市場や競合の動向、新規事業に必要な情報を集めたいものの、リサーチに割ける人員や時間が不足している企業は少なくありません。こうした場合に活用できるのが、市場調査や競合調査、データ収集などを外部へ任せるリサーチ代行です。
リサーチ代行では、文献やWebサイトを調べるデスクリサーチのほか、アンケート設計・集計、企業リストの作成、調査結果の整理、レポート作成などを依頼できます。ただし、サービスによって対応範囲や料金体系、得意分野が異なるため、自社の目的に合う依頼先を選ぶことが重要です。
本記事では、リサーチ代行に依頼できる業務や費用相場、サービスの選び方、おすすめの依頼先を解説します。利用するメリット・デメリットや依頼の流れもご紹介するため、リサーチ業務の外注を検討している方は参考にしてください。
リサーチ代行とは

リサーチ代行とは、企業に必要な情報の収集や整理、分析などを外部へ委託できるサービスです。Webサイトや文献を調べるデスクリサーチのほか、アンケートやユーザー調査にも対応しています。ここでは、主な業務内容と、コンサルティング・データ入力代行との違いを解説します。
デスクリサーチ業務(文献調査・競合サイト調査・企業リスト作成)
デスクリサーチとは、Webサイトや統計資料、業界レポートなど、公開されている情報を収集・整理する調査方法です。市場動向や競合企業の状況を把握したい場合に活用されます。
主な業務は、文献調査、競合サイトの比較、企業情報の収集、営業先候補のリスト作成などです。競合企業の料金やサービス内容を一覧化すれば、自社サービスの改善や新規事業の検討材料にできます。
依頼時は、調査対象や使用する情報源、出典の記載方法を指定しておくことが大切です。
マーケティングリサーチ業務(アンケート設計・集計・ユーザー調査)
マーケティングリサーチとは、消費者のニーズや行動、商品・サービスへの評価を調べる業務です。アンケートやインタビューを通じて、新たなデータを収集します。
リサーチ代行には、アンケート項目の設計、回答者の募集、調査の実施、データ集計などを依頼できます。サービスによっては、ユーザーインタビューや調査結果の分析、レポート作成にも対応しています。
調査対象者の属性や人数、確認したい内容を事前に整理し、調査結果の活用目的まで共有しましょう。
リサーチ代行とコンサルティング・データ入力代行との違い
リサーチ代行、コンサルティング、データ入力代行は、業務の目的と対応範囲が異なります。
リサーチ代行は、意思決定に必要な情報の収集・整理が中心です。依頼内容によっては、調査設計や分析、レポート作成まで任せられます。
コンサルティングは、調査結果を基に課題を特定し、戦略や改善策を提案するサービスです。一方、データ入力代行は、提供された情報を指定の形式へ入力・整理する業務を主に扱います。
情報収集だけを任せたいのか、分析や施策提案まで求めるのかを整理し、依頼先の対応範囲を確認してください。
リサーチ代行に依頼できる業務
リサーチ代行には、市場や競合に関する情報収集から、アンケートの実施、データ整理、レポート作成まで幅広い業務を依頼できます。ただし、対応範囲はサービスによって異なるため、必要な調査内容と成果物を事前に整理しておくことが大切です。ここでは、主な依頼業務を紹介します。
市場・業界動向の調査
市場・業界動向の調査では、市場規模や成長率、業界のトレンド、法改正、消費者ニーズなどの情報を収集します。官公庁の統計資料や業界団体の公開情報、調査レポート、ニュース記事などが主な情報源です。
新規事業への参入を検討する際や、事業計画を作成する場合に活用できます。依頼時には、対象とする地域や期間、業界の範囲を明確にしておくと、必要な情報を集めやすくなります。
競合企業・商品の調査
競合調査では、他社の商品・サービス、料金、機能、販売方法、口コミなどを収集し、自社との違いを整理します。競合サイトの比較だけでなく、企業情報やプレスリリース、導入事例の確認も依頼可能です。
調査結果を一覧表にまとめれば、自社商品の改善や価格設定、販売戦略を検討する際の参考になります。比較項目や対象企業をあらかじめ指定し、同じ条件で情報を収集してもらうことが重要です。
アンケート調査・データ収集
アンケート調査では、質問項目の作成、回答者の募集、調査の実施、回答データの集計などを依頼できます。商品への満足度や購入理由、サービスの改善点など、公開情報だけでは把握しにくい消費者の意見を集められます。
また、Webサイトから企業情報や商品情報を収集し、指定の形式に入力する業務にも対応しています。必要な項目、対象件数、情報源、納品形式を具体的に伝えておくと、認識のずれを防ぎやすくなります。
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データ整理・レポート作成
収集した情報を分類・集計し、表やグラフ、レポートにまとめる業務も依頼できます。大量のデータを見やすい形式へ整理することで、社内での共有や意思決定に活用しやすくなります。
ただし、単純なデータ整理と、調査結果を基にした分析・考察では、必要なスキルや料金が異なります。集計だけを求めるのか、傾向の分析やコメントまで必要なのかを依頼前に確認してください。
リサーチ代行の費用相場

