格安の秘書代行・電話代行サービスを紹介!個人利用・フリーダイヤル可も

「格安の秘書代行に依頼したいけど、どの業者を選ぶべき?」

秘書代行サービスは数も多く料金もさまざま。どこを選んだらいいか迷ってしまいますよね。「予算を抑えたいものの、サービスの質が悪くなるか心配」という方も多いでしょう。

そこで本記事では、格安の秘書代行・電話代行サービスを大手・個人利用可・フリーダイヤル対応の順に紹介していきます。

秘書代行と電話代行は何が違う?

業者紹介の前に、秘書代行と電話代行の違いを解説しておきます。

秘書代行と電話代行、両者の違いはほとんどありません。サービスを提供する会社によって、呼び方が違うだけです。

電話代行と聞くと電話だけの代行サービスと思いがちですが、最近はメール対応や受注対応、簡単な商品説明を行う会社も増えてきました。これらは秘書業務にもあたるため、どちらもほぼ同じ意味合いと考えて問題ありません。

格安の秘書代行・電話代行サービス:①大手

ここからは、格安の秘書代行・電話代行サービスを紹介します。まずは大手から見ていきましょう。

株式会社インターコード

画像:株式会社インターコード

「株式会社インターコード」は、沖縄県那覇市に事務所を構える電話代行業者です。

契約数は累計9,800社以上と、実績はピカイチ。経験豊富なスタッフによる、丁寧かつ正確な対応が好評です。

通常の電話代行サービスのほかに、予約受付代行、カスタマーセンター代行、ECサイトの受注代行なども行っています。

<電話代行の料金>

プラン 月額料金(税別) 月間コール数
格安電話代行プラン 2,900円 20
電話代行お試しプラン 3ヶ月だけ4,800円 100
一般電話受付 6,800円 50
9,800円 100
16,800円 200

起業したばかりで、どのくらい電話が鳴るかわからない方のために、お試しプランが用意されています。通常9,800円のプランを3ヶ月間だけ4,800円で利用可能です。それ以外のプランも、比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。

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電話代行サービス株式会社

画像:電話代行サービス株式会社

「電話代行サービス株式会社」は、30年の歴史を持つ老舗です。

契約累積数は7,000社以上と業界トップクラスの実績を誇ります。ゼネラルリサーチが2020年に実施した電話代行サービス会社10社を対象にした比較調査で、電話代行サービス満足度第1位に選ばれました。

基本サービスは、秘書代行、夜間休日電話代行、コールセンター代行サービスです。そのほか不動産や士業に特化した業種別サービスや、求人受付、クレーム対応など用途別サービスを展開しています。

「求人応募の電話だけ対応してほしい」「会社での電話対応をゼロにしたい」などクライアントの要望に合わせたオーダーメイド型サービスが魅力です。30年以上蓄積されたノウハウで柔軟に対応します。

<料金プラン>

サービス 月額料金(税別) 月間コール数
平日のみ 8,000〜17,500円 30
10,000〜22,000円 50
15,000〜30,000円 100
平日+土日祝 12,500〜22,000円 30
15,000〜25,500円 50
22,000〜34,000円 100

このほかにも業種別や用途別の料金プランがありますので、気になる方はHPでチェックしてみてください。

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電話代行サービスe秘書(株式会社ベルシステム24)

画像:電話代行サービスe秘書公式サイト

「電話代行サービスe秘書公式サイト」は、累計契約数約24,000社、電話代行・コールセンターサービス35年以上の東証一部上場企業です。

楽天リサーチが2017年に行ったアンケートでは、利用したことのある電話代行サービスNO.1に選ばれています。手頃かつ高品質なサービスが評判の会社です。

料金プランは、電話受付がメインのスタンダードコース(月額10,000円〜)とQ&A、注文受付などに対応するメッセージコース(月額15,000円〜)の2つです。

そのほかニーズに合わせた以下のようなプランもあります。

プラン 月額料金(税別)
24時間受付 50,000円〜
多言語サービス 20,000円〜
スポットコース(1日から利用可能) 10,000円〜
エグゼクティブコース(予約管理など) 40,000円〜

