意点を解説します。

依頼内容が曖昧だと追加料金や修正が増えやすい

依頼内容が曖昧なままだと、完成後にイメージの違いが起こりやすくなります

例えば、資料の目的や見せる相手、必要なページ数、使ってほしい素材などは事前に伝えることが大切です。

伝える情報が少ないと、作り直しや追加作業が発生する場合があります。

その結果、当初の見積もりより料金が高くなったり、納期が延びたりします。

依頼前に希望や条件を整理し、参考資料があれば一緒に共有しましょう。

納期が短い場合は早めの相談が必要

納期が短い場合は、早めの相談が必要です。急ぎの資料作成では、対応できる会社や担当者が限られてきます。短納期に対応できても、追加料金が発生するケースもあるためご注意ください。

また、確認や修正の時間が少ないと、完成度に影響する可能性もあります。

そのため、商談や会議の日程が決まっている場合は、できるだけ早めに相談しましょう。

余裕を持って依頼すると、修正にも対応しやすく安心して進められます。

著作権やデータの取り扱い規約の事前の契約が重要

サービス利用前に、著作権やデータの取り扱い規約の契約を確認してから契約することが重要です。

パワポ作成代行では、画像や文章、社内データを共有することがあるので、著作権やデータの扱いを事前に確認しておかないと、トラブルに発展してしまう可能性があります

納品後の資料を自由に編集できるか、二次利用できるかも確認しましょう。

また、顧客情報や売上情報を渡す場合は、秘密保持の契約があると安心です。

トラブルを防ぐためにも、利用規約や契約内容をよく確認して依頼しましょう。

パワポ作成代行に関するよくある質問

パワポ作成代行に関するよくある質問に回答します。

1枚だけや、デザイン修正だけでも依頼できますか?

1枚だけの依頼に対応しているパワポ作成代行サービスもあります。既存資料の一部だけを整えたい場合や、表紙だけ作り直したい場合にも便利です。

また、文章や構成はそのままで、デザイン修正だけを依頼できることもあります。

ただし、最低料金や最低依頼枚数が決まっているサービスもあるため注意しましょう。

依頼前に対応範囲と料金条件を確認すると、安心して相談できます。

専門的な分野でも依頼できますか?

医療系や外国語資料などの専門的な分野でも、依頼できるサービスもあります。

専門知識が必要な内容の場合は、依頼時に必要な情報共有をしておくと、より求めている正確な資料に近づきやすくなります。

専門分野の実績のあるサービスを選べば、内容を整理して伝わりやすくしてもらえる可能性が高くなります。専門分野の資料では、過去の制作実績や担当者の理解力も確認しましょう。

依頼前にデータや情報を準備しておく必要がありますか?

依頼前に資料の目的や使う場面、伝えたい内容を整理しておくとスムーズに依頼しやすくなります。例えば、商談用なのか社内用なのかで、資料の作り方は変わります。

文章や数値データ、参考資料、会社のロゴなどの準備があると作業が進めやすくなるはずです。

すべてを用意できなくても、相談しながら整理できる場合もありますが、準備できる情報を早めに共有することで、修正を減らしやすくなるでしょう。

まとめ|パワーポイントの作成代行を利用してビジネスの成約率を上げよう

パワーポイントの作成代行は、資料作成の負担を減らせる便利なサービスです。

プロに依頼することで、見やすく伝わりやすい資料に仕上げやすくなります。

営業資料や提案書の質が上がれば、相手に内容を理解してもらいやすくなるはずです。

その結果、商談やプレゼンでの印象が良くなり、成約率の向上も期待できます。

フジ子さん」などのオンライン秘書を活用し、労力のかかるバックオフィスにおける資料作成業務から解放されましょう。

自社に合う代行サービスを選び、成果につながる資料作成に役立ててください。