リサーチ代行の主な料金体系は、時間単価型・案件単位型・月額固定型の3つです。以下では、本記事で紹介するサービスの公開料金をもとに目安をまとめます。調査範囲や対象件数、分析・レポート作成の有無によって費用が変わるため、料金だけでなく依頼できる業務範囲も確認しましょう。
時間単価型(クラウドソーシングなど)
時間単価型は、作業時間に応じて料金が発生する仕組みです。時間単価が公開されていないサービスも多く、出品者や依頼内容に応じて料金が決まります。
Web上の情報収集や企業リスト作成など、作業量を見積もりやすい業務に適した料金体系です。依頼前に想定作業時間や上限予算を決め、サービス手数料の有無も確認してください。
案件単位型(調査会社・リサーチ会社など)
案件単位型は、調査内容や成果物ごとに料金が決まる仕組みです。100件程度のWeb情報収集は5,000~15,000円、競合3~5社の比較調査は20,000~50,000円、業界動向・市場規模のレポートは30,000~100,000円が目安です。
調査設計やアンケートの実施、専門家へのインタビューなどを含む場合は、個別見積もりとなるケースがあります。見積もりを依頼する際は、調査対象や件数、納品形式、修正回数まで共有しましょう。
月額固定型(オンライン秘書など)
月額固定型は、毎月決められた時間内でリサーチやデータ整理などを依頼する仕組みです。月20~60時間のプランでは、月額65,560~220,000円が目安です。
継続的な競合調査やリスト更新に加え、資料作成やデータ入力などもまとめて任せたい場合に適しています。契約前には、最低契約期間、未使用時間の繰り越し、超過料金の条件を確認してください。
リサーチ代行サービスを選ぶポイント

リサーチ代行サービスは、対応分野や業務範囲、料金体系などがそれぞれ異なります。自社が必要とする調査内容を整理したうえで、以下のポイントを比較しましょう。
依頼したい分野の実績があるか
リサーチ代行を選ぶ際は、自社が依頼したい業界や分野の実績を確認します。業界によって必要な知識や適切な情報源が異なるためです。
公式サイトの実績や導入事例を確認し、過去に類似する調査へ対応しているかを見ておきましょう。公開情報が少ない場合は、問い合わせ時に具体的な対応経験を確認してください。
必要な業務範囲に対応しているか
情報収集だけでなく、調査設計やデータ集計、分析、レポート作成まで任せたい場合は、対応範囲を確認する必要があります。サービスによっては、デスクリサーチのみを扱い、アンケート調査や分析には対応していません。
依頼したい業務と納品物をあらかじめ整理し、どこまで任せられるかを確認しましょう。関連するデータ入力や資料作成も依頼できるサービスであれば、複数の業者へ発注する手間を減らせます。
料金と納期が明確か
料金体系や追加費用、納期が明確に提示されているかも重要です。基本料金が安くても、調査件数や修正回数によって追加料金が発生する場合があります。
見積もりでは、調査範囲、納品形式、修正対応、追加費用の条件まで確認してください。希望する納期に対応できるかも、契約前にすり合わせておきましょう。
セキュリティ対策が整っているか
新規事業や商品開発に関するリサーチでは、未公開情報や顧客情報を共有する場合があります。秘密保持契約の締結やデータ管理の方法、スタッフへの教育体制を確認してください。
第三者機関による認証も判断材料です。個人情報の管理体制を示すPマークや、情報セキュリティの国際規格であるISMSを取得しているか確認しましょう。
自社が必要とする調査種別(デスクリサーチかモニター調査か)に対応しているか
公開情報を収集するデスクリサーチと、回答者を募って実施するモニター調査では、必要な設備やノウハウが異なります。すべてのサービスが両方に対応しているとは限りません。
市場や競合の情報を集めたい場合はデスクリサーチ、消費者の意見や行動を把握したい場合はモニター調査が適しています。調査目的を明確にし、必要な手法に対応できるサービスを選んでください。
リサーチ代行の依頼先をタイプ別に5サービス紹介
リサーチ代行サービスは、情報収集や事務作業を幅広く任せられるオンライン秘書型と、調査設計・実査に強いリサーチ支援型などに分けられます。依頼したい業務の範囲や専門性、予算を比較し、自社にあうサービスを選びましょう。
【オンライン秘書型】オンラインアシスタント®「フジ子さん」