豊富な経験と実績があり、価格・品質ともに安心して任せられる会社です。

電話代行サービスe秘書公式サイトはこちら

格安の秘書代行・電話代行サービス:②個人利用可

最近の電話代行サービスは、フリーランスや副業をしている方からの需要も多くなりました。ここでは、個人利用可能な電話代行サービスを紹介します。

株式会社テルリンク

画像:株式会社テルリンク

「株式会社テルリンク」は、土日祝日も特別料金がかからない、月額4,950円からの電話代行サービスです。宮城県に本社があり、全国に対応しています。

簡単な折り返し対応や複マニュアルに沿った対応まで、クライアントのニーズに合わせた柔軟な対応が魅力です。契約金・初期費用無料、初月は0円で試せるので個人でも導入しやすいでしょう。

料金プランは、基本対応・プラス対応・コールセンター・スポット対応の4つ。月額料金は下記のとおりです。

プラン 月額料金(税込)
基本プラン 4,950〜14,850円
プラス対応プラン 10,450〜19,800円
コールセンタープラン 23,100〜58,300円
スポットプラン(1日から利用可能) 要見積もり

自動音声対応とオペレーター対応の組み合わせで、格安でも効率的に大量の受電が可能です。

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渋谷オフィス(株式会社ジョヴィアル)

画像:渋谷オフィス公式サイト

「渋谷オフィス(株式会社ジョヴィアル)」は電話代行専門25年、累計契約数12,000社以上の実績を誇る企業。最先端機能を採用し、心のこもった電話対応や手頃な料金が魅力です。

顧客は個人事業主・起業家・小規模事業主中心で、弁護士や税理士などの士業からネットショップ、IT企業、クリエイターなど全国多種多様の業種に対応しています。

電話対応スタッフは6ヶ月という長期間研修を行い、低価格でもクオリティの高いサービスを提供。全国どこからでも秘書が内線感覚で電話をつないでくれる感覚で利用できます。

料金プランは下記の5つです。

プラン 月額料金(税別) 月間コール数
スタート 3,000円〜 20
エコノミー 5,000円〜 40
スタンダード 9,000円〜 100
ビジネス 15,000円〜 150
エグゼクティブ 25,000円〜 250

どのプランにも通話録音サービスや時間外アナウンス、転送電話サービスなどが付属しています。機能とサービスが充実した会社です。

渋谷オフィス(株式会社ジョヴィアル)の詳細はこちら

株式会社ベルコム

画像:株式会社ベルコム公式サイト

「株式会社ベルコム」の電話代行・秘書代行サービスは、最短当日スタート可能のスピード手続きが特徴。「今すぐにでもスタートしたい」という方に最適です。

月額料金980円から始められる格安料金も魅力的で、「社員研修中の5日間だけ」や「1日だけ」の利用も可能。深夜・土日も対応しています。

全国各地にコールセンターが所在しているので、地域密着型コールセンターとして方言での会話も得意分野です。

料金プランは下記の4つから選べます。

プラン 月額料金(税別) 月間コール数
スマートプラン 980円〜 5
グリーンプラン 2980円〜 20
シルバープラン 6,840円〜 50
ゴールドプラン 9,860円〜 100

簡単な電話対応から通販受付・秘書代行のほか、クレーム対応まで高品質な電話代行サービスを期待できます。

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格安の秘書代行・電話代行サービス:③フリーダイヤル対応

最後に、フリーダイヤルに対応する秘書代行・電話代行サービスを紹介します。

秘書センター株式会社

画像:秘書センター株式会社公式サイト

「秘書センター株式会社」は、通常の電話代行サービスはもちろん、時間外対応・緊急受付対応などの保守代行サービスや受注代行サービスを提供する会社です。

356日24時間対応しているので、営業時間外の問い合わせも取り逃しません。コールに応じた課金体制で無駄なコストをかけずに導入できます。

さまざまなオプションを組み合わせることで、クライアントのニーズに合わせたカスタムオーダーが可能です。

料金は、月額基本料金は30,000円、初期費用は15,000円となります。月2,000円プラスで土日祝のスポット対応が可能です。

ほかに質疑応答や緊急時アウトバウンドコール・担当者振り分け報告・フリーダイヤル貸しなどのサービスも提供しています

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株式会社オフィスジャパン

画像:株式会社オフィスジャパン公式サイト

創業26年の「株式会社オフィスジャパン」は、累計契約数約18,000以上、業界最高クラスの実績がある会社です。多くの法人や個人事業主に支持される電話代行の老舗と言えます。