オンラインアシスタント®「フジ子さん」は、実務経験を持つスタッフへ、調べものやリサーチ、資料作成などのバックオフィス業務を依頼できるサービスです。業務はチームで対応し、企業情報の収集やリスト作成後のデータ整理など、周辺業務もまとめて任せられます。
継続的に以下のような業務をまとめて外注したい場合は、フジ子さんがおすすめです。
- Webリサーチ
- 企業情報の収集
- リスト作成
- データ整理
単発の調査だけでなく、情報収集から整理まで一連のリサーチ業務を継続して任せたい企業にも適しています。
また、Pマーク・ISMSを取得しており、個人情報や機密情報を取り扱う業務も依頼しやすい体制を整えています。1週間・2時間の無料トライアルが用意されており、通常プランは月10時間から利用できます。
※「オンラインアシスタント」はBPOテクノロジー株式会社の登録商標です。
| 代表的なプラン | 月額料金 |
|---|---|
| PLAN20 月20時間 | 62,400円 (税込68,640円) |
| PLAN30 月30時間 | 92,700円 (税込101,970円) |
| PLAN50 月50時間 | 137,000円 (税込150,700円) |
【オンライン秘書型】CASTER BIZ assistant

CASTER BIZ assistantは、秘書、営業事務、人事、経理、翻訳、制作など幅広い業務を支援するリモートアシスタントサービスです。公式サイトではリサーチにも対応すると案内されており、情報収集と資料作成などを組み合わせて依頼できます。BASICは月30時間で、6カ月または12カ月の契約期間から選択可能です。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| BASIC 月30時間・6カ月契約 | 145,200円 |
| BASIC 月30時間・12カ月契約 | 132,000円 |
| CUSTOM | 要問い合わせ |
【オンライン秘書型】HELP YOU

出典:HELP YOU
HELP YOUは、担当ディレクターが必要なスキルを持つアシスタントを選び、チームで業務を支援するオンラインアウトソーシングサービスです。リサーチ、データ集計・入力、資料・レポート作成のほか、外国語リサーチやコンプライアンスチェックにも対応しています。継続利用向けのチームプラン・1名専属プランに加え、短期集中向けのスポットプランも用意されています。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| チームプラン 月30時間 | 110,000円 |
| チームプラン 月45時間 | 165,000円 |
| 1名専属プラン 月30時間 | 110,000円 |
| 1名専属プラン 月60時間 | 220,000円 |
| スポットプラン | 330,000円~ |
【リサーチ・調査支援型】Lupe

出典:Lupe
Lupeは、AIアンケート、AIインタビュー、オンラインインタビューと、専門チームによる調査支援を提供するリサーチサービスです。調査設計、実査、定量分析、インタビュー運営、インサイトレポートまで、一連の工程を依頼できます。新規事業やサービス開発で、調査方法の検討段階から伴走してほしい企業に適しています。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 調査費用 | 個別請求 |
【クラウドソーシング型】ココナラ

出典:ココナラ
ココナラは、市場調査、アンケート調査、インタビュー、営業リスト作成などを、登録する専門家へ直接依頼できるスキルマーケットです。出品者の実績、評価、料金、納期を比較し、チャットで調査項目や成果物を調整できます。単発のWeb情報収集から市場規模レポートまで、予算や業務規模に応じて選べる点が特徴です。
| 依頼内容 | 料金相場 |
|---|---|
| 特定項目のWeb収集 100件程度 | 5,000~15,000円 |
| 競合3~5社の詳細比較リサーチ | 20,000~50,000円 |
| 業界動向・市場規模レポート | 30,000~100,000円 |
出品者の課税区分によって消費税の扱いが異なるほか、購入時にはサービス手数料がかかります。契約前に最終支払額を確認してください。
リサーチ代行を依頼する流れ
リサーチ代行は、調査目的と条件を整理したうえで依頼先へ相談し、見積もりや納品内容を確認してから発注します。依頼後の認識違いを防ぐためにも、必要な情報や成果物を事前に明確にしておきましょう。ここでは、一般的な依頼の流れを紹介します。
調査の目的と条件を整理する
最初に、リサーチを行う目的と必要な情報を整理します。例えば、新規事業の市場規模を確認したい、競合商品の料金や機能を比較したいなど、調査結果の活用方法まで明確にしましょう。
あわせて、調査対象、件数、対象期間、使用してほしい情報源、納品形式、希望納期を決めます。条件を具体的に伝えることで、依頼先が作業範囲を判断しやすくなります。
依頼先へ相談して見積もりを取る
依頼内容を整理したら、対応可能なサービスへ相談して見積もりを取ります。見積もりでは、料金だけでなく、調査範囲、納期、成果物の形式、修正対応、追加費用の条件も確認してください。
複数の依頼先を比較する場合は、同じ条件を伝えることが大切です。調査方法や対応範囲に違いがあるため、価格だけで判断せず、必要な成果物を納品してもらえるか確認しましょう。
調査を依頼して納品物を確認する
見積もりや対応内容に問題がなければ、正式に調査を依頼します。調査中に条件の変更や追加が発生した場合は、納期や料金への影響を確認してから進めてもらいましょう。
納品後は、指定した項目がそろっているか、出典が記載されているか、データに誤りや重複がないかを確認します。修正が必要な場合は、契約時に決めた期限や回数の範囲内で依頼してください。
リサーチ代行を利用するメリット・デメリット