業種や利用目的問わず、24時間365日の対応可能なサービスが自慢です。研修を受けた専属オペレーターが応対しますので高品質。電話番号貸し・住所貸しなどのオプションサービスも充実しています。

料金は平日9時〜18時までの標準プランで月額15,000円〜。土日祝・夜間・24時間対応などのオプション追加で月額料金が異なります。

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CUBE電話代行サービス(株式会社大阪エル・シー・センター)

画像:CUBE電話代行サービス公式サイト

「CUBE電話代行サービス」は、大阪駅前の便利な立地にハイクオリティなレンタルオフィスを運営するCUBEが提供するサービスです。創業は1948年で、1999年に電話代行をスタートしてから約25年、多くの企業に利用されています。

CUBEのスタッフは厳しい審査に通過した者だけを採用しており、徹底した社内教育により、高いクオリティを保つ安心・信頼の企業です。

電話応対の基本料金の中に、帰社時間や出張期間を伝える、商材の簡単な説明なども含まれているので、無駄なコストをかけることなく導入できます。

料金プランは下記の3つです。

プラン 月額料金(税別) 月間コール数
スタンダード 25,000円 100
ライト 10,000円 50
英語対応 15,000円 相談

 

CUBEは英語対応プランがあるのが特徴です。海外からの電話も専任のスタッフが対応します。ネイティブのスキルチェックに合格したスタッフだけが対応するので安心です。

CUBE電話代行サービスはこちら

格安の秘書代行・電話代行サービスの選定ポイント

最後に秘書代行・電話代行サービスを選ぶポイントを解説します。

①自社が求めるサービス内容がすべて含まれているか

いかに料金が格安でお得だとしても、自社の希望に合わないサービスは意味がありません。例えば、

  • 土日祝日対応
  • 日報連絡
  • 24時間受付
  • フリーダイヤル利用
  • 英語対応
  • 050利用

など、自社の電話対応に必要な条件を最初にピックアップし、それを満たす業者を選ぶことが大切です。

「月980円〜」と一見格安に見えても、オプションを追加しなければ条件を満たせないサービスでは逆に高くなってしまうことも…。

「土日祝日に追加料金がかからない」「基本料金の中に簡単な商品説明なども含む」このように無駄なコストをかけずに利用できる会社を選びましょう。

②導入後のフォローは充実しているか

秘書代行・電話代行はアフターフォローが充実しているのも重要なポイントです。

実際に電話代行を運用していると業務上何らかの変更があり、それに伴い電話対応にも反映・改善してほしいと思う状況があるはずです。

また、災害時などの復旧や緊急時の対応は、運営側のサポートに頼るしかありません。

  • 導入後、応対内容の変更があった際、すぐに対応してもらえるか?
  • トラブル発生時の体制は?
  • プラン変更は可能?

こういったフォローがあるところなら安心して長く利用できます。

③サービスの質は確かか

電話応対は、サービスの質が高いところを選びましょう。対応の質が悪いとかえって自社の負担が増えたり、評判が下がったりする可能性があります。

業務効率を目的として導入したにもかかわらず、もしクレームが増えることになれば、生産性が低下します。

自社のイメージを損なわない対応ができるか、無料トライアルでサービスの質を見極めることが大切です。

まとめ

本記事では格安の秘書代行・電話代行サービスを紹介しました。

電話代行サービスは人件費や教育コストをかけず、業務効率化やリモートワークを推進できる便利なサービスです。リモートワークが主流になりつつある昨今、電話代行の需要が高まり格安で依頼できる会社も増えてきました。

とはいえ、いくら安くても自社の条件にマッチするかを重視して選ばなければ意味がありません。本記事を参考に、自社の求める条件を満たすサービスを選びましょう。