リサーチ代行には、社内の負担を軽減しながら専門的な調査を進められるメリットがあります。一方で、依頼先による品質差や情報漏えいなどには注意が必要です。ここでは、主なメリット・デメリットと対策を解説します。
【メリット】社内の業務負担を軽減できる
市場や競合に関する情報を社内で集めるには、Webサイトや資料の確認、データの整理などに多くの時間がかかります。リサーチ代行へ任せれば、担当者は商品開発や営業戦略の立案など、本来取り組むべき業務に集中できます。
必要なときだけ外注できるため、リサーチ担当者を新たに採用・育成する場合と比べて、固定費を抑えやすい点もメリットです。
【メリット】専門的な調査や分析を活用できる
リサーチ代行には、情報収集やアンケート設計、データ分析などの経験を持つ担当者が在籍しています。自社だけでは見つけにくい情報を収集したり、調査結果を客観的に整理したりすることが可能です。
調査会社やリサーチ支援サービスへ依頼すれば、目的にあった調査手法の提案や、専門的な分析を受けられる場合もあります。
【デメリット】外注先によって調査品質に差がある
リサーチの精度や情報のまとめ方は、依頼先の経験やスキルによって異なります。料金の安さだけで選ぶと、情報源が不明確だったり、必要な項目が不足していたりする可能性があります。
依頼前に実績やサンプルを確認し、調査方法や使用する情報源を共有しておきましょう。少量の調査を試しに依頼してから、対象範囲を広げる方法もあります。
【デメリット】依頼内容が曖昧だと必要な情報を得られない
調査の目的や対象が明確でない場合、納品物が期待していた内容とずれるおそれがあります。例えば、「競合について調べてほしい」とだけ伝えても、料金、機能、販売方法など、どの項目を比較するかは判断できません。
調査目的、対象企業、必要な項目、情報の対象期間、納品形式を事前に整理してください。完成イメージの見本を共有すると、認識のずれを防ぎやすくなります。
【デメリット】新規事業や商品開発に関する情報漏えいリスク
新規事業や商品開発に関する調査では、未公開の計画や社内資料を外注先へ共有する場合があります。管理体制が不十分な依頼先を選ぶと、機密情報や個人情報が外部へ漏れるリスクを否定できません。
秘密保持契約の締結に対応しているか、アクセス権限やデータの保管方法が定められているかを確認しましょう。PマークやISMSの取得状況も、セキュリティ体制を判断する材料です。
リサーチ代行に関するよくある質問

リサーチ代行を検討する際は、契約期間や納品物の内容について疑問を持つ方もいるでしょう。ここでは、単発依頼の可否と、調査結果の出典・根拠について回答します。
リサーチ代行は単発でも依頼できますか?
リサーチ代行は、単発でも依頼できます。市場調査や競合調査、企業リスト作成など、特定の業務だけを案件単位で発注できるサービスもあります。
ただし、最低契約期間や月間の最低稼働時間が設定されている場合もあるため、契約条件を事前に確認してください。依頼内容や予算、希望納期を伝えたうえで、単発対応が可能か問い合わせましょう。
調査結果の出典や根拠は提示してもらえますか?
出典や根拠を提示してもらえるかは、サービスや契約内容によって異なります。WebサイトのURLや資料名、調査日などを成果物に記載してもらえる場合もあります。
情報の信頼性を確認したい場合は、依頼時に出典の記載方法を指定してください。アンケート調査では、回答者の属性や調査期間、回答数、集計方法なども提示してもらうと、結果を判断しやすくなります。
まとめ | リサーチ代行は目的によって依頼先を選ぼう
リサーチ代行を利用すれば、市場・業界動向の調査や競合分析、アンケート調査、データ整理などを外部へ任せられます。社内の業務負担を軽減できる一方、依頼先によって対応範囲や調査品質、料金体系が異なる点には注意が必要です。
依頼前に調査の目的や対象、必要な成果物、納期を整理したうえで、実績やセキュリティ体制を比較しましょう。自社が求める調査方法に対応したサービスを選ぶことで、収集した情報を事業計画や商品開発、営業戦略などに活用しやすくなります。